海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
Person of Interest: The Complete First Season [Blu-ray] [Import]Person of Interest: The Complete First Season [Blu-ray] [Import]
(2012/09/04)
Jim Caviezel、Taraji P. Henson 他

商品詳細を見る


他の3人の容疑者と共に“スーツの男”の容疑者として
FBT特別捜査官のドネリーに拘留されてしまったジョン。
カーターがジョンの身元を確定する指紋やDNAの証拠を隠滅し
ジョンを保釈させようとするが失敗。
署内に“スーツの男”の内通者がいると疑ったドネリーは
唯一信じるカーターと2人で捜査を続ける。

そして…。

ドネリーはカーターの尋問のスキルを見込んで容疑者たちを尋問させる。
“スーツの男”の容疑はテロであり、愛国法で容疑が晴れるまで
弁護士なしで無期限に身柄を拘束できるのだ。

フィンチはジョンを助けるべく、彼の脱獄をも考え出す。
しかし一方でマシンがブルックリン在住の若い女性を次の対象者を選んでおり
フィンチはライオネルに彼女を助けるよう連絡する。

容疑者は害虫駆除の会社を経営するデヴィン・クラーク、投資家のワッツ
弁護士のヴィンセント・ホルトだとそれぞれ名乗り
ジョンは、投資銀行家のジョン・ウォーレンだと身分を偽る。
そしてそれぞれ身元が確認されるがドネリーは
“スーツの男”の黒幕は政府に匹敵する強力な情報機関で
身元を偽造するのはたやすいことだと考えていた。
ドネリーはジョン以外の3人が他州の住人であることから
ジョンのウォール街の勤務先を調べることにする。

その頃ペンシルバニアの政府の男は、暗殺者に
ライカーズで拘留されているジョンたち4人を殺せと命令する。
誰が謎の男=スーツの男かわからないからだ。
暗殺者は路上で銃を発砲し、狙い通りライカーズに潜入する。

カーターの心配をよそに、ジョンはウォール街の会社の住人として
フィンチによってすでにセッティングされていて
今回はドネリーを誤魔化すことができた。
しかしカーターはフィンチに電話で、殺人の容疑で拘束されている思っている
他の3人の容疑者が、実は“スーツの男”が狙いだとばれたら
ジョンだと絞られてしまい、早くジョンの身代わりを3人の容疑者たちの中から
見つけるよう頼む。
フィンチは彼らの本名と軍歴を調べることにする。
もしこの作戦が失敗すれば、ジョンを脱獄させるしか方法がなかった。

ライオネルはその頃、対象者の女性に尾行がばれ
撃退スプレーを目にかけられていた…。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
ジョンが前々回に捕まっちゃって、それから引っ張るよね~。

カーターが危険を承知で指紋とかDNAとか証拠隠滅しちゃうけれど
ドネリーにしてみれば先回りされて証拠がなくなっていくことで
内通者がいるのではって疑うように。
普通に考えればカーターが一番先に疑われそうなのに
ドネリーは信じられるのはカーターだけって。
ちょっとマヌケに観えちゃうけれど、やっぱり彼はカーターを疑っていた。

カーターに尋問させて、ジョンの証言の裏をいちいち取るドネリーと
ジョンの証言にあわせて、過去のデータを早急に偽造するフィンチの戦い。
身元を偽造するには、自分の本当の過去を織り交ぜながらのほうが真実味がある。
カーターはジョンの尋問を続けるが、ジョンの話から
彼の過去の一面を知ることになる。

一方、シーズン1でも登場した政府の男が
容疑者たち全員を抹殺しろと暗殺者に指令を出したことで
暗殺者がライカーズ刑務所に潜入。
そこには可愛いベアーの飼い主だった男もいて
早速、ジョンは運動場で因縁つけられる。
でもここには、今ではフィンチのチェス仲間となったイライアスもいて
今回はジョンを助けるほうに回る。
暗殺者はジョンを殺し損ねるけれど、容疑者たちを殺していく。

フィンチはクラークをジョンの身代わりに仕立てることにし
クラークを脅迫。
ドネリーはそれをも見破っちゃうんだよね。
罠を仕掛ければ仕掛けるほど、彼の目はジョンへと向いていく。

そしてドネリーがジョンに罠を仕掛ける番。
ジョンは罠だと気づいてやっとジョンの勝ちだなと思いきや…。
フィンチはいよいよジョンを脱獄させようと準備万端でいざってところで
釈放の連絡。
フィンチの格好が笑えたな。

ところがジョンと今度はカーターまで捕まってしまい絶体絶命のピンチ。
そんな時、フィンチの側の公衆電話が鳴り…。
最初はフィンチも出ようとしなかった。
ジョンのほうが大事なのにこんな時に!って感じで。
でもフィンチを追いかけるように公衆電話が進む先で鳴り
仕方なくフィンチが暗号を聞き取ると、次の対象者はなんと!

そうかこれで対象者を救い、その結果ジョンは救われるのかって思ったら
とんでもなかった。
予想してなかった展開だなぁ。

こんな息詰まる展開の中で笑いを取っていたのがライオネル。
ジョンが心配だ~手伝うと言いながら、対象者の写真を見て
一瞬で気が変わっちゃう(笑)
でもジョンのようなプロじゃないからね、尾行も簡単に気づかれちゃうし
対象者はすごい気が強いダンサー。
目に撃退スプレーかけられ、その様子を音声で聞いたフィンチは
忙しそう(笑)…ってジョンのための協力をしてもらうのを諦めちゃう。
時折、ライオネルとダンサーのシーンが入ってくるけれど
徐々に、ライオネルもダンサーに頼られていくのね(笑)
人助けっていいなぁってつくづくライオネルも感じたろうね(爆)

関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。