海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
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ウィンターフェル城を奪ったシオンは、逃げたブランとリコンを探し出し
見せしめとして焼いて城の門の上に吊るす。
使い鴉を全て始末し終わったところで、連絡を受けたシオンの姉ヤーラが
深林の小丘城(ディープウッド・モット)から兵を引き連れ到着する。
希望したより少ない兵にシオンは目を疑う。
ヤーラに功績を褒められると期待していたシオンだが
ヤーラはスターク家の体の不自由で幼い兄弟を殺した弟を皮肉る。
ヤーラが兵を連れて来なかったのはシオンを
父上の元に連れ帰るつもりだったからだった。

壁の北。
ジョンは野人の女イグリッテたちに逆に捕まり
鎧骨公(ロード・オブ・ボーンズ)の元に連れて行かれる。
しかしすでに“二本指(ハーフハンド)”が捕まっていたため
鴉の計画を聞きだすのにジョンは必要なく殺されそうになるが
イグリッテが、ジョンがネッドの落とし子だと鎧骨公に教えて庇い、彼は捕虜となる。
ジョンは“二本指”から、自分を捜しに来た仲間が殺されたと聞き
自責の念にかられる。

ロブの軍の野営地。
ロブは従軍看護師のタリサに、父親を救うために必要だった橋のために
顔も知らないフレイ家の娘と結婚すると話す。
そして話はネッドのこととなり、ロブは領主として領民を守ってきた父親のように
彼らを守りたいと考え、皆を家に帰したいと言う。
タリサは帰ればいいと言うが、ロブはラニスターを倒すまで安心できないと彼女に言う。
そこへ兵士から“王殺し(キングスレイヤー)”が脱走したと連絡を受ける。

キャトリンがジェイミーを逃がしたのだと知り、ロブは激昂する。
キャトリンは捕虜となっている娘たちのためにしたと言うが
ロブはキャトリンの決断は自分への裏切りだと考え
部下に昼夜問わず、キャトリンを見張らせ、ジェイミー捜索の兵を増やす。

その頃、ジェイミーはキャトリンに仕える女兵士ブライエ二ーに連れられ
王都へと向かっていた。

ハレンホール。
アリアはタイウィンに正体を隠したまま酌取りとして仕えていた。
スタニスが王都まで攻めてくるのに2日。
攻撃が始まれば、王都は1時間で落ちてしまうと予想され
タイウィンは部下からジョフリーとサーセイを西へ逃がそうと進言されるが
あくまで戦うつもりだ。
しかしタイウィンはスタニスよりも、まず王都の玄関先にいるロブを倒そうと考え
夜に馬を出し一晩かけ行軍し不意打ちをくらわそうと計画する。
それを聞いたアリアは貸しのあるジャクェン・フ=ガーを探し出し
タイウィンを殺してもらおうと思うが、兵士となったジャクェンは
門の外に偵察に行っていていなく、タイウィンは出発してしまう。

王都。
ティリオンは王都の守備に頭を痛めていた。
王都の守人の指揮官になったブロンの働きで窃盗犯が激減したが
それは王都をスタニスに攻められた場合を考えてのブロンなりの計画だった。

子供を失いたくないサーセイはジョフリーを戦わせるのに反対だが
ティリオンは王のジョフリーが戦わねば兵士がついてこないと考え
サーセイの意見をはねつける。
怒ったサーセイは捕まえておいたティリオンの娼婦を使って、ティリオンを脅す。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
ブランとリコンが捕まって、まさかの焼死?
前回の終わり方は衝撃的で信じられなかった。
シオンがそこまでしちゃうとはって。
部下の手前があるからヒートアップせざるを得なくての結果なんだろうけれど
さすがに焼死体に目をやった時に心が痛そうだった。
ブランとリコンを兄弟のように思っていたから
逆に逃げ出したのはシオンにとっては裏切りに感じたのかもね。

今回、ヤーラの見方が少し変わったかも。
ブランたちが逃げ出したのは勇気ある行動だったと、シオンの行為を非難していた。
もっと偏った見方する人なのかと思っていた。
戻ってきた弟に冷たかったのに、今回はシオンが北の全員を敵に回して心配していた。
この姉弟も、母親を愛し、父親に耐えてきて育ったみたいで
姉弟の中にライバル意識があっても、深いところでは愛があるのね~。

一方、サーセイとティリオンの姉弟関係は
弱気になった時はサーセイもティリオンに本音を言うけれど、弟への愛は感じないなぁ。
母性本能はあるんだけれどね~。
今回もジョフリーの危険を考えての母性本能ゆえの行動。
でも王だよ!、王ってそれなりのことを背負わなくちゃね。
逃げ出す王に誰がついていくの?
ティリオンだって甥を殺したくて言ってるわけじゃないのにサーセイの仕返しは残酷。
本気でティリオンも怒っちゃった。

そして母性本能と言えば、キャトリンがジェイミーを逃がしたのもそう。
ロブは早まった行動をしたキャトリンを裏切り者と怒るけれど
一刻でも早く娘たちを無事連れて戻りたいのは母心。
ロブだって妹たちのことは心配だろうけれど
指揮官として作戦を練ってきたわけだし顔を潰されたも同然で怒り心頭。
ロブはネッドを尊敬して、彼のようで公正でありたいと思ってきたわけだけれど
キャトリンの行為は部下の気持ちを思うとそうではないものね。
そして彼の心の支えとなるのはタリサなんだね~。

ジョンは助けたイグリッテに、今度は助けられる。
とは言え、野人たちの捕らわれ人。
“二本指”に野人たちに潜り込めと言われ、ジョンはどうやって
野人たちを信用させるのか…。
まずはナイトウォッチと決別したように見せかけるのかな。
でもイグリッテだけは感づきそう。

アリアは酌取りという立場を利用して、タイウィンがロブたちを襲うつもりだと知って
慌ててジャクェンにタイウィンを殺すよう依頼したかったけれど彼は居ず…。
運が良かったのか悪かったのか…。
でもジャクェンって凶悪犯なのに律儀だよなぁ。信心深いのかもね。
タイウィンを殺してもらう機会を失ってしまって
アリアがジャクェンに頼んだのは知恵比べみたい(笑)
約束は絶対守る男ってのがいいなぁ。
今度AXNミステリーで始まる「クロッシング・ライン」に
レギュラー出演するんだよね、彼。

デナーリスはまだまだ大陸に渡らなきゃね~。
ドラゴンが大きくなるまで何年もかかるんだって。
船がなきゃドラゴンに乗るって手もあり?(汗)
ファンタジーってドラゴンを手にする者が王になるって感じがするのだけれど
まだこの戦にのることさえできてないよね。
スタニスの魔女と、ドラゴンとどっちが強いのかなぁ。

そして衝撃の前回ラストから立ち直れる瞬間がやってくる。
結局、ブランたちを見つけられずに、農民の子供たちを殺したんだね。
ブランたちだったら、シオンもあんなに吊るしておけなかったよね。
シオンも心が痛むから農民にお金をやろうとしたけれど…。
誠実にも非情にもなりきれず、宙ぶらりんであがくシオン。
ロブとの対決がいつか待っているんだろうなぁ。

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