海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
House: Season Eight [DVD] [Import]House: Season Eight [DVD] [Import]
(2012/08/21)
Hugh Laurie、Omar Epps 他

商品詳細を見る


注射針や薬品など床に物が散乱する病室。
争そったのか壁にかけられた絵は曲がっている。
床は血だらけで棚の戸には血が飛び散っている。
見舞い客が持ってきたろう風船の束は天井に
花瓶の花は倒されている。
「圧迫しろ」「縫合するわ」…医師たちの声。
白い壁には血の手形がくっきりと残されていた。

ハウスはマーシー病院の神経科長コフィールドにより
2012年2月3日に209号室で起きた事故で懲罰審問にかけられる。
コフィールドは審問の開始にあたり、レコーダーでハウスとの会話を録音を始める。
ハウスはコフィールドがフォアマンの信頼する恩師だと気づき
部屋を出て行こうとする。
だがファイルだけを読むとハウスに不利で停職処分となり
仮釈放が取り消されるとコフィールドに忠告され、ハウスは思いとどまる。

<患者は32歳の高校の科学教師コッペルマンで、ジョギング中に倒れた。
四肢麻痺を起こしたが、フォアマンによれば脳卒中の所見や病変はなく
外傷も見当たらなかった。
ハウスは横断性脊髄炎だと診断するがMRIで異常はないことがわかっており
行き詰まったフォアマンはハウスに助けを求める。>

ハウスはバイコディンをコフィールドの前で服用し
驚いたコフィールドは診断中も飲んでいたかとハウスに尋ね
10年前に手術してからずっと服用していたが、それが自分のやり方だと言う。
普通は成功するが失敗するときもある…それが今回だった。
誰のせいでもないのだと。

コフィールドはアダムズたちにも個々に審問を行っていた。
アダムズによればハウスの患者に対する言い方はひどく
タウブやパクの診断に対してもハウスは、バカな考えだと言う言い方をしていた。
それに対しハウスの言い分は腰椎穿刺の結果で違うとわかる診断を
タウブやパクがしたからだった。
しかしそればかりかパクに人種差別的な発言をしたことをハウスから聞いた
コフィールドは耳を疑い、何度もハウスに本当に言ったのか問いただす。
診断のほうは結局、チェイスが下した低カリウム血症となり
ステロイドとPTUを患者に与えたとハウスは話す。

コフィールドはカルテについているオレンジ色の染みについて
ハウスに尋ねる。
ハウスは最初、茶化すが、チェイスにしたイタズラのせいだと認める。
部下は全員きまじめだから、たまに緊張をほぐさないと…と
ハウスは言い訳をする。

だがアダムズはコフィールドからそれを聞いて否定する。
ハウスは調和より混乱を好み、意見の不一致がいい考えを
生むと思っていると。
アダムズはその考えが“間違っていない”とコフィールドに言うが
コフィールドは、彼女が“正しい”と言わなかった点に注目する。

ステロイド投与後、コッペルマンの意識が回復した。
彼の生徒が心配し風船と花を持って見舞いに来たが
生徒はコッペルマンが入院したのは“爆発のせい?”かとタウブたちに尋ねる。
コッペルマンは授業中に化学実験に失敗していたのだ。
コフィールドはハウスが直接、患者に会ってないことでハウスを責める。

++++++++++++++++++++++++++++

 
病室のあまりの惨状が映し出され、いつもと違うってことがわかった。
ハウスがコフィールドの懲罰審問を受け
誤診か何かで患者を死なせてしまったのか?ってドキドキ。
それに停職処分になれば仮釈放も取り消されてしまうってこと。

コフィールドとハウスやアダムズたちの会話で
どんどん真実が明らかになるけれど、この展開は驚いたなぁ。

フォアマンの恩師だというコフィールド。
ハウスの言動に医師として文句付けたくなるところいっぱい。
ハウスの患者に対するひどい言い方とか部下にたいする扱い方とか
治療法に関してとか。
このドラマを観始めた頃、視聴者が感じたことを
今コフィールドが感じているって思う。

どの診断が正しいか判断するために、リスクはあっても
悪くなった症状はあとで治せばいいと薬を投与してみる。
それがハウスのやり方。
またチーム内で競わせるのもハウスのやり方。
みんな、そのやり方を正しいとは思っていなくても
間違ってはいないって感じている。

ひとつ思うのはハウスの“面白い”は愉快の意味じゃなくて
興味深いって意味だと思う。
でもコフィールドに、いきなりハウスを理解しろって言っても無理だよね。
ウィルソンだって未だに理解できない時もあるのに。

ちょっと気になったのはパクの目が細い発言。
確かに東洋人は目が細いからね~。
白人の目の細い人に言ったら、侮辱で終わる?
人種差別と取るか、ただ単に目が細いから言ったのか。
あまり、そりゃ人種差別だろうと気にされると逆にムカつくというか(汗)

で、あらすじだと書いてないけれど、病室で何があったのか。
大ネタバレありですのでご注意を。

ハウスのやり方でタウブ、パク、アダムズの3つの診断のうち
どれが正しいか、患者にステロイド高用量投与することに。
タウブが正しければ患者は治り、アダムズが正しければ発熱と低血圧症を
起こすけれど治せるし、パクが正しければ、患者はイカれるが他の症状から治せると。
ここにハウスがいつものようにチェイスにしたイタズラ(髪の毛がオレンジ色!)が
災いしてしまったのか…。
これまで、それが当然のように行われていたことで
こうなる下地ができちゃっていたというか…。

チェイスはアダムズの診断に賛成。
アダムズと勝手に生検をしようとメスを持ってコッペルマンに近づいた。
ステロイドで混乱していたコッペルマンはなんとチェイスを襲ってしまった。
それがあの病室の惨状。
チェイスは心臓をメスで刺されてしまい、緊急手術へ。
手術は成功しチェイスは助かるものの、意識を取り戻したチェイスは
足の感覚がないことに気がついた。

泣けるのは誰もがコフィールドにハウスは悪くないと言うところ。
特に動けなくなったチェイスの言葉は感動さえしたな。
誰の責任でもない、ハウスに怒っていたけれど判断は誤まっていない
自分がまた歩けたとしたらハウス先生が天才だからだ…。
ハウスの冷淡さは、素直でないハウスの思いやりの表れだとコフィールドに言う。
正直、チェイスがこんなにもハウスを理解していることに驚いた。

でもコフィールドはチェイスの刺傷事件が起きたのは
ハウスに全責任があると思っている。
上司に平然と背くのを認める風潮を作ったか
もしくは診断をゲームにしたからか
ハウスが無謀な行為を助長したせいだと。

懲罰審問の結果の日。
全員が呼び出され、もうハウスが責任を取らされるのは確実な感じで
話し出すコフィールド。
そこへ転院したコッペルマンの妻が現れて一転。
全員、処分なし。
でもハウスはコフィールドを腰抜け呼ばわり。
コフィールドに言われなくても、チェイスへの責任をハウスだって
感じていたんだよね。
処分されたかったみたい。
ただしそれを表に出さないのがハウス。
コフィールドの真意がどこにあるのかわからなかったけれど
コフィールドの決断でチェイスに謝罪した気がする。

関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。