海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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夢中になって観てたらもうシーズン・フィナーレ。

最初のほうは、随所に犯人の犯行当時の映像が差し込まれている。

マスード博士の教育長就任式が行われ、市長の祝辞の後
カリー判事によりマスード博士の宣誓が行われるが
その最中、突然カリー判事が倒れる。
カリー判事は何者かに撃たれていた。
現場で警備の指揮を取っていたテイラー副本部長は直ちに
参加者を避難させる。

現場近くで発見された薬莢は精密ライフルのもので
犯人はプロの殺し屋だとわかる。
テイラー副本部長によれば、脅されていたのは
イスラム教徒の教育長就任に反発されていたマスード博士のほうだった。

カリー判事の弾痕の射入出口の高さなどから、犯人が狙撃してきたビルを
突き止めたシャロンたち。
<机に乗り、時間を確認すると雇い主に携帯電話で実行命令を求める犯人。>
タオは犯人の行動を推測し、犯人がカリー判事を狙った位置をシャロンに教える。
<犯人はターゲットにライフルの焦点をあわせると容赦なく撃つ。>

ビルの管理人レイエスにシャロンが話を聞くと
犯行に使われた部屋は売り物件で使われていなかった。
鍵は営業部の全員が持っており、レイエスも家に合鍵を持っていた。
と、サイクスがドア近くの壁に弾痕があるのを見つける。
<鍵を使って部屋に入ってきた少年は犯人と出くわす。
犯人が銃を取り出したのを見た少年は咄嗟に逃げ、犯人の撃った弾が壁に当る。>
状況から犯人を目撃した人物がいて、その人物は逃げ切ったようだ。
<階段を逃げる少年に、犯人は銃を発砲するが弾は消化器に当る。>

シャロンたちチームは、消化器により付いた足跡から
犯人と少年の足取りを追って駐車場に来る。
駐車場には複数の新しいスリップ痕が残されていた。
<少年は赤い車に乗って逃げ、犯人は携帯電話のカメラで車のナンバープレートを写す。
それから自分の車のサイドミラーを足で蹴り落とし、そのまま走り去る。>

駐車場付近の監視カメラの映像により、目撃者の車が走り去るのが確認される。
車は70年代後半のフェニックスだったがナンバープレートを確認するには
画素数をあげる必要があり、それには時間がかかった。
映像には犯人のものと思われるサイドミラーのない車も映っており
犯人が目撃者をまだ追っているのがわかった。

その後、就任式の配置図や、犯人が最新鋭の照準器を装備していたことにより
犯人が狙ったのはマスード博士ではなくカリー判事だとわかる。
カリー判事はマリファナ栽培の合法化につながる判決をすると言われており
マリファナ合法化に反対する麻薬組織が雇った“幽霊(ゴースト)”と呼ばれる殺し屋に
市議会議員と麻薬捜査官が暗殺されていた。
“幽霊(ゴースト)”は名前も顔も不明だった。
麻薬捜査官殺害はFBIの担当なためハワード捜査官に指揮権が移るが
シャロンは目撃者の身元を突き止める義務が重大犯罪課にあるとして
捜査を続行する。

重大犯罪課にラスティの父親ダニエルが現れる。
シャロンのオフィスでダニエルはラスティを殴ったことについて
シャロンに弁明したいと言う。
シャロンは了承し、小型のレコーダーで録音を始める。
ダニエルによれば婚約者にラスティが体を売っていたことを暴露され
婚約者に謝罪するようラスティに言ったが悪態をつかれ殴ってしまった。
しつけたかっただけだと。
シャロンは、ラスティに会いたいと言うダニエルの要求を了承し
明日の午後4時にここの会議室でラスティに会わせると約束をする。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
実はこのドラマ、3話目から溜めてしまって一気観した(汗)
プロベンザじゃないけれど、司法取引で解決させちゃうのはどうも
スッキリしないなぁとか思ってしまったから。
ブレンダの手法に慣れちゃっていたし。

でも時間ができて、続きを観始めたら嘘のように面白い。
ブレンダのチームとレイダー警部って別もののギクシャク感があったのが
だんだん一つのチームとしてまとまってきた。
プロベンザだけが拗ねているけれど、ラスティのことになると
シャロンの心強い味方にもなるし。
やっぱりこのチームはいいなぁ。

今回はゴーストと呼ばれる殺し屋が
麻薬合法化に反対する麻薬組織に雇われ、合法化よりの判事を射殺。
ゴーストは他にも麻薬捜査官や市議会議員の暗殺をしているため担当はFBI。
ハワードやシャロンたちは顔もわからないけれど
視聴者は時折挟まれる映像でゴーストの顔は教えてもらえる。
でもドラマでは唯一ゴーストの顔を見た目撃者がいて
ゴーストから追われている。
ゴーストより目撃者を早く見つけなければならない。

目撃者は不法滞在者の少年だった。
恋人と密会するため、父親の働いているビルの空き室を使っていた。
まさか殺し屋と出くわすとは…。
そして殺し屋から逃げおおせたと思っているところが危ない。
ゴーストはわざとサイドミラーを壊して、目撃者の車にやられたと警官に訴え
写しておいたナンバーから住所を調べてもらう。
殺し屋、さすが頭が相当切れるよね。
一方、警官ってあんなに簡単に情報教えちゃうんだ…。

少年の父親はメキシコの警官で、向こうで妻と子供を殺され
息子を守るためにアメリカに密入国して来た。
それなのにこんなことになっちゃうなんて。
少年に悪意がないぶん、可哀想だった。

ゴースト、指紋か何かで身元わかるかというと
そんなヘマしないような気がする。

司法取引がメインなドラマ。
最終回はゴーストが死に司法取引はなし。
…と思ったら大事な取引はちゃんとあった。
それも本当に大事な取引。

ラスティの父親が見つかって、イケメンだけれどなんだか信じられない感じ。
それでもいきなり自分の息子が現れて、引き取りたいって意思があるんだから
まぁ、そこそこ悪い父親じゃないのかも~~なんて思っていたら、あの殴りよう。
ガッカリだー。
何より金持ちの婚約者にずいぶん気を使っている。

シャロンは何故、こんな父親とまたラスティを会わすの?と思いきや
ある作戦があったからだった。
計画を練って下ごしらえしておいてから
親権放棄か児童虐待で逮捕かの取引をダニエルに持ち出す。
ダニエルは息子への愛情じゃなくて、婚約者が息子への責任を放棄したら
ダニエルを許さないと知っていて、親権放棄に迷う。
でも逮捕なんてされたくないしね、選ぶのは親権放棄。
あげくの捨て台詞が「俺を破滅させたな。」
これってシャロンやチームにじゃなく、ラスティに言うんだもん、ヒドイよね。

親権放棄の書類にチームのみんなが証人となってサイン。
ラスティが殴られてから、みんなダニエルに怒りの視線送っていたものね。
ラスティにとってシャロンがお母さん代わりなら
チームはお父さん代わりかも。
で全員が家族って感じ。
こういう雰囲気が大好き!

溜めておいて言うのも何だけれど
シーズン1は10話しかなかったのが今となっては残念。
シーズン2が早く観たいなぁ。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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