海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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(2013/02/08)
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ボーリングを終え、車で帰宅中のマックスとカラムのカップルが
不良グループの男たちに襲われ、車から引きずり出される。
カラムは男たちの激しい暴行を受け、マックスも襲われそうになるが
そこへ1人の男が現れ、不良の1人にショットガンを向けフードを外すように脅す。
不良がフードを外すと、男はショットガンで彼を撃ち殺す。
そして逃げる不良たちを追いかけて行き
男はもう1人に発砲するとカップルの元へと戻って来る。

殺人現場へ向かう途中、リプリーはルーサーを迎えに行く。
するとルーサーがリプリーに家に入るよう勧めたため、リプリーは戸惑う。
ルーサーがそんな事を言うのは初めてだからだ。
リプリーがリビングに入ると、ルーサーは寝巻き姿のメアリーを彼に紹介する。

午前9時頃、現場へ到着したルーサーとリプリー。
被害者は以前、弁護士を殺害したバトラーとメレディスで
釈放されていた。
被害者の1人の口には“ケイトリンに捧ぐ・コム 午前11時”と
ネットのサイトの名前と配信時間の書かれたチラシが貼られていた。
しかし被害者たちの周辺にケイトリンと名のつく人物はいなかった。
ネットの配信までに約2時間しかなく、配信元の特定は間に合わなかった。
わかっているのはサイトの開設はウズベキスタン辺りの国だということだ。
サイトはチラシやツイッターでみんなに知れ渡っていた。

ルーサーは事情聴取室でマックスに犯人について聞く。
マックスは犯人について優しい声だったとしか話さなかった。
強い恩を犯人に感じているマックスは警察への協力を拒む。

出勤するためルーサーの家を出ようとしたメアリーはそこで
スタークとグレイの訪問を受ける。
彼らは戸惑うメアリーにルーサーとの出会いを尋ね
ルーサーの妻ゾーイの死にルーサーが関わっているかのように吹き込み
警察の資料を見せる。
メアリーは資料の写真に吐き気を覚える。

リプリーは過去の事件の被害者の中にケイトリンという名前がないか調べ
その中から14人に絞り込む。
ルーサーは前から考えていたと、リプリーに警部に昇進するよう言う。

そこへ新たな犠牲者が出たと連絡が入る。
被害者はリアム・グラスで、その名前にルーサーは聞き覚えがあった。
幼女が両親に虐待された事件で、継父のいとこで前科もちのリアムは
ただ虐待を眺めていただけだと新聞に何度も書かれていたからだ。

ルーサーは犯人は弱者の味方となり、とことん司法制度に
対抗するつもりで早急に捜さなければならないとリプリーに言う。

午前11時。
“ケイトリンに捧ぐ”と題されたサイトが開始され
犯人自ら、4年前に妻ケイトリンがニザッチという男に
レイプされ殺されたのだと告白する。
しかしニザッチは保護監察官の評価により懲役刑の半分も満たさないうちに
仮釈放されてしまい、犯人は司法制度への不満を訴える。
そして妻と似たケースに遭った方やその家族のためにも
今こそ行動あるのみだと、犯人は宣言する。

++++++++++++++++++++++++++++++++

 
第1話と第2話の事件はそのわりにインパクトなかったけれど
この第3話の事件はかなりすごい。
それにまさかの!!…だし。

大ネタばれ含みますのでご注意を(全部で言ってる気もするけれど・汗)

ルーサーはメアリーとの関係がうまくいって、まさに幸せな状態。
今まで家に招きいれたことなんてないのに、リプリーに家に入ればって
勧めるくらいに(笑)
でもルーサーの幸せって続かないものなんだなぁ。
前回、ギャフンと言わせたスタークとグレイが反撃を開始。
同じく幸せモードのメアリーにゾーイの死や何やら
ルーサーは殺人者であるような告げ口。
スタークたちにとったらルーサーは自分の罪を免れるためには
口封じに平気で人を殺す男なんだものね。
メアリーはショックでルーサーを信じられなくなっちゃった。

そんなことになっているとは知らないルーサーは
弁護士殺しの犯人たちが殺された事件の調査。
犯人の“ケイトリンに捧ぐ”というサイトが開始されるまで
約2時間あり、その間、被害者たちとケイトリンのつながりがわからないまま
過去の被害者の中からケイトリンを見つけ出そうとするルーサーたち。

仕事熱心なリプリーにルーサーは昇進話。
もう1人立ちさせるに値する人物だとリプリーのこと思っていたんだね。
やったね、リプリー。

そこへ新たな犠牲者が現れ、この犠牲者も虐待事件に関与していたとわかって
犯人が弱者の味方になっているつもりなんだとルーサーは気づく。
それを裏付けるように開始されたサイトで犯人自らが告白。
妻ケイトリンを殺されたうえに、ケイトリン殺人犯が
最初決定された刑期もそこそこで仮釈放されてブチ切れたんだね。
同じように感じている事件の被害者やその家族のために
自ら成敗しようって。

最初はね~、確かに犯人のおかげでマックスたちは助かったり
ケイトリンのことは本当お気の毒で、犯人が途中で釈放されて
法の矛盾を感じるのもわかるし、同情できる部分もあったけれど
だんだん行きすぎなことをし始めちゃう。
世間を味方につけた気になって、鼻が高くなっちゃっているというか。
小児性愛者の処刑を煽って、民衆を扇動して。
リプリーは逃げた犯人を追う。
その間、ルーサーは小児性愛者の命を守り現場の混乱を収めようと必死。
やっと何とかリプリーの後を追うルーサー。
しかし遅かったよー。

犯人は同じ正義の側につくリプリーの説得を聞き入れずなんと、なんと…。
グレイがスタークの行動をさすがに疑問に思ってリプリーに相談に来て
また後で会おうって約束した時、結局会えないのかも
悲劇はグレイに起こるのかもって考えていたけれど、まさかの展開。
やっぱり昇進とかいいことが起こりそうな人のほうが
不幸に巻き込まれるってこと多いよね、ドラマって。
撃たれそうだとわかっていても、ひるまず犯人を説得しようとしたリプリーは偉かった。
そして同時にルーサーみたいに撃たれるのを回避する手を選べば良かったのにとも思う。
でもリプリーにとっての正義はこういうことなんだよね。

犯人はリプリーを撃ったことで、彼なりの正義の定義が完全におかしくなった。
ルーサーに責任転嫁したうえにルーサーを逆恨みするなんて。
で狙われるのはメアリーなんだよね…。

メアリーはルーサーを信じられず、ルーサーはメアリーが
自分を信じられなくなっていることにショック。
スタークのやり方ってほんと汚い。

それにしても、ああリプリーがいなくなっちゃった。
その衝撃は大きすぎで、あああ~~~。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Luther
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