海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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次々と起こる連続殺人事件。
被害者は魔女の処刑を思わせる方法で拷問され殺されていた。

小雪の降る夜。
書店でバッカン著の“ホワイトチャペル殺人史”の出版記念パーティーが開かれ
チャンドラーやマイルズも出席。
ケントは双子の妹でアーティストのエリカを同伴する。
途中、ケントの相棒のマンセルがパーティーに現れ、エリカに紹介してと言われるが
ケントは女性のトラブルが多いマンセルを紹介する気はない。
バッカンの挨拶が始まる。
「中にはクライストチャーチのすぐ近くに、地獄の門があると信じる人達もいます。
だからこそ、ホワイトチャペルは恐怖に見舞われるのだと…。」
ご用心を。その地獄の門が開かれたとき、再びどんな物が這い出し
誰が犠牲者になるかわかりません…。」
その後、バッカンのサイン会となり、チャンドラーが先ほどの挨拶を茶化すと
バッカンはマーケティングの女性に言わされたのだと告白する。

チャンドラーはぶつかりそうになった老女から声をかけられる。
老女は、チャンドラーが本に登場してないのは
殺人犯を生け捕りに出来ない彼にはバッカンが気を使ったんだと揶揄し
チャンドラーは怒る。
その後、老女はバッカンの元へ行き、ルイーズ・アイバーだと名乗り
サインをもらう。
そして次にマイルズ、メーガンと老女は話しかけていく。

その頃、浮浪者の老人が何者かに鉄の棒で襲われるが
驚くことに老人にしては力強く反撃に出て犯人を倒し逃げる。
その後、老人は裏路地でマークのついた廃墟の建物を見つけ
コートの中のペットのネズミに「ここだ。ここが隠れ家だ。」と話しかけると
中に入って約束してあった相手に呼びかける。
老人は人の気配を感じ進み、言われた通り1人で来たことを相手に伝えるが
返事が聞き取れず、そのまま廊下を進んでいくと途中で床がぬけ下に落ちてしまう。

老人は足を折り、苦痛で助けを呼ぶ。
約束の相手らしき男が現れ、老人の手足をロープで縛り上げると
手足を大の字に開かせ、その上に扉らしき板を乗せる。
それから男は次々と老人の上にレンガを積み重ね拷問し「名前を言え。」と老人に迫る。

翌日。
身元不明の白人男性の遺体が廃屋で見つかり、チャンドラーたちが出動する。
チャンドラーは建物の外についていた記号のような文字に気がつく。
遺体の上にはレンガが乗せられたままだった。
側にネズミが死んでいて、マイルズは息子がペットで飼っていたネズミの
種類と同じだと気がつき被害者のペットと思われた。
検死官のキャロラインはネズミの首が折られていること
ネズミの体の中に何かが入っているのに気づく。

その後、被害者は指紋から62歳で住所不定、ブルガリア出身の
アレクサンダー・ズカノフと判明する。
犯行は怨恨の線が強く、チャンドラーはアレクサンダーの過去を徹底的に
調べるよう部下たちに命令する。

キャロラインの検死の結果、被害者の死因は圧迫されたことによる窒息死だった。
ナイフや銃弾などの多数の傷跡があるが、被害者は最高の治療を施されていた。
また指の付け根が固く変性していてボクシングの経験がありそうだった。
被害者はギャングか殺し屋なのか、逃亡生活を送っていたのか…。
ネズミについてはやはり石を無理やり食べさせられ拷問されていた。

バッカンは自分の資料室でダンボールに入った資料を整理していたが
壁がカビているのを見て大慌てする。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
ずいぶんオカルトじみてきた感じがする。
シーズン3もそこそこオカルトっぽい事件ではあったけれど
まだ科学的というか、解決をしてみれば説明がついて
超自然な結果にならなかったと思うけれど。

バッカンの出版物記念パーティーで
1人ビシッとフォーマル姿で現れたチャンドラー。
ちょっと恥ずかしかったかなぁとチャンドラーは気にするけれど
お構いなしに、それどころかマイルズはエリカを引き合わせたそう。
傷心のチャンドラー(女性運が悪いもんね)にはそんな気はまだなし。
エリカはマンセルを気に入るものの、ケントはエリカが彼と関わるのを注意。

バッカンが挨拶で地獄の門の話をしだして、チャンドラーとマイルズは呆れ顔。
宣伝に話せってマーケティングの女性に言われたとか。
あとから考えるとゾクゾクな話でもある。

と、1人の老女がチャンドラーやマイルズ、メーガンと話しかけだす。
内容はずいぶん酷い物言いな感じ。
チャンドラーには「殺人犯を生け捕りにしてない。」
マイルズには「老いてしまえば誰も敬意を払わない。」
メーガンも当然何か言われただろうけれど。
みんな気にし始めちゃう。
それとケントはエリカにマンセルが近づいて嫌悪で顔が怖い。
なんだか悪がそっと忍び込んだ感じ。
老女が魔女って言われても信じちゃいそう。

その後、マンセルに気味の悪い無言電話が。
バッカンの資料室にはカビ。
メーガンのたいしたことない傷は後(第2話)で化膿しちゃうし。
確かに全部悪いほうに取れば取れちゃうよね。
映像が思わせぶりなんだもん(笑)

そんな時、老人が拷問され死亡。
体にレンガを積まれて、じわじわ苦しみながら殺されて。
犯人は名前を聞きだしたかったけれど、最初、被害者の?とか思った。

でもチャンドラーたちはそんなことまだ気づいてないし
老人の過去を調べて、ブルガリアの暗殺者と推測。
MI6まで登場してビックリ。
彼女の情報によれば壊れた元仲間が犯人かもって。
彼女の首の縄の痕がこれまた怖さをそそるよね~。
職業柄、自殺未遂ってより、殺されそうになってかな。
元職員の逮捕が最優先だって。
チャンドラーもMI6に誘われたことがあったけれど
父親と同じ警察官になりたかったんだそう。

スパイって話しから、建物の記号らしきマークは
スパイの暗号かもってチャンドラーたちは考える。

壊れた元MI6は、最初は、のらりくらりだったけれど
アレクサンダーの発見時の写真を見て、殺害方法は拷問の一つで
魔女に自白を強いるのに使われたことをチャンドラーたちに教える。
自分が殺されそうになったのは誰かの罠だと言い始め
彼だけが知っている秘密があるらしいこともわかる。
でもそれって事件と関係あるの?

どうやらMI6は壊れた元職員をアレクサンダー殺害犯に
仕立て上げたいらしい…そう気づいたチャンドラーとマイルズは
彼らの狙いを突き止めようと調査を始める。

捜査本部をめちゃめちゃにしたのは誰?
プロのスパイなら確かに相手にわからないよう調べるよね。

と壊れた元MI6が署を監視していたと判明。
彼によれば潜入している者がいるんだって。
潜入者の目的は扇動して他の者たちをそそのかして
邪悪な行動へと駆り立てることらしい。
今までの邪悪な事件の黒幕…。
切り裂きジャックまで遡っちゃうと、悪魔としか言いようがないよね。
アレクサンダー殺害は自分を黙らせるための罠だったと
壊れた元MI6がチャンドラーに打ち明ける。
ま、チャンドラーにはなかなか信じられない話。
彼が犯人だとしたら?
でも本当だったら、本部をめちゃめちゃにしたのは潜入者?

マイルズは足音にちょっとビビッた感じ。

でまたもや残酷な事件が発生で老人の次は老女。
チャンドラーはついに魔女狩りだと思う。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Whitechapel
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