海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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シーズン・フィナーレ。

顔に包帯を巻いたティリオンが、城外の薄暗い小さな部屋で意識を取り戻す。
朦朧とする意識がはっきりした時、彼をのぞきこんでいるのが
グランド・メイスターのパイセルだと気づいたティリオンは
大声でポドリックを呼び寄せ、彼にブロンかヴァリスを探して
“グランド・メイスターのパイセルと一緒で自分は元気だ”と伝えろと命令する。
ポドリックが出て行った後、ティリオンはパイセルから
タイウィンにスタニスが敗北したことを聞く。
そして自分が王の手から失脚し、この部屋が新しい自分の部屋になったことを知る。

ジョフリーは再び王座に。
スタニスを敗北へ導いた功績から、ジョフリーはタイウィンを王の手に任命する。
リトルフィンガーは忠実さとラニスター家とタイレル家の結束への貢献を認められ
褒美としてハレンホールの城主となる。
またジョフリーは、タイレル家の援軍の活躍を認め
ロラスに褒美で何を望むかと尋ねる。
ロラスはラニスター家とタイレル家が永久に結ばれるよう
レンリーの妻だった妹のマージェリーをジョフリーの妻にして欲しいと願う。

リトルフィンガーの昇進で面白くないヴァリスは
リトルフィンガーの娼館の娼婦ロスに近づく。

船で川岸に到着したブライエ二ーとジェイミー。
森の中へ進もうとするが、そこへラニスター家に仕えた女性3人が
殺され木に吊るされているのを発見する。
ジェイミーは彼女たちを殺したのはスターク家だと言うが
キャトリン個人に仕えるブライエ二ーには関係ないことだ。
しかし彼女たちを埋葬したいブライエ二ーはジェイミーを木に縛る。
ところがそこへ女性たちを殺した3の男たちが現れ、前を立ちはだかる。
ブライエ二ーはジェイミーの身元を隠し、盗人でリバーランに移送中だと嘘をつくが
男たちは訝しがる。

ロブはキャトリンに愛するタリサと結婚すると報告する。
キャトリンはフレイを怒らせると危険だとロブに忠告する。
ネッドとキャトリンが結婚した時、彼らに愛はなく
長い年月をかけ育んだものだとキャトリンは話し
フレイ家の娘と結婚しろと、ロブを説得しようとする。

失墜したスタニスはメリサンドルを責め、炎の神を信じたことを後悔する。

ウィンターフェル城のいるシオンと彼の約20名の兵士は
城の周囲を約500人の北郡軍に包囲されていた。
敵はシオンたちを笛で眠らせず、戦意をそぐ作戦だ。
シオンは笛に苛立ちながら、ルーウィンに捕虜になって幸運だと言われ続けた
自分の気持ちがわかるかと打ち明ける。
ルーウィンは勝ち目のないシオンに逃げるよう助言する。

ドラゴンを捕らわれたデナーリスはモーモントたちと不死者の館へと行く。
しかし中に入れたのはデナーリスだけだった。
雪の降る中、彼女は廃墟となった王都の城を進む。
そして玉座を見つけ手を伸ばそうとするが、ドラゴンの鳴き声で思いとどまり
声のするほうへ進んでいく。
すると外へ続く扉が開き、デナーリスは一寸先がわからぬほどの吹雪の外へと進んでいく。
そしてテントを見つけるが中で待っていたのは…。

ジョンは野人たちに連れられ、野人の王のところへと向かっていた。
と、ハーフハンドが野人の剣を奪って、ジョンへ裏切り者と切りつける。
ジョンは野人から剣を渡されハーフハンドと戦う。

アリアはジェンドリーたちと逃げる途中でジャクェン・フ=ガーと再会する。


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ますます面白くなっていく。

スタニス対ラニスター。
魔女のいるスタニスのほうが強いって思っていたけれど
魔女の助けがなんにもなくて、多くの兵士たちが地獄絵図みたいに死んでいった。
それでも人数は多く、ティリオンたちもいよいよ危ないと思ったところで
タイウィンがタイレル家の援軍を伴って到着。
アリアが心配していたロブのところへは行かなかったみたい。
ジョフリーが王に復活なのね…ムカつく!(苦笑)
ティリオンは敵じゃなくて身内の兵士に殺されそうになっちゃうし。
(ティリオンがジョフリーを殺そうとしていると勝手に思い込んだサーセイの策略だね~)

結局、手柄も王の手もタイウィン。
その約束だった(タイウィンが不在な間の代役)とは言え
ティリオンの功績考えたら、まるで島送りみたいな処遇はちょっと酷すぎ。
息子とは言え、その容貌から親や姉や兄に嫌われているティリオンは
いいように使われ捨てられる駒みたい。

可哀想なティリオン。
命がけで城と民を守ろうとしたのに、気づいてみたら
自分が牢屋に入れたパイセンが自分をのぞきこんでいる。
この時、自分の失脚を露程も知らなかった。
ブロンたちへの伝言はああ言っておけば、何かすればパイセンの仕業だと
2人に伝わるものね。
失脚を知り、ただでさえ子鬼と呼ばれているのに、顔にまで傷を負って
ティリオンの心はズタズタ。

それでもティリオンの居場所は、どうであれ家族のいる王都だった。
策略で勝つのが好きで普通の生活なんてできないんだって。
頭の良さ、それが人に勝てる唯一の取り得だとティリオンは
思っているんだろうなぁ。
シェイにしてみれば、正義感を振りかざさなくても
その状況で正しい道を選んでいくティリオンの人となりや
優しさが好きなんじゃないかなと思うけれど。
ティリオンにはシェイがいてくれることが救いだね。

レンリーの妻だったマージェリーの登場でサーシャは婚約を破棄され大喜び。
あの喜び方はそりゃそうだよね。
でもすぐリトルフィンガーが水を差す。
愛人ってのもあったかぁ。
コズル賢いリトルフィンガー。ついに城主になったかぁ。
未亡人のキャトリンにいいよりやすくなったかもね。
キャトリンの娘を助けて、いいところ見せたいの?
マージェリーも強かとは思うけれど、あのジョフリーと結婚なんてしたら
思いっきり後悔すると思うけどなぁ。

ロブは今まで親には優等生のいい子だった。
母親に裏切られたことで、やっと反抗期って感じ。
愛を選んだ結果、多くの民を危険にさらしちゃうってことだよね。
何も知らないロブたち。
ウィンターフェル城の今の現状を考えると
フレイ家うんぬんなんて心配しているのが可笑しく思えるくらいなのに。

シオンはシオンなりに、いくらネッドたちに良くしてもらっても
捕虜という立場だったし複雑だったのはわかるなぁ。
でもこのウィンターフェル城への仕打ちはないよね。
シオンは地元へ帰っても王の息子でありながらも馬鹿にされ
皆に認められたい一心で動いているけれど決断に自信がないから
部下の言葉に左右され最悪な選択をしてしまうんだと思う。
ルーウィンの説得で冥夜の守人の道を選ぶのかと思ったら
やっぱり戦って死ぬほうを選んだみたい。
それが自分なんだって悟ったみたい。
でも結局、彼みたいな指導者についていく兵士たちっていないんだよね…。

ルーウィン、優しくて思慮深くて賢者だったのに、ここでさようならなんて。
最期にブランたちに会えて良かった。
ブランたちにはオシとホーダーが忠実に仕えてくれている。
ルーウィンやホーダーを観ると、ネッドが素晴らしい王だったから
そこに仕える人たちも忠実なんだと感じるなぁ。

私がひそかに応援するのはデナーリス。
やっぱりドラゴン従えた者が一番でしょう。
ドラゴンを取り戻すために不死者の館に乗り込んだデナーリス。
魔術師が見せているのか、デナーリスは知らないかもしれないけれど
あれって王都の城の廃墟だったよね??
私はそう理解したけれど、デナーリスはドラゴンの鳴き声をとり
玉座に手をかけるのを思いとどまった。
あれは意味あるのかな?
そして扉の向こうはまるでジョンのいるところみたいな雪だらけの場所。
テントの中にはドロゴと息子が。
たまらないね、愛するドロゴ、そして息子に会えたとなると…。
王位を奪いに行くかドロゴたちと離れずにいるか…。
でもデナーリスは魔術師の誘惑を断ち切った。
強くなったデナーリス。

誘惑がきかなかったとわかり、今度は鎖で彼女を捕らえた魔術師だったけれど…
ここからがカッコいいというか、可愛いドラゴン3兄弟と彼らの母デナーリスって図がいい!
彼らを見くびるなよ!(笑)

しかしデナーリス。
今回のことが勉強になったとかで、慈悲深さはしまってしまったみたい。
裏切り者には容赦ない罰を。
そして略奪することも覚えた。
王の座を奪おうとするなら、これ以上なこともしなくちゃならなくなるだろうなぁ。

新ドラマ「クロッシング・ライン」でハイテク担当の刑事役しているTom Wlaschiha
ジャクェンの役はチョイ悪(凶悪犯でもアリアを助けるから)で
そういう役すると何故か自然とカッコよく思えるのだけれど
ハイテク担当の刑事役を観ていると、おでこの広さが気になる(汗)
ハイテク担当って役のほうが似合うかも…。
ところでジャクェンって、メリサンドルと同じ魔法使いだったのね。
この展開ビックリ。
来シーズンからごっつい別人。

炎の中に何を見たのか、メリサンドルにそそのかされ
これからスタニスも復活しそうだね。

ってことで戦いはまだまだ続いていく。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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