海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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(2013/06/11)
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スーパーで覆面をした5人組による強盗事件が発生。
正面から逃げようとした犯人3人のうち2人が
通報で駆けつけた警察隊と銃撃戦の末に射殺され、1人が降参する。
残りの犯人2人は裏口から逃亡する。

出動した重大犯罪課を率いるプロベンザは、強盗犯のおとり捜査をしていたサイクス刑事に
最悪の展開になった理由を求める。
サイクスによれば犯人たちは8ヶ月前から強盗を繰り返しており
ミラー刑事の依頼で容疑者の一人、ド二ーと名乗る運転手の尾行をしていた。
強盗事件が起こり、M4ライフルを持った犯人たちを
市民の前で取り押さえるのは危険だと判断し、サイクスはあえて応援を呼ばなかったが
誰かが無音警報機を鳴らしたのだった。
裏口に回った犯人2人を放置したのは、レイダー警部から
市警内捜査課(FID)が聴取するから残れとの指示があったからだ。

サンチェスは全自動ライフルを現場で発見する。
レイダー警部の到着が遅れ、プロベンザは逃亡した犯人の追跡や
降参した犯人を署に連行し事情聴取できないことに苛立つが
FIDの許可なしにできないとテイラー副本部長に突っぱねられる。
テイラー副本部長はまた警察が重大犯罪課のせいで訴えられないためにも
現状の改善が必要だと言うが、プロベンザは納得できなかった。

サンチェスは現場の車たちについた多数のライフル痕を見て妙なものを感じる。
サイクスは空きができた重大犯罪課への異動を希望するが
昇進願は手柄を立てたからだとプロベンザに窘められる。

犯人たちの身元は不明だった。
FBIがデータベースの指紋に印をしていたため、プロベンザはタオに
印の意味をフリッツに聞くよう指示する。
フリンはパトカー内で泣く犯人に、検事と司法取引し
強盗犯の名前を言うよう説得する。
犯人は承諾し、フリンは検事を呼びに行くと言ってパトカーから降りる。

現場に勿論検事はいなく、フリンはミラー刑事を検事に仕立て上げようとするが
そこへ銃声が鳴り響き、周囲は騒然となる。
サンチェスやサイクスたちが銃を構え、犯人を探そうとするがわからず
銃声は鳴り止む。
気がつくと、パトカー内にいた犯人が射殺されていた。

FBI捜査官のフリッツが現場に到着。
犯人が撃った7発中、6発の銃弾を発見したが全て拳銃の弾で
パトカー内にあった。
全自動ライフルは基地から持ち出されていたことや
犯人たちが犠牲者を出ないよう無人車を撃ったこと
30分後に仲間を拳銃で数ブロック先から狙撃したなどのプロの手口から
サンチェスは、犯人が元軍人だと推測する。

しかし親や息子が元軍人のミラーには、犯人が元軍人とは信じがたいことだった。
それにミラーは、犯人たちの今日の手口がいつもと違うことが引っかかっていた。

そこへレイダー警部がやっと到着する。
レイダー警部はプロベンザに事件の経緯について説明を求めるが
プロベンザはFIDのレイダー警部には必要ないと拒否する。
しかしテイラー副本部長から、レイダー警部が重大犯罪課に転属となり
彼の上司となったと聞き愕然とする。

ラスティは里親に馴染めず、家出を繰り返していたため
里親に引取りを拒否され、重大犯罪課へ連れて来られる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


 
ここまでくるとスピンっていうより、CSIみたいに主人公が変わっただけと思う。
重大犯罪課で抜けたのはブレンダとガブリエルだけだし。
それにブレンダの天敵を逮捕するのに協力してくれた
ラスティの母親探しのことも引き継いでいるし。

重大犯罪課が訴えられたツケは他の課へ負担が来て
重大犯罪課を変えるため、チーフに、規則に厳しいレイダー警部が抜擢される。
まさにブレンダとは正反対の人物の就任。

少ない期間とは言え、事実上チーフだったプロベンザが一番納得できないみたい。
だいたい今までブレンダを信頼し、ブレンダのやり方に疑問を持たず
ブレンダのやり方で捜査することに慣れていたものね~。
それでも、最後はブレンダの味方だったレイダー警部を
もうちょっと信頼してもいいと思うのだけれど。
ブレンダがチーフだった時は、みんなのまとめ役でさえあったのに。

ブレンダの時もそうだったけれど、チームに受け入れられるまでは
やっぱりレイダー警部も試練の日々。
ブレンダの初出勤を思い出しちゃうかも。
おまけにブレンダから任されていたラスティも反抗的だし。
レイダー警部って子供2人を育て上げたんだって。
反抗にも慣れているって言ってたけれど、これからラスティを引き取って
山アリ谷アリながらも、関係を深めていくのかな。
ラスティがクローザーで登場した時、ここまで物語に関係してくる
キャラとは思はなかった。

お腹の大きい(妊娠中だよね)サイクス刑事がお仲間になる様子。
野心的なサイクスであれ、レイダー警部も味方が欲しいってところ。

それにしてもオヤジ軍団が戻って来て嬉しいな。
なんとなく?みんな老けたなって気もするけれど(汗)
フリッツまでまた登場してくれるし。

そうそうデスクの引き出し開けた時のレイダー警部の驚いた顔には笑えた。
甘い物ぎっしり!
ちゃんとフリッツがブレンダに言われて回収しに来るのもいい感じ!
ブレンダ登場しなくても、側にいる感じがする。

今回、カルロス(サードウォッチの)が真面目な検事役で登場しているのも
嬉しかった(笑)
でも彼って数回しか登場しないんだね、残念!

ちょっと強引な手法を使ってでも自白させるのがクローザーの面白さだったけれど
レイダー警部の規律に乗っ取ったうえでのヒネリのきいた手腕が
これからは見ものになるんだろうなぁ。
ただ結果が納得できるかは視聴者次第なのかもねぇ。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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