海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ファイナルシーズン、第2話め。
前回の終わりから2ヵ月後。
当時、あと仮釈放まで一週間だったハウスは
トラブルから懲役8ヶ月追加となっていた。

起床時間まであと3時間という時、ハウスは看守に起こされる。
病院の院長が面会に来たと聞き、カディに会いたくないハウスは面会を断るが
来たのは新院長のフォアマンだった。
フォアマンは病院で起こっている危機的状況から
判事にハウスの即時保釈の許可を得ていて
自分の部下として戻るなら、今夜、仮釈放されるとハウスに言う。
ハウスは断るが、フォアマンはノートPCで箱に入った患者の肺の写真を見せ
ハウスの患者だと言って彼の興味を引く。

肺はドナーの18歳の大学生のもので
彼はパーティーの帰りにバイク事故を起こし、ERで心停止した。
心臓、肝臓、腎臓は機能不全となり
患者に肺を移植しようとしたら気道抵抗が上昇したため手術は中止になり
肺は仮死状態となった。
肺の猶予は12時間で、それまでに原因を突き止めなければならなかった。

病院に戻ったハウスだが、フォアマンから
法を犯したり、バイコディンを盗んだり、彼を屈辱したら
刑務所に逆戻りさせると釘を刺される。
そしてフォアマンにオフィスとして案内されたのは
壁で囲まれた小さい個室でハウスは目をまるくする。
事件後、チームは解散し、それぞれ別の道に進み
前のオフィスとチームの部屋は整形外科に譲られていた。
オフィスでは新しいアジア系の女性部下のパクが1人待っていた。

ハウスはパークに案内され、肺のあるICUに向かう。
ハウスは神経科で当直をしていたパクを、お下がりだと言って気に入らないが
パクが上司を殴って神経科に戻れないというのを聞いて、彼女に興味を持つ。

ICUでは移植チームとウィルソンがハウスの到着を待っていた。
ウィルソンとは事件の日以来の再会だった。
ドナーの肺をウィルソンの患者が待っていた。
ハウスは、肺の症状からドナーがコカインを使用していたと疑い
パークと深夜にも関わらずドナーの家に行く。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
前シーズンでカディの家に車ごと突っ込んだハウス。
カディたちに怪我はなかったが、止めようとしたウィルソンは手首を骨折した。
カディは事故の翌日に病院を辞めていた。
カディとの終わり方がこんな終わり方しちゃうなんて
さすがにハウスひどーい!!って思ったな。
カディを愛していたあまり、別れたのがこたえて
暴走して止まらなくなっちゃったんだよね…とはわかっていても。

その後、ハウスも猛反省をしていたんだよね。
職場復帰するより刑務所にいて罪を償いたいって気持ちだったし
今カディがどうしているか、あえて聞かなかったし。

フォアマンがまさかの新院長とはね!
ハウスが病院に戻ると(足首にGPS追跡装置つき)
かつての自分のオフィスとチームの部屋は整形外科のものになっている。
オフィスの私物もどこかになくなっちゃっていた。
それに何よりチーム解散!
嘆いても、それが自分のした罪の結果。
まぁ、戻ってくれば、しんみりするタイプじゃないので
ハウスなりに悪知恵働かせてみるけれど。

で、新しい部下は曰くつき。
母親がフィリピン人で父親が韓国人。
神経科で当直医していたのに、お尻を上司に触られ殴ってしまい
それを同居している両親を悲しませないよう言えずにいるため帰れない。
そのため転職を考えているから、ハウスに何を命令されても従っている。
見た目はおかっぱで目がねで、小学生にも見えちゃうかも。
でも真面目で大人しいし、喋りかたも、時々キレるところも可愛らしい。
今までに部下にいなかったタイプ。

ハウスはお互い上司に歯向かった同士というところで
彼女を気に入ったみたい。
ただし、ハウスが興味もつといろいろ大変だよね(笑)
今回はパクの父親にメールして、おせっかいながら、いいことしてたけれど。

肺のほうはハウスも苦戦。
ウィルソンとの関係も。
肺はウィルソンの患者さんに移植されるものでウィルソンは必死なのに
ハウスは相変わらずな態度で、ウィルソンを怒らせちゃう。

でも人のいいウィルソンが、肺を待つ間、延命のために
これ以上苦しむのは嫌だと言う患者の説得に失敗し移植を諦めたと聞いて
どんな手を使ってでも患者を説得しろと忠告。
その忠告が功を成して、患者は延命のため苦しい治療を選んだ。
妹や医師にも嫌われていた元恋人の説得で。
信頼しているはずの妹や医師ではなく、アルコールの問題ありな元恋人の
説得を聞き入れるのには、変だけれど感動したなぁ。
2人はお酒に関して同志でもあったのかも。
まだ元恋人を好きなのかもね。
誰に嫌われていようと彼女にとって一番信頼している相手なのは確か。

ハウスはウィルソンと仲直りしたくてしたくて…で
自分を嫌いなら諦めるけれど、ただ怒っているだけなら自分を殴るなり蹴るなり
どちらか一方(ハウスらしい。さすがだ)をしてくれって、ウィルソンに交渉する。
けれどウィルソンの返事は…「嫌い。」
これはねー、ハウスならずとも聞いている私もかなりグサリと来たなぁ。
もうハウスとウィルソンの仲の良さは観られないのか…。

ハウスはその言葉に立ち直れないくらい傷つく。
自業自得とは言え、あんなりしょんぼりしちゃうと切ないね。

肺はどんどん悪くなっていく。
ハウスの選んだ治療が拍車をかけちゃった。
もう肺は使えないかも…な最悪の状況。
ウィルソンとのことも最悪だし。

そんな状況の中、ハウスも土壇場のところでやっと治療法を思いつく。

ここからは落ちたら登るだけ。
パクはハウスが肺を助けたことに感動して病院に残る決心。
ウィルソンにも変化が。
ウィルソンがハウスを突然殴ってビックリしたけれど
これは同時に涙が出ちゃうほど大喜びなシーンでもあった。
ハウスを許す気になったってことだものね。
結局、ハウスを嫌いになりたくてもなれないんだろうなぁ。

これでハウスも仮釈放ながら医師として復帰。
部下が一人まずできたのはよしとして、元チームは戻ってくるのかなぁ?

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
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