海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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長らく続いたこのドラマもついにフィナーレ!

ウィステリア通りに引っ越して来たメアリー・アリス・ヤングは
早々、隣人で先輩住人マーサ・フーバーから自己紹介される。
マーサはメアリーにどこから引っ越してきたのかしつこく尋ねるが
メアリーが口を濁し答えないのを見て、メアリーの秘密を嗅ぎ付けた。
これ以降、マーサは執拗にメアリーの秘密を探り出す。
そしてこれこそが“終わりの始まり”だった。

朝食後、スーザンはリネット、ブリー、ガブリエルに
引っ越すことを伝え、みんなはショックを受ける。
そこへキャサリンが久々に戻って来る。

キャサリンはパリに移住したが、パリへ着いて3ヵ月後に
ロビンとは破局していた。
その後、性的な欲求不満を新しい事業を立ち上げるエネルギーに変え
フランスで彼女の冷凍ペストリーの会社は大成功した。
ウィステリア通りに戻って来たのは、リネットに今度立ち上げる
NY支社の責任者になって欲しいとの仕事のオファーのためだった。

ガブリエルの扱いが横暴で庭師が辞めた。
新しい庭師の手配をカルロスに押し付けたガブリエルに、昇進の連絡が来る。
喜びながらも責任感に押し潰されそうになるガブリエルをカルロスは励ます。
その後、仕事で忙しくなったガブリエルは高価なプレゼントで
カルロスの機嫌を取ろうとする。
それはかつてカルロスがガブリエルにしてきたことだった。
自分にもう少し目を向けて欲しいとカルロスは怒り2人はもめる。

スーザンは出産を控えたジュリーの検診に病院へ付き添う。
イケメンな産婦人科医がジュリーに気がありそうなのを見て取ったスーザンは
早速、ジュリーとのランチを産婦人科医に勧める。
ジュリーはそんなスーザンに呆れる。

ブリーはロイに付き添われた余命わずかのカレン・マクマスキーを見舞う。
カレンと約束していたお葬式で使うカレン思い出の曲
「Wonderful!Wonderful!」を手に入れたものの
CDだったため、レコード盤とレコードプレーヤーを
見つけて欲しいとまた頼まれる。
カレンはトリップと電話で話すブリーの様子を心配し
死ぬ前におせっかいの仕納めをしようと考える。

トムと寄りを戻したばかりのリネットは幸せの絶頂で
キャサリンのオファーを断る。
しかしキャサリンはリネットがオファーを受けると見込んでいた。
その後、スーパーでバリバリのキャリアウーマンの元同僚に
ばったり会ったリネットは、闘争心からキャサリンのオファーを受ける気になる。

レネの結婚式当日。
レネは結婚式を完璧にしようと気が立っていたが時間はどんどん遅れていた。
高価なウェディングドレスの裾を気にしながら迎えに来たリムジンに乗り込んだ
レネ、そしてジュリー、スーザン、ガブリエル。
しかしジュリーが産気づき…。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
ブリーの裁判も無事にすんで、ついに最終回。
てことで、懐かしい人も含めて、今までのシーズンの登場人物がチラリと
顔を見せてくれる。
まぁ中には、あの人何の役してたっけ?って忘れちゃった人もいるけれど(大汗)

レネの結婚式。
完璧にこだわりすぎているのに、時間はオセオセでも平気なのが笑える。
リムジンに乗り込んだレネ。
ウェディングドレスの裾を汚すのを気にして、お腹大きいジュリーに足乗っけるか?とは
思ったけれど、それが刺激になったのか、ジュリーが産気づき。

そこからがドタバタ。
ジュリーが破水してレネのドレスが汚れ病院かブティックかの選択。
そんなぁ、病院でしょと思うけれど、陣痛の間隔は遅いしまだ大丈夫って
ブティックへ直行。
すごいなぁ。
でもレネたちがドレスで梃子摺っている間にジュリーの陣痛が強くなってきて
そこは母親のスーザン、リムジン運転して病院へ急行するよね。

トムとせっかく寄りを戻したリネットはキャサリンのオファーを
断ったものの、元同僚と出会って闘争心が燃えちゃったらしい。
トムはリネットがNY行きを断らなかったことにガックリ。
というか、自分との幸せだけじゃ満足せず
いつも何かを求めているリネットにガックリ。
ありゃ、せっかくいいムードだったのに、またもや破局?

ガブリエルは妻の仕事が忙しくなって
おざなりにされていると感じるカルロスにプレゼントでご機嫌取り。
カルロスは自分が昔使っていた手だ、パクリだと怒るけれど
ここらへんは苦笑だなぁ。
この夫婦もまたもや喧嘩。

ブリーはトリップのことが信じられなくて拒否。
裁判で罪をかぶったカレンとはもう親友って感じ。
カレンはブリーのために最後のおせっかいを焼こうと考える。

カレンとロイの関係って理想とする夫婦だなぁ。
人生の終わりが近づく妻から逃げず、どんなに辛くても
残りの時間を共に過ごすロイって立派だと思う。

すったもんだのあげくレネは結婚式場に到着。
ベンとレネもカレンとロイみたいに最期の時まで
寄り添える夫婦になるといいね。

結婚式が進み、リネットは自分の間違いに気づいて
祝辞にトムへのメッセージをこめる。
幸せなのにそれを忘れてさらに幸せを求めちゃう。
トムはリネットの就職が嫌だったわけじゃなくて
自分とのことは幸せと感じていないから求め続けていると思っていたんだよね。
結局NY行きを賛成。

その頃、病院でジュリーが出産。
またもや仲直りしたリネットとトムは晴れておばあちゃんとおじいちゃんに(笑)

でも一方でカレンの命は尽きる。
それでもカレンは幸せで満足した最期だったと思うから、悲しくはなかったな。
それより輪廻転生でジュリーの子供になってたりして(笑)

結局、みんなウィステリア通りから引越ししちゃうのね。
その後、リネットとガブリエルもブリーも、人生を大成功するって設定は
ちょっとありえなさすぎたけれど、そもそもこんな事件ばかり起きる
ウィステリア通りに住んでいることがありえなかったし(笑)
スーザンの家に引っ越して来た女性はまたもや何か秘密あるらしいし(苦笑)

最後のシーンは、ウィステア通りの幽霊たち…ってタイトルになるみたいだった(笑)

長い間ご苦労様でした。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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