海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年03月 | 09月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
Suits: Season Two [DVD] [Import]Suits: Season Two [DVD] [Import]
(2013/05/28)
Suits

商品詳細を見る


出社したジェシカは、ハーヴィーと共に
事務所内で大掛かりな改装工事が行われているのに驚く。
工事はハードマンが自分のオフィスのため勝手に始めたものだった。
オフィスにジェシカのティーセットまで運び入れるつもりだと気づいて
ジェシカは彼の宣戦布告だと受け取る。
そこへルイスが現れ、ハードマンに“全案件の概要”を作れと命令されたと言い
誰がボスなのかはっきりしてくれとジェシカに言う。
ジェシカは、ハードマンと自分の諍いをルイスに知られたくなく
自分がボスだが、ハードマンに頼まれた仕事を任せるとルイスに言う。

マイクはレイチェルに気持ちを伝えようとするが、レイチェルがルイスに呼ばれたため
キスをして一言「メッセージを聞いた。」と言う。

ジェシカはハードマンを攻撃すること決め、彼を孤立させる作戦を立てる。
そのためには全ての部門をジェシカ側に味方につけなければならないが
ジェシカだけではできない。
かと言ってハーヴィーはドナ曰く、その優秀さゆえにほとんどの部門からの嫌われ者で
唯一接点のない倒産処理部門だけは説得できる望みがあった。
ジェシカは早速、倒産処理部門のポール・ポーターを手なずけるよう
ハーヴィーに指示するが、ジェシカもハーヴィーもポールは苦手な人物で
彼は黒人女性のジェシカを差別からか嫌っていた。
ハーヴィーは渋るが、投票になればポールの一票さえ大切なのだ。

マイクはハードマンからアソシエイトに差し入れされた
オムレツバーに大満足でご機嫌だ。
そんなマイクに、ハードマンに乗せられるなとハーヴィーは釘を刺す。
ハーヴィーはポーターを調べるようマイクに指示を出す。
ポーターの担当案件から徹底的に弱みを見つけ出すつもりだ。

トップが2人になり、ルイスはどっちにつくべきか戦略を立てたく
ドナから戯曲のチケットをエサにして情報を得ようとする。

マイクはレイチェルにジェニーと別れたことを伝え
デートの約束を取り付ける。

ハーヴィーはポールをランチに誘う。
ポールはハーヴィーの目的を見抜いていた。
彼はこの5年の間に、ジェシカに3階下の46階のオフィスに
下げられたことを恨んでいた。
ハーヴィーは、ポールにジェイカの側についてもらう交換条件として
ポールが大口クライアントを失いそうになっている
“マディソン25”の件を手伝うと約束する。
ポールによればクライアントのトム・クラパリッチは難物な男で
さっさと倒産を申請すべきなのに、自分が正しいと思い込んで
マディソン25の建設を止めなかった。

ハーヴィーとマイクはマディソン25の建設現場へ行き、トムと会う。
トムは建設を中止して従業員たちを路頭に迷わせる気はなかった。
しかし明後日には2億5千万ドルの返済期限が迫っているが
建物が完成してないばかりか、不況で賃料を下げても
テナントの入りは見込めなく融資を受けるのは無理だと言って
倒産するようハーヴィーたちはトムを説得する。
だがトムは破産は家名を傷つけると言って、頑として聞かなかった。
破産以外の方法を探すようトムに言われたマイクは何かを思いつく。

++++++++++++++++++++++++++++

 
ダニエルのオフィスにジェシカが
そして空いたジェシカのオフィスをハーヴィーが使っている。
どのオフィスを使っているのかは、彼らの職場での地位を現していて大切なのだ。
そういう意味でポールの46階は彼にとって侮辱なんだろうな。
ルイスと同じように、自分の能力に見合ってなく
ジェシカは敬意を自分に示していないと感じている。
でもそんな人いっぱいいるだろうしなぁ。

ジェシカのティーセットをハードマンに取られ、宣戦布告と察したジェシカは
ハードマンを孤立させるため、1人でも味方につけたいところ。
好き嫌いなんて言ってられない。
でも説得する立場のハーヴィーは逆に嫌われ者(苦笑)
なんとかポールの部門なら大丈夫だろうって、ポールの担当を任されたハーヴィー。

ポールの望みは、倒産の危機なのにマディソン25の建設に躍起になって
聞く耳持たないクライアントのトムの説得。
今倒産しないと、もっと酷いことになってしまう。
ポールはポールなりにクライアントのこと考えてだったんだけれど。
ところがハーヴィーの気質として、クライアントの気持ちに従うってのがあって
トムが倒産したくないって言っているのなら、そうしてあげよう!ってなるんだよね。
でマイクの知恵も手伝って、成功しちゃうのだからすごいけれど
ただそれは一時しのぎなんだよねぇ。
きっと今度また倒産って騒ぎになるのは確実みたいだけれど
またその都度、対処なんだろうな。
ハーヴィーにしたらポールは慎重すぎるところが欠点らしい。

でもね~、ジェシカの票取るためにポールに近づいたんでしょハーヴィー~~。
クライアントの望みじゃなくてポールの望みを叶えるべきだったって
ジェシカが怒るのも無理ないよねぇ。

ハーヴィーとマイクに信頼関係があるように
ハーヴィーとジェシカにも揺るぎない信頼関係がある。
そうハーヴィーは信じているけれど、ジェシカは信じ切れていない。
それはハーヴィーがジェシカに良かれと思ってだとしても
勝手に行動してしまうからだし
今回のように自分が正しいと信じたら、上司のジェシカの意見も聞かないから。
上司の意見を聞かなくなっちゃうのはマイクも似てきて
そういう時はハーヴィーだってイラッってするのにね。

ルイスはトップ争いが起きるのを察して情報を集めたいところ。
ジェシカには昇進させてくれない、能力を認めてくれないって不満があるし
ルイスもハードマンは大嫌い。
どっちがトップになっても嫌だと思ったのか、ルイスは他の事務所へ移ろうと打診。
ルイスにとって一番欲しいのは、認められたい相手からの褒め言葉なんだろうなぁ。
ジェシカはけしてしないものね~。
でもハードマンはそんなルイスの気持ちに気づいていた様子。

ドナはチケットの誘惑になんとか乗らなかったけれど
マイクやハーヴィーのためにルイスの取引を了承。
ドナの弱みはハーヴィーなんだろうな。
ハーヴィーと昔付き合って別れて、その相手といまだに一緒に働いているってことでしょ。
時が解決するって言ってたけれど、気持ちを抑えているだけって感じもする。

ジェニーと別れたマイクはついにレイチェルとデート。
そして好きになればなるほど嘘をついた関係にしたくないって
レイチェルに秘密をばらそうと決心する。
でもその前にハーヴィーに了承を得ようとするけれど
ハーヴィーの答えは勿論、「言うな。」
せっかくレイチェルとデートしたと思ったら、超スピードの別れ。
ハーヴィーがどれだけマイクを守ろうとしてるかわかったから。

ジェシカってハーヴィーに怒っているのはわかるけれど
ハーヴィーのこと、良く理解していると思っていたら
誤解している部分が多いことにビックリ。

ハーヴィーはジェシカとの仲がこじれたばかりか
マイクともギクシャクになって可哀想だった。
関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: SUITS
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。