海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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(2012/08/07)
Philip Winchester、Sullivan Stapleton 他

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「反撃のレスキュー・ミッション」のスピンオフ。
第1話はこちら
第2話はこちら
第3話はこちら

スピンオフということで、ジョン・ポーター(Richard Armitage)から主役も代わって
今度はマイケル・ストーンブリッジ(Philip Winchester)と
ダミアン・スコット(Sulivan Stapleton)の軍曹2人が
英軍機密情報部の極秘部隊“セクション20”で活躍する。

パキスタン、ラホール。
ラティーフ率いるパキスタンのテロ組織と彼らの謎の計画“ドーン”について探るため
潜入していたジョン・ポーターだが、スパイだと敵にばれ捕まってしまう。
ラティーフはポーターに声明文を読ませ
“セクション20”に英米に捕らわれている兄弟たちの即時解放を要求する。
ストーンブリッジ率いるチームがポーター救出に向かうが
一足違いで組織はポーターを連れ逃げた後だった。
デリーの地図と携帯電話を手に入れるが、ストーンブリッジは部下を一人失う。

ラティーフが英米市民を攻撃することは確実だが回収した携帯電話の情報も少なく
ストーンブリッジと情報分析官ケイト・マーシャル大尉は
“セクション20”率いるエレノア・グラント大佐と
副官オリバー・シンクレア少佐から、救出作戦の失敗を叱咤される。
グラント大佐はストーンブリッジに、元デルタフォースで不名誉除隊となった
スコットを捜すよう命令する。
ラティーフの写真は10年前に撮影されたものが一枚だけあるだけで
それもサングラスをしていた。
ラティーフの顔を見たことがあるのは、かつて一緒に作戦をしていた
ポーターとスコットだけだった。

マレーシアのクアラルンプール。
女好きのスコットは八百長の格闘試合で金を稼いでいた。
しかし負けるはずだったのに、鼻を殴られ、怒ったスコットは
本気を出し相手を殴り倒してしまう。
八百長を仕切るオンの怒りを買い、クアラルンプールに居られなくなった
スコットは、報酬と引き換えにポーターの捜索を手伝うとストーンブリッジに言う。

ストーンブリッジは“セクション20”にスコットを連れて戻る。
そこへポーターの動画があるサイトに載せられる。
チームはIP追跡を始めるが間に合わず、ポーターは射殺されてしまう。

スコットはポーターが殺される間際、怒鳴っていた言葉から
ポーターがかつて自分たちが使っていた暗号を使って情報を伝えているのに気がつく。
グラント大佐やシンクレア少佐は半信半疑だったが
スコットの解読でデリーのロータス・ホテルと思える単語と
ドーンという単語がわかる。

“セクション20”はインドのニューデリーに作戦本部を設置し
パキスタン情報部のアシュカニ少佐と合流する。

ロータス・ホテルに客として潜入したストーンブリッジとスコット。
スコットはバーへと行き、ストーンブリッジはホテル内の警備を調べていたが
そこへ武装したテロ組織が現れ、ホテルの従業員や客を撃ち始める。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
反撃のレスキューミッションがあまりに面白くて続きを期待したけれど
ポーターが主役のドラマは続行せず
スピンオフという形で引き継がれた形。
それでも、ポーターが殺されちゃうのはショック~~!

ストーブリッジは正統派軍人って感じ。
命令に忠実で正義感、責任感も強い。
家には愛する妻がいて、彼女は子供を望んでいる。
ほんと誠実な人なんだなぁと思うと、後編である秘密が明かされる。
演じるPhilip Winchesterは「クルーソー」の主役他
「フリンジ」とか「キャメロット」とか結構観ている。
特に「クルーソー」のロビンソン・クルーソー役なんて憂いがあって
ステキだった。
今回はムキムキな軍人役。

一方、元デルタフォースでアメリカ人のスコットは女好きなところは軽薄タイプ。
まぁ、ドラマではよくいるよね、こういうタイプ(笑)
女には弱いけれど、仕事では優秀、信頼できる相手。
不名誉除隊になんでなったかは、後でわかる。
ラティーフの顔を見たのはポーター以外では彼だけで
セクション20に呼ばれるけれど。

で、スコットがセクション20に合流すると同時にポーターが死亡。
ポーターの暗号がわかるのはスコットだけで2つの単語を解読するが
上司たちは半信半疑。
ストーンブリッジだけは、スコットを信じて上司を説得。
そして舞台はインドへ。

パキスタン情報部のアシュカニ少佐と合流したセクション20。
ホテルではテロ組織がなんとホテルの客たちに銃を撃ちまくり
残った客を人質に立て篭もる。
その時、スコットは部屋でホテルの従業員とお楽しみ(汗)
ストーンブリッジはテロ組織と対面状態だけれど
身分がばれないよう、マーシャルと連絡を取り合いながら様子見状態。
スコットもさすがに発砲に気がついて、彼なりに行動を始める。
インドの軍隊が突入しようとするが、これ以上隠せないとセクション20が関わっていると
インドに知らせ、彼らの頼みの綱は、中にいるスコットとストーンブリッジ。

どうやらテロ組織はマフムートという人物を探しているらしい。
しかし何故、テロ組織は宿泊客を人質にとって立て篭もったのか…。
やがてグラント少佐たちはラティーフがホテル内にいると気がつく。

おお~そこで頼れるのはラティーフの顔を唯一知る
スコットじゃないかーと思うのだけれどね。これがね(笑)


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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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