海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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シーズン・フィナーレ。

2010年。3191日目。
松葉杖をつき、息を切らせ足を引き摺りながら部屋に戻ったフィンチは
マシンに「知っていたのか?」と問う。

2013年。現在。
マシンはシャットダウンした。
再起動し、システムが復旧したマシンは管理者探索を始める。
そして新たな1日目が始まる。

最初にマシンからの電話を取ったのは、この時を待ち構えていたルートだ。
しかしフィンチが電話線を細工したため、別の場所で次の電話をジョンが受ける。
「キ・コ・エ・テ・マスカ?」
ジョンが返事をすると、マシーンは敵が襲ってくる方向を的確に教え始める。
それはルートにも同じだった。

フィンチを連れたルートはイヤホンでマシンとつながる。
しかし管理者権限は24時間だ。
ルートはマシンを自由にするため、マシンのありかを探す。

一方、ジョンには携帯電話でマシンから連絡が入るようになる。
ジョンはショウにマシンの存在を打ち明ける。
フィンチを探すジョンたちは建物の外で壊れたフィンチのメガネを見つける。
フィンチは探されたくないようだが、ジョンは防犯カメラに向かって
マシンに「フィンチの居場所を教えろ。」と呼びかける。
マシンは答えなかったが、ジョンたちが乗る車を探すことはする。

ルートの目的を知るジョンもまたマシンのありかを追おうとするが
そこでマシンから、助ける対象者の指示が送られてくる。
無視しようと思ったジョンだが差し迫った危険との連絡で
やむなく、対象者の保護を優先させる。

2010年。
ハーシュはフェリーでテロを起こす直前に逮捕されたアラブ系の男を
通訳者を使って尋問する。

2013年。現在。
ハーシュはルートに監禁されたペンシルバニアの政府の男の救出に向かう。
政府の男は救出の遅れに文句を言うが、コントロールの支持でテシマの件を優先し
元工作員たちへの対応やルートのことで手一杯だったとハーシュは説明する。
ルートがアクセス権限を握ったと知った政府の男はハーシュに
緊急プラン1を発動し、携帯電話は使わずカメラを避けろと命令する。

その頃、カーターは武装してなかった容疑者を撃ち殺したとして
警察で内務調査官たちの厳しい取調べを受けていた。
休憩となり内務調査官たちが出て行くと
同僚のター二ー刑事がコーヒーをカーターに持って来る。
ターニーが自分をはめたことに気づいていないカーターは
現場にいたHRの警官にはめられたと言い、ファスコに彼を調べてもらうと言う。
それを聞いたター二ーは正体を現し、カーターに手を引かなければ
息子も殺すと脅す。
ター二ーの携帯電話が鳴り、彼は取調室を出て行くが
カーターは自分の携帯電話とター二ーのをペアリングし
ターニーが彼のボスにイライアスの腹心を消し、イライアス本人も殺すため
移送を根回ししたと報告するのを盗聴する。

マシーンの指示でフィンチの隠れ家に戻ったジョンとショウ。
暗号が携帯電話に送られ、その暗号は「機械の中の悪魔」という本を指していた。
ジョンが本を取り出しめくると、フィンチとネイサンの古い写真がはさんであった。
と、ジョンは取り出した本の隙間から壁に仕掛けがあるのを見つける。
他の本をどかして調べると、壁の向こう側に金庫があった。
マシンがダイアル番号を教え、金庫を開けてみると
女性たちの写真が入っていて、ジョンの恋人の写真もあった。
それと、ネイサンがマシンの保管場所を探していた地図も入っていた。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
思えば、シーズン1の終わりもルートにルートに連れ去られていたフィンチ。
このシーズン終わりもまたルートに連れられているなぁ。

この最終話でネイサンとフィンチに本当は何があったか
フィンチの足はなぜ不自由になったかがわかる。
そしてフィンチとグレースが何故別れる結果になったのかも。

でもまずは再起動したマシン。
最初にアクセスしたのは、悔しいけれどルート。
でも一生のアクセス権限じゃなくて、まずは24時間だけの権限だった。
ルートはマシンとつながったことに喜びを感じながら
マシンを自由にするために、24時間以内にマシンのありかを探さなければならない。
何でもお見通しのフィンチは発信機のついたメガネを捨てて
ジョンには居所を教えたくないみたい。
ルートはマシンを使ってフィンチにあうメガネを探させ(便利だなぁ)
彼を引っ張って、マシンの保管に関わった最後の生存者を探しに行く。

一方、フィンチの細工でジョンにも権限が与えられた?
マシンはジョンの指示にも従うし、ルートやジョンの危機をいち早く教えてくれる。
でもジョンには危険が迫っている対象者の情報がいく。
ジョン曰く、仕事が大変なほうが遣り甲斐があるらしい。
そして、フィンチの隠れ家へ。
ショウお気に入りのベアーはレオンのところ。
マシンは防護策のため自分のありかを回りくどく教えるようフィンチが設計したみたい。
ってことで、本を探させジョンたちは金庫を見つける。
中にあった写真はどうやら助けられなかった人達みたい。
そこにジョンの恋人の写真が…。
ジョンは怪訝に思うものの、今はフィンチを探すことが第一。
それにはルートが向かうであろうマシンのありかを探さねば。

2010年に何があったのか。
この頃、ネイサンとフィンチは意見の相違で仲違いになっていたんだよね。
マシンのはじき出す社会保障番号、テロ関係なら重要で
一般人なら無視というのがネイサンは我慢ならなくて
フィンチに彼らを助けようと言うけれど、フィンチは仕方ないと切捨てていた。
それを怒ってネイサンは1人で頑張っていた。
他人は切り捨てたけれどフィンチにとって親友のネイサンは大切。
政府はマシンの存在を隠すために人殺しもしているとフィンチは気づいていたので
ネイサンの行動は危険だと知っていて、ネイサンに警告。
それでもネイサンは聞き入れなかった。

一方、ハーシュは逮捕したテロ犯を尋問していたが
ネイサンがマスコミにマシンのことを話すと知って
政府の男の指示でテロ犯を使ってネイサンを暗殺する計画を実行する。

マスコミの記者会見に同行してくれと言われて
フィンチは友人のため、会見場所のフェリー乗り場へ行く。
そこで爆発が起きてフィンチは怪我を負うけれど
爆発がネイサンの暗殺だったと気がついて、身を隠すため死んだことに。
心配してグレースが駆けつけるけれど、フィンチは敵が側にいて
声をかけることができなかった。
無理して逃げてきたからかフィンチの足は不自由に。
グレースはフィンチが死んだものと思って生活している。

フィンチはマシンがネイサンを対象者としてはじき出していたのを知って悔やむ。
ジョンの恋人に対してもそうだったんだ。
だからジョンに近づいたのだった。
グレースとは婚約したばかりだったのに。
死んだままにしているなんて。
そして今、対象者を救っているのは罪滅ぼしなんだね。
フィンチは悲しくて切ない過去を背負っている。

終盤。
マシンのありかを突き止め、フィンチとルート、ジョンとショウ
一歩遅れて政府の男とハーシュたちがある場所に集う。
しかしそこにマシンの姿はなかった。
ルートはまるでマシンに恋しているよう。
マシンがなくガックリするけれど、それはフィンチがマシンを自由にしたからだった。
3年前、託してはいけない相手にマシンを託したと気づいたフィンチが
攻撃を受ければマシンを自由にさせようと仕組んだことだった。
マシンは自らを守るべく行方をくらました。

それにしても担当者と面と向かって指示するのではなく
声だけ(電話だけ)で政府の施設から移送させちゃうなんて
いかに社会が人との関係に希薄になっているかと思っちゃう。

ルートは目的が達成されたわけだけれど、茫然自失状態で病院行き。
政府の男はマシンを失ってしまった。
ハーシュは政府の男に従っているように見えて、実はその上に黒幕がいたんだね。
女性らしいけれど、彼女が本当のトップなのか…。
用済みな人物や危険な証拠は消してしまえってことか。
政府の男も対象者リストに登場していたのかなぁ、ちょっと気になる。

マシンは管理者もいなくなり、本当の自由を手に入れ、どうなる?
マシンの進化の方向次第で怖いことにもなりそう。
フィンチたちの目的を理解してくれていたらいいけれど。
ジョンとフィンチもそう願っていて暗号が届くのを待っているけれど
なんとマシンから電話がかかってきたのはジョンたちにだけじゃなかった…。
ルートが仲間に…なんてないよね~。
イライアスより嫌だなぁ。
それに、ハーシュも番号が出たのを知っていた。
これはジョンたちを尾行して知ったのかな。

イライアス、捕まっちゃったらなんか弱くなっちゃったみたい。
前ならHRなんて潰せちゃうぐらいの力があったはずなのに。
ジョンは見捨てたけれど、カーターはそれができず。
悪人だけれど、役にも立ってくれるイライアスではあるよね~。

最終回なのにベアーが観られず、なんとフィスコも観られず。
ちょっと残念だった。

それにしてもこのドラマはおもしろーい!

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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