海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
LUTHER/刑事ジョン・ルーサー2 DVD-BOXLUTHER/刑事ジョン・ルーサー2 DVD-BOX
(2013/02/08)
イドリス・エルバ、ルース・ウィルソン 他

商品詳細を見る


メアリーと連絡の取れたルーサーは、コーヒーショップで彼女と夜通し話す。

リプリーはキャル殺害事件の第一容疑者バーナビーがミキサーで粉砕した手を
警官が廃棄する寸前に確保し鑑識に回させる。
そこへグレイが会いに来て、疲れているリプリーを気遣う。
リプリーは今の状況を正したいだけだとグレイに言う。

リプリーはルーサーに呼ばれ、エミリー殺害犯が襲った被害者
ダニ・レーンと夫のクレイグの家に向かう。
ダニは仮面を被せられ、靴を履かされベッドの上で仰向けで死んでいた。
到着したリプリーにルーサーは「お前のせいで連絡しそびれた。」と
怒りをぶつけ、今は彼と組めないと拒否する。
自分が外されることにショックを受けるリプリーにルーサーは
「バーナビーを逮捕しろ。」と言う。

その頃、エミリー殺害事件の犯人は自宅に戻る。
壁に一面に貼られた写真、床の上は乱雑に置かれた物で散らかり
被害者の靴と思われる数足の靴が壁際の柵にかけられている。
彼は撮ったばかりのダニの画像を携帯である相手に送る。
するとその相手から“会いに来い”と返信が来る。

ルーサーはグレイを駐車場へ呼び出し、リプリーを傷つけるなと釘を刺す。

カツラを被り変装した犯人が向かったのは介護施設だった。
犯人は何度も訪れているらしく、受付係にポールと呼ばれる。
ポールはある入院患者に会う。

ルーサーは署で自宅で撲殺された元警部のホランド殺害について
仲間とミーティングする。
ホランドが殺害されたのは過去と現在の関連に気づくからだとルーサーは推測する。
ホランドは犯人が何者か知ってて家に招いたと思われた。
だが何故か?
ホランドは過去の事件に固執しており、容疑者を気にかけていたはずだ。
ルーサーはベニーにホランドの通話やネット履歴を調べさせる。
その結果、ホランドは、真夜中に介護施設のウィリアム・カー二ーに
半年間に4、5回、電話をかけていた。
1948年生まれのカーニーは未解決事件の容疑者で
最後の連続殺人から2年後にサンドラ・チョー絞殺で有罪となり
25年服役したものの、ホランドは余罪を疑っていた。

カー二ーに会いに介護施設に来たルーサーだったが
入れ違いでポールが出て行くのに気づかなかった。

リプリーは病院に入院中のバーナビーに会いに行き
手を確保して鑑識で調べていることを伝え、自首を勧める。

+++++++++++++++++++++++++++++++++


 
エミリー殺害事件。
30年前に8人が殺された未解決事件の手口と今回の手口が似ていると気づき
当時担当だったホランドという引退した警部を訪ねていくと
撲殺死体となって発見される。
しかも死体は何ヶ月間放置状態だった。
エミリーは過去の事件の被害者と共通点があって殺されたと考えていたルーサーだが
エミリー自身がそもそもターゲットだったのだと気づく。
ホランドの資料によればカー二ーという売春婦殺人犯を疑っていたらしい。
30年前、当時14歳だったエミリーは男に侵入された過去があり
当時の下宿人の1人に連絡を取ろうとルーサーが電話するけれど
バーナビーを逃がそうとしたと疑ったリプリーがルーサーを責めて
電話はそのまま放置されてしまった。
そして殺されてしまったダニとその夫。

でもカー二ーが怪しくとも、彼は重病で介護施設で入所中。
若くもないし。
犯人のポールがカー二ーの弟子らしい。
だがポールは衝撃のわけありの人物だった。
心に傷を負っているポールを洗脳するのはカー二ーには簡単だったのね。

ポールは次の被害者たちを選んでいた。
それはカー二ーの意思でもあるんだよねぇ。
ルーサーはそれに気がついた。
さあ、間に合うの?
(歯ブラシを犯人が口にくわえるのは気持ち悪かったー!)

ルーサーの行くところ、無事な犯人はなし?
でも今回は目撃者がいるので、責任問題は大丈夫と思うけれど。

キャス殺害事件はいわばルーサーの不正を暴くための
表現が悪いかもしれないけれどスタークのエサだったわけで
リプリーはその捜査を通して、スタークの狙いどおり
ルーサーに疑いを抱いていった。
盗聴マイクをつけ、ルーサーが不正をしないか見張り
そしてバーナビーを逃がしたように思えたルーサーを見限った。
それは今回の事件だけじゃなく、過去の事件でもリプリー自身
ルーサーのやり方に悩んだ事も関係していただろうけれど。

一方でキャス殺害事件は真犯人探しという事件じゃなくて
キャスがどんなひどいことをバーナビーの娘にし
それに対するルーサーの思いやりを感じさせる。
ルーサーってこいういう心の痛みを共感する部分があるからこそ
犯人のプロファイリングが上手なんだよなぁと感じる。

ルーサーはリプリーに近づくグレイを怪しみ
彼女がリプリーの恋人かのように偽装するのも騙されなかった。
リプリーが利用され傷つくのを心配していた。
でもリプリーは自分が処罰されないよう書類を作らせ
ルーサーのことを証言するつもりになっている。

リプリーの気持ちを変えさせたのは、バーナビー逮捕をルーサーが
犯人なら捕まえろって言葉でなのかなぁ。
バーナビーを逮捕させたくないんだろうって思いが疑惑を決定させた分
ルーサーが逮捕を断言したことで、彼への疑いが晴れたのかもね~。

敵の本拠地に乗り込んでいったルーサーはリプリーを非難するけれど
録音していたレコーダーには、リプリーのルーサーに対する
思いが語られていた。
泣けるよねぇ~。
やっぱりリプリーは信じられる部下だった。

顔を潰されちゃったスタークとグレイ。
このまま引き下がりそうにもないね(予告編で反撃していた!)

メアリーはルーサーと嘘も駆け引きもない関係になろうって。
奥さんのことからやっと立ち直れて新しい一歩を踏み出したルーサー。
このまま続いてくれればいいな。
幸せそうなルーサーもこのまま見てみたい。

関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Luther
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。