海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
Rizzoli & Isles: The Complete Third Season [DVD] [Import]Rizzoli & Isles: The Complete Third Season [DVD] [Import]
(2013/06/11)
Rizzoli & Isles

商品詳細を見る


署内のカフェ。
アンジェラが増やした新メニューが大反響となり客足が増えるが
ボスのスタンリーは忙しくなって迷惑がる。
スタンリーに怒られるアンジェラをジェーンの上司のカバナーがかばう。
カフェの片隅でウサギの形のパンケーキを食べようとしていたジェーンに
モーラがジョギングに誘いに来る。
モーラはケイシーのことで落ち込むジェーンを元気付けたかった。
ロンドが店に現れ、アンジェラは彼女のチップで払った
何個かのパンケーキをそっと彼にテイクアウトで持たせる。
その時、ジェーンに殺人事件の連絡が入る。

バス停のベンチで人形のような若い女性が座った状態で死んでいるのを
バスの女運転手とそのバスの乗客たちが発見した。
到着したジェーンとモーラは管轄外の交通警察のアーティー・マクマーフィーが
バスの女運転手に威張って指示をしているのに驚く。
約20年前、麻薬課でアーティーと同僚だったコーサックによれば
アーティーは妻子がいたが癇癪もちで何年か前に妻に逃げられていた。

遺体は人形メイクが施され、服装は90年代初頭の物でサイズは合っていなく
髪はシュシュで横に結ばれていた。
それを見たモーラは犯人が“人形フェチ”だと言う。
遺体の頭部には堅い物で殴られた痕があった。
カフェが混んでいて遅れてきたフロストがジェーンに言われ
早速、被害者の荷物の入ったスーツケースを調べると
中には現金やスマホなど金目の物は全部揃っており運転免許証から
被害者はブライトン在住の25歳のヴィクトリア・グリーンとわかる。
スーツケースの中には、犯人に着替えさせられる前の洋服も入っていた。

姿が見えなかったコーサックが犬と現れ、彼曰く、捨て犬“バーニー・ミラー”を
ほっておけなく保護していたと説明する。

検死室でジェーンはモーラから説明を受ける。
被害者の頭部の損傷が激しく、凶器を特定するのは難しかった。
レイプの可能性は低く、メイクは死後されたもので
犯人には被害者にある程度の愛情も見られた。

そこへフロストが容疑者として傷害罪の前科があるハーバート・バックリーが
浮かんだとジェーンとモーラに報告しに来る。
ハーバートは売春婦たちに人形のコスプレをさせ、頭をバールで殴っていた。

ジェーンとフロストが検死室を出て行くとコーサックが現れ
モーラに“バーニー・ミラー”を診察して欲しいと頼む。

フロストとフランキーが集合住宅のハーバートの部屋に行くと
中から妻のマーリンに怒鳴り散らす声が聞こえてくる。
フロストとフランキーが突入すると、ハーバートは泣きながら
ただの痴話喧嘩だとフロストたちに訴える。
“マーリン”の正体を知ったフランキーはただ呆れるばかりだ。
連行されることを知ったハーバートが“マーリン”を置いていけないと訴えるため
仕方なく“マーリン”をフランキーが連れて行く。

その後、身体に埋め込まれたチップから“バーニー・ミラー”が
帰還兵支援センターの介助犬だとわかり、コーサックに代わって
モーラが連れて行くが、“バーニー・ミラー”が真っ先に向かったのは
ケイシーの元だった。
そこでモーラはケイシーの身体の問題を知る。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
まず最初に先日の8月19日に亡くなられたフロスト役の
Lee Thompson Youngさんのご冥福をお祈りします。

バス停で見つかった人形のような女性の遺体。
洋服は90年代初頭のもの(初頭って使うと歴史を感じちゃうけれど
私としてはそこまで古くない・汗)、シュシュで結んだ髪
そして人形メイク。
番組の最初にドールハウスで囲まれた部屋で、被害者が殺されるシーンが
あるので、モーラやジェーンが言う前から、犯人が人形フェチなのは気がつく。
いかにも…って感じで癇癪もちのアーティーが登場してきて
なんか事件に関係ありそうだなってのも。

事件と平行して、ジェーンとケイシーの関係に
強力な??助っ人たちが現れ、彼女たちの活躍?が描かれる。
ケイシーの下半身不随のことをまだ知らないジェーンは
ただたんにケイシーに振られたとしか思えていない。
そこへコーサックが捨て犬と間違えて保護した“バーニー・ミラー”のおかげで
(これってあまりに可愛かったんで、捨て犬と思いたかったんじゃない?コーサック)
モーラはケイシーの真実を知る。
ジェーンを苦しめたくないケイシーに口止めされたモーラだったけれど
アンジェラには言っちゃうんだよね。
絶対、何もしちゃダメよって言われたって、アンジェラには我慢なんてほうが無理。
結局、アンジェラのおかげで、ジェーンとケイシーは話しあえたけれど
一歩間違えれば、喧嘩別れだったよね~。
でもこういうおせっかいさがアンジェラの欠点であり長所。
娘の恋愛に口出ししてウザそうと思いつつ、羨ましくもあるかも。
ただこの先、結婚後とかに干渉しすぎられたら嫌だけれど(汗)

アンジェラの新メニューってウサギちゃんパンケーキなのね(笑)
いい大人がちょっと注文しずらそうだけれど、大反響なんだね。

店の宣伝のつもりだったブログにアンジェラは事件について書きはじめ
世の女性たちに身を守るように呼びかけ。
ロンドたちも自警団まがいになっちゃうし。
その勢いでアンジェラのブログのフォロワーが増え
サイト&ブログ開設の手伝いをしていたフロストは単純に大喜び。
警察官としたら怒らなきゃいけないのにね(笑)
…って笑ってられない、事件の情報等など勝手に外部に漏らしたら大問題。
これはきっと重い処罰だなと母親を心配したジェーンなのに
今まで上司としてピンとこなかった(キャラが薄すぎた)カバナーが
ここへ来てアンジェラにアピールし、おとがめなし。
ジェーンに叱られ、あえなくアンジェラのブログをフロストが閉鎖したけれど
警察の意識、大丈夫?

容疑者の一人ロン役で「CSI科学捜査班」のヴァルタン刑事役
Alex Carterが出演。

複雑な気持ちでフロストの登場シーンを観てしまう。
いつになったら素直に彼のジョークをまた笑えるのかな。
いいチームワークのドラマなのに、彼がいないドラマをこの先のいつか
観る事になるのかと思うと本当に残念。
何より彼の近くにいた方々の気持ちは、本当に計り知れないほどの悲しみだと思う。

関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Rizzoli & Isles
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。