海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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夜中、車の中で酔って寝ていたデボラは、パトロール中の警官に起こされる。
デボラと気づいた警官に、車中に酒の空き缶が複数あるにも関わらず
彼女は警官に見逃せと頼む。
しかしデボラは公共物の器物破壊もしていたため、警察へ連行される。
デボラはデクスターではなくクインに連絡し
クインは一緒に寝ていたジェイミーに仕事と偽って署へと向かう。

デクスターはデボラの件で頭がいっぱいなため
慣れた領域のサスマンの小屋で鑑識の仕事をすることはありがたかった。
だがいざ小屋まで来ると、サスマンの遺体は吊るされてなく
床の上にうつ伏せで頭を撃ちぬかれた状態で発見されていた。
遺体の手には発射残渣があり、前歯が折れ
警察は、サスマンが散弾銃で自殺をしたのだと考えていた。
デクスターは、真犯人が捜査終了を目的に、殺人現場を偽装したのだと推測する。

デボラはクインのお陰で釈放されたが家に戻らず
そのままエルウェイ社までクインに車で送らせる。
クインはデボラの荒れようを心配し、理由を尋ねるが
デボラには言えるはずがなかった。

家にいたエブリンに「外を見ろ」との非通知のメールが入る。
危険を感じたエブリンはペーパーナイフを手に取ると恐る恐る玄関の戸を開ける。
するとそこにはプレゼントのようにリボンのついた箱が2つ置かれていた。
それぞれに“彼”と“彼女”とメモついていて、エブリンが“彼女”の箱を開けると…。

エブリンはサスマンの小屋で捜査中のデクスターに箱を持って行き
真犯人がエスカレートしていると訴える。
恐らく、箱の中身はサスマンの脳の一部だが、散弾銃で頭を撃ったため
誰にも脳の一部がなくなっていることは気づかれないとデクスターはエブリンに言う。
2つの箱ともエブリンに送ってることから、真犯人は
デクスターの存在には気づいていても正体は今はまだ知らないということで
デクスターは真犯人より先に彼の正体を暴かなければならない。
デクスターは本に書かれた元患者の情報と
彼らのカルテを見比べ、犯人を絞り込んでいく。

サスマンの小屋に遅れて来たクインは到着早々、デクスターに
彼女が昨夜、飲酒運転で連行されたことを伝える。
クインの昇進を推していたエンジェルは、彼の遅刻を非難する。

デボラの様子を慌てて見に行こうとするデクスターを
今は構う時ではないと引き留めようとするエブリン。
デボラに罪悪感を抱くデクスターは、デボラが全部知っていることをエブリンに話し
エルウェイ社へ向かう。

デボラはエルウェイと夫の浮気調査を依頼してきた顧客に会う。
そこへデボラの様子を心配したデクスターが訪ねてきて、デボラを夕食に誘う。

その後、警察の会議で、サスマンが自殺と断定され“脳外科医事件”は正式に解決となった。
エル・サポの殺害事件でも、デボラが犯人と気づかれる心配はないと判断した
デクスターは、やっと自分とエブリンの保護に集中することにする。

デクスターは真犯人の疑いが濃厚なエブリンの元患者の
健康器具の販売員ロンに会いに行く。

++++++++++++++++++++++++++++++

 
冒頭のハリソン、血だらけ~~!と思ったらアイスだった。

サスマンの遺体を偽装して、捜査を終了させた真犯人。
デクスターがサスマンの小屋に行った時に、影にでも隠れていたのかな?
暗くて顔はわからなかったかも?
でも年中エブリンと会っていれば、デクスターの正体がばれるのも早そう。

デクスターは犯人の先手を打つため、容疑者を絞る。
何せ真犯人は、今ではエブリンと自分に脳の一部を送りつけてくるのだから。
エブリンを助ける目的以上に、デクスター自身の身の保護も考えなくてはならなくなっちゃった。

そこで今回、容疑者として濃厚だと思ったのが健康器具の販売員のロン。
高校時代、過失で親友を殺しちゃったって話にエブリンも騙されたほどの
嘘の上手いサイコパスなのだそうだ。
デクスターが客を装って会いに行くと、ロンはデクスターの体脂肪率を測る。
(デクスターって結構鍛えているのね!)
ところがロンの家に侵入したデクスターは珍しく仰天顔。
まぁね~、あんなのがお鍋で煮込まれてたらね…。
うやぁ~~って顔も珍しかった。
体脂肪率が高かったら、デクスターも狙われていたかも。
さすがにデクスターもこの手のサイコパスは忌み嫌うらしい。
ただ、確かにサイコパスだったけれど、脳外科医事件の真犯人ではなかった。

デボラは罪悪感で真っ暗い闇の中。
飲酒運転で連行され、助けを求めたのはクイン。
釈放されてもシャワーも浴びず、二日酔いで酒臭いまま出勤。
エルウェイにだって当然気づかれて、これが効くよって
粉末入りの飲み物もらっているけれど、あれって大丈夫?
なんか疑っちゃう。
心配したデクスターが会社に来て
やっとデボラに夕食の約束をオーケーさせる。
そして夕食、デクスターはデボラが人を救って立派な行いをした映像を見せ
思い出させる。
自分の存在意義も失っていたんだろうなぁ、デボラもこれには感動して
久々にデクスターと打ち解けたムード。
墜ちるところまで墜ちたら登るだけ?
でもこのこととかでデボラはマリアを殺したのは自分だと
署に自首する気になっちゃったという、デクスターには皮肉な結果。

デボラが泥酔状態でクインが応対して信じなかったから良かったけれど
きわどかった。
デクスターにしてみればデボラの自白で自分の身が危うくなるというより
デボラ自身が刑務所に入れられるのが我慢できないらしい。
そんなデクスターにエブリンは本当は自分の保身のためでしょ?と聞くけれど。

エブリン曰く、サイコパスのデクスターの愛は普通の人と違う意味。
元々エブリンの第1の掟は、捕まるなと言うこと。
何故、全部知られた時にデボラを殺さなかったのか?と。

でもデクスターは妹を愛していると言う。
じゃ、どこを愛しているの?とエブリンが尋ねると
自分を無条件に慕ってくれていたから。
エブリンはそれは行いであってデボラの中身じゃないと言う。
無償の愛はサイコパスにとって難しいのだと。

デボラが自白するのは正しい行いだよね。
自白すれば苦しみもすごく楽になると思うしね。
もうこのシーズンで終わっちゃうのだから、あのままクインに
自白もあり?とも考えたけれど、残り10話近くがそれじゃ
なくなっちゃうし(汗)

サイコパスの味方(デクスターにだけ?)なエブリンが
正常なデボラのカウンセリングっていうのも怖い気が。

毎シーズン、デクスターに処刑される悪人が登場してくるわけだけれど
今回は探さなくてもエブリンの元患者たちで十分いるかも。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: DEXTER
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