海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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10月19日からAXNミステリーで放送開始の新ドラマ。

第1話「ICCチーム誕生 前編」Pilot:Part1

鏡の前で楽しげにドレスに着飾る女性。
しかし彼女は数時間後、薄暗い森の中、転んで泥まみれになりながら
犯人から必死に逃げていた。
助けを求めても誰も聞いてなく、ついに犯人に追いつかれる。
犯人は女性に向かってナイフを振り上げる…。

パリのサンクルー公園で惨殺された女性の全裸死体が発見される。
パリの司法警察“36”が現場を調査していたが
そこへ国家警察のルイ・ダニエル警視が現れる。
ルイは先に来ていた部下のアンヌ=マリーから説明を受ける。
被害者は各国で起きている連続殺人事件の4人目の被害者と見られ
今回も他の事件同様、身元は不明だった。
ルイは彼のことを面白く思っていない“36”の責任者であるラヴォー本部長に
自分たちのチームに2日間、捜査を任せて欲しいと頼む。
ラヴォーは渋々ながらも、手柄はいらないと言うルイの申し出で
捜査の進展があれば報告することを条件に承諾する。

元NY市警の重要事件捜査班の優秀な刑事だったカール・ヒックマンは
今ではオランダのアムステルダムで清掃員をしながらトレーラー暮らしをしている。
誘拐事件で利き手である右手に重傷を負った彼は左手で銃を扱えず苛立つ。
何より右手の痛みがカールを苦しめていて、カールは我慢できず
モルヒネのシートを胸に貼る。
その後、カールが目の前の遊園地で清掃の仕事をしていると
占い師の女性が夫婦客の夫に絡まれているのに出くわす。
カールは横暴な夫に自分が占ってやると言って、彼の職業や
愛人や隠し子がいることや性別までズバリと言い当てる。
それを聞いて夫に怒った妻が立ち去り、怒った夫がカールを殴ろうとするが
それをルイが阻止する。

ルイは2人きりで話したく、カールのトレーラーへ行き
連続殺人事件について資料と共にカールに説明する。
そして刑事に戻らないかとカールを誘う。

ルイは国際刑事裁判所(ICC)へカールを連れて行き
彼がユーロ圏でスカウトした才能ある刑事たちにカールを紹介する。
ロンドン警視庁の尋問のプロのシエナ・プライド警部補
ベルリン刑事警察のハイテクの天才のセバスチャン・ドルガー刑事
マフィア対策庁の潜入と諜報活動を得意とするエヴァ・ヴィットーリア捜査官
北アイルランド警察庁の武器と戦術専門のトミー・マッコーネル
フランス国家警察の犯罪分析、人身売買に詳しいアンヌ=マリー・サン部長刑事

彼らはカールの経歴を知っていたが
優秀なカールがなぜNY市警をクビになったか知りたがり
言いたくないカールは怒って辞めると言って出て行く。
ルイはカールを追いかけ引き留まるよう説得する。

カールが戻り、事件についてのミーティングが始まる。
共通するのは被害者たちが首都の大公園で発見されていたことだ。
7ヶ月前のローマのボルゲーゼ公園で最初の被害者が
それから3ヶ月間隔でダブリンのフェニックス公園、ロンドンで遺体が発見されていた。
しかし今回の被害者はロンドンから1ヶ月しか経っていなかった。
被害者たちは顔とあごのラインを傷つけられているため
写真や歯科記録では身元の確認ができなく、さらに指紋も何かで削られ
全員の身元が不明のままだ。
身元につながる衣服や装飾品も犯人が持ち去り、犯人が身元を消していた。
被害者たちは娼婦とは思えなく健康で麻薬常用もなかった。
エヴァは何故、誰も彼女たちを捜さないのかと訝しがる。
カールは犯人が身元を消すのは、身元が分かれば
犯人につながるからだと推測する。

ルイは被害者の身元をまず特定するため
シエナとトミーはパリのモルグで情報収集を
アンヌ=マリーとカールは殺人現場へ
セバスチャンも新兵器を持って殺人現場へ向かうよう指示を出す。

ルイとエヴァはICCの監察官ミヘン・ドルンに会いに行く。
ICCに捜査の認可を求めていたルイがその結果を聞くためだったが
ドルンから捜査の認可は却下されたと言われる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
場所変われば、捜査方法も法律も変わる。
そこで各国から、専門の優秀な捜査官を集めて、どの国でも対応できるようにしている。
今回、カールはそういう意味でも大切な人材だったんだよね。
面白かった!

カール(William Fichtner)はNY市警で逮捕率6年連続1位の優秀な刑事だった。
プロファイリングの才能があるからみたい。
9・11後 ユーロポールに4年間出向して再びNY市警に戻るけれど
再び逮捕率1位というすごさ。
ところが子供の誘拐事件で右手を被弾し
子供の救出には成功したが誘拐犯は逃走してしまったという過去がある。
右手の痛みでモルヒネ(シートで身体に貼り付けるタイプなんてあるのね~)を
常用していて、処方量以上に使っていそう。
優秀だったカールがNY市警を自ら辞めたのではないんだね。
クビになった理由があるのだけれど、それはルイだけが全てを知っている。

カールって薬のせいか、秘密を抱えているせいかオドオドしたところがあって
囚人になった後のマホーン捜査官みたい。
銃を傷のせいで持てず、刑事としてすっかり自信を失いかけているみたい。
そんなカールを必死にチームに残るよう説得するルイ。
カールが優秀だからかと思っていたけれど、それだけじゃないことが後編でわかる。

ルイはシブくてステキ。上司でも優しいし!
演じるMarc Lavoineってミュージシャンだったらしい。
ルイも過去に爆発事故で息子を亡くすと言う辛い経験をしている。

とりあえずチームの中でイケメン担当?のトミーはカールを最初から敵対視。
生意気に見えるトミー自身、親からクビに賞金かけられているという経歴がある。

セバスチャン役の俳優さんは「ゲーム・オブ・スローンズ」のジャクェン役している。
彼のハイテク装置の活躍は後編で。

アンヌ=マリーはまたもや出ました(ごめんなさい、最近多くて)
超記憶症候群って設定。
でも一番、カールとはうまがあっているかも。

エヴァは今回はドルン(Donald Sutherland)の説得で活躍。
ドルンも公平で誠実そうだしステキなオジイ様って感じ。

シエナは大人の女性って感じかな。お嬢様育ち。
最初はトミーとギクシャクしているけれど。

で、事件。
ドレスアップさせた女性を逃がし追いかけ、最後はナイフで惨殺。
各国で被害者が出ているけれど、犯人は被害者の顔や指紋などを傷つけ
身元がわからないように細工。
しかしこれだけ被害者の身元がばれないようにしているのは
被害者と関係があって犯人につながってしまうからだとカールは考える。
カールは事件現場へ行き、犯人の身長が低いと推測。
アンヌと複数の足跡から犯人の足跡を見つけて、結果、証拠のヒールを見つける。
ヒールはビンテージ物。
シエナはお嬢様だから?すぐ、そのブランド名と金額を当て
靴の形が古いことにも気がつく。
ハンドメイドでこの靴を買えるのは少数ってことで
販売している店もほどなく見つかる。
アンヌとカールが車で向かうけれど、カールは薬を使いたくて
店にはアンヌ一人で向かわせる。
ところがアンヌは犯人に誘拐されてしまう…。

パリの司法警察は住所から“36”と呼ばれているらしい。
ラヴォーはルイが嫌いな様子で、2日間の捜査って約束が
ドルンの承認で期限なしになってことに腹を立ててチームを逮捕しちゃうという暴挙。
心配して急いでチームの元に戻るルイとエヴァ。
その頃、カールは自分のせいだと店の前でガックリ。

チームとしてトミーとシエラ、今回はルイと多く居るけれど
本来はエヴァとセバスチャンなのかもね。
そしてカールはアンヌのコンビで動く。

後編は、そんなぁ~~な展開が待っている。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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