海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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1999年。
モーニングサイドハイツで7歳のへクター・ロドリゲスが失踪する事件が起きる。
へクターの母親は息子を見つけるため張り紙を貼るが
へクターは見つからず、やがてそれは壁面の絵へと変わって行った。

2012年。
デビッド・モリスは離婚した妻ローリーの元にいる7歳の息子ワイアットと
週一回の面会日に遅れ、ローリーから罵られる。
その後、デビッドはワイアットと一緒に野球観戦に出かけるが
ワイアットが地下鉄の駅で何者かに連れ去られてしまう。
慌てたデビッドが直ちに警察に通報し、球場までの全線が止められた。

デビッドはこの地区の独占企業、モリス不動産の御曹司で
身代金目的の誘拐が考えられたが、犯人の目的は不明だ。
ベンソンはふとこの場所が、かつて自分が担当した失踪事件の被害者へクターが
失踪した付近であることに心をとらわれる。
監護権を失った父親がへクターをドミニカに連れて行ったと警察は見ていたが
ベンソンは父親の無実を信じており、彼女の中では未解決なままだった。

電車は依然止まったままの状態で、ホームにいる客たちに
警察が聞き込みをしているが、客たちは身動きが出来ずイラついていた。
クレイガンは誰も駅の外に出すなと指示を出す。

動揺したローリーが現場に到着する。
デビッドが覚えている犯人の特徴は40代の白人で
帽子とサングラスをしていたということだけだ。
ローリーはデビッドがいつも日曜日の面会日に遅れることをベンソンに愚痴り
仕事しか頭になく、週一回だけの面会でもデビッドには不満がなかったと言う。
今は情報を待つだけしかないとベンソンは息子を心配するローリーを説得する。

情報は錯綜し調べきれないほどだった。
カメラもなく、治安も悪い地域だ。
ベンソンは99年当時のことが頭を過ぎる。
デビッドとローリーはワイアットの監護権を争そっており
養育費を払うのが嫌で誘拐したのか、またはローリーの嫌がらせという線も考えられた。

デビッドがワイアットを電車に乗せた時間に矛盾が生じたため
デビッドに確認すると、デビッドはローリーに内緒で
息子に甘い物を食べさせようとカフェに寄ったのだと言う。
その事を証言できるのはデビッドと交際しているカフェの店員だけだ。
彼女は、以前、ワイアットの世話をしていた女性だった。

フィンとロリンズがカフェの店員に証言を取りに行くと
店員はデビッドがワイアットと来たことを認める。
デビッドの目撃した犯人かはわからないが1人で来た客がいたことを覚えていた。

フィンたちが署に戻り、カフェ付近の映像を確認すると
犯人らしき男が映っていたが顔の見分けがつかなかった。
今になっても犯人から身代金の要求はなく無差別の犯行と思われた。
マンチはベンソンに「(へクターの事件を)思い出すだろ?」と尋ねる。
マンチも当時、ベンソンと共にへクターの事件を担当していたからだ。
そしてベンソンもへクターとワイアットの事件が酷似していることを認める。
ただしへクターは裕福ではなく情報が少なかった。
失踪後、金髪になった姿が目撃されていた。
しかしクレイガンは、へクターの事件の犯人は父親で終わった事件とし
ワイアットの事件に集中しろとベンソンに命令する。

その後、アラブ系の経営者の店でワイアットの目撃情報があり
フィンとマンチ、ロリンズが店へ向かう。
店主はワイアットを見なかったと否定するが
フィンが店の外のゴミ箱でワイアットの携帯電話が捨てあるのを発見し
やっと店主はワイアットを連れた男がアメと金髪の毛染め剤を
買っていったことを認める。
マンチはへクター失踪事件で毛染め剤のことは未公表であり
模倣犯の犯行とは思えなかったが、フィンに「過去に惑わされるな」と言われる。

ベンソンには13年前の捜査が間違っていたとしか思えなかった。
クレイガンは「本分を忘れるな」とマンチとベンソンに言う。
へクターの母親はまだ当時住んでいた場所から引っ越しておらず
マンチはベンソンとへクターの母親に会いに行こうとするが
クレイガンはマンチの代わりにニックを連れて行くようベンソンに言う。

へクターの母親はまだへクターの帰りを待っていた。
これまでへクターを見たという手紙がたくさん届き
霊能力者からも連絡があった。
しかし捜査は打ち切られへクターの母親は怒り、疲れていた。
ベンソンは手紙の中に有力な情報があることを考え
へクターの母親からもらおうとするが、彼女はベンソンに送ったと言う。
だがベンソンは受け取っていなく、そこでへクターの母親は
手紙を送った先は未解決事件捜査班だったことを思い出した。
そもそも、そこへ送ったのは匿名の警察官の助言があったからだった。
ベンソンたちは手紙の送り主を探す。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
なかなか思わせぶりなオープニング。
1999年、母親によって失踪した少年の写真の貼紙が年月が経っていくと
壁画に変わって行く。
その壁画の前で、ワイアットの家族が家族だった頃通り
また数年後には、今度は離婚したデビッドがワイアットを迎えに通る。

母親と最初に貼紙をしていた警官姿の男が、のちの匿名の手紙の主だった。

なんでこんなに思わせぶりなのかなと思ったら
失踪したへクターの事件の担当がベンソンとマンチだったから。
マンチやベンソンのわかーい映像から見ると
昔この事件でエピソード作られてたっぽいけれど、もう覚えてないなぁ(汗)

でもベンソンとマンチには心に残ったままの事件。
いくら警察が父親の犯行だったとして捜査を終了させても
ベンソンは父親を無実と思っていたし、未解決のままだった。

それはへクターの母親も同じ。
ずっと息子の帰りを待つなんて、なんて辛いんだろう。
どこかで目撃したって情報があれば、期待と失望の繰り返し。
精神的に相当疲れちゃいそう。
それでも生きていると信じていることが、母親にとって
生きていく希望だったのかもね…。
へクターの死をベンソンに告げられそうになった時に
まだ言わないでって…言ったところで感じたな。

へクターは悲しい結末になってしまったけれど
ワイアットはどうなんだろうって。
このドラマってハッピーエンドじゃないことも多々あるから
ほんと、ドキドキ。

結局、被害者の子供は他にもいた。
犯人にしたら捕まった時、小児性愛者じゃなく、身代金目的とか
恨みだったとかにしたほうが、刑務所内で身が安全。
それを逆手に取って、やっとワイアットを誘拐したこと、居場所を吐かせる。
愛する子供をこんな男に殺されたのかと思うと、へクターの母親が可哀想でならない。

この真犯人につながるきっかけになった警備員。
精神的な面に問題はあるけれど、その偏り方と集中力で
パターンを見抜いたってことだよね~。

デビッドとローリーがこの事件をきっかけに仲直りすれば…って
それはちょっとない気がするなぁ。
気持ちが落ち着いてくると、あなたの父親のせいで恨まれたとか
ローリーに責められそうな気がする…。

ニックとベンソンのほうは、まだちょっとぎこちなさそう。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: LAW&ORDER SVU
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

このエピソードは300話目に当たるので、記念の意味でS1のマンチやベンソンの映像を流したのかなと思います。
ヘクターの事件はなかったと思うけど、ベンソンが家を探して歩いている映像は見覚えありました。うまく再利用しているな!と感心。
そして途中でCold Caseになったのも驚きで、アマーロが未解決箱を見ながら、SVUも楽じゃないなんてつぶやいているのが笑えました。
遊び心も見せてくれるSVU、まだまだ頑張ってもらいたいです。

NAME:Garoto | 2013.12.14(土) 21:00 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

> がろとさん♪

記念エピだったんですねー!
300話…、長寿ドラマで100話記念とかはあるけれど、それの3倍!
どれだけ長いんだー、そしてそれを観てて、あっという間だなぁって
感じる感覚はなんなんだ…と驚きます(笑)

ベンソンやマンチの若い映像はサービス(笑)
年月の重みがありました。

ダンボール箱にニック、私もまるでコールドケースじゃん!って笑えました。
こういう遊び心っていいですよね。

NAME:ぽっこ | 2013.12.18(水) 09:50 | URL | [Edit]

 

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