海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
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遊園地でサイモンは6歳の娘エミリーにせがまれ
メリーゴーランドに1人で乗せる。
しかしメリーゴーランドが動き出して少しするとエミリーの姿はなく
サイモンは慌てて動いているメリーゴーランドに飛び入り娘を探す。
するとエミリーは鼻血を出して奥で倒れていた。
サイモンは必死で助けを呼ぶ。

とある病院の一室で、ウィルソンが自分の腫瘍のレントゲン写真を見ていると
驚くことにハウスが現れる。
ハウスはウィルソンをつけてきたのだ。
ウィルソンはハウスに自分のガン治療に干渉するなと言うが
ハウスは春休みを取り彼を支える気でいる。
口出しをしないというハウスの言葉でウィルソンは渋々了承する。

タウブはハウスが休暇を取ることに心配だ。
チームはフォアマンから鼻血と呼吸困難エミリーの担当を任される。
エミリーはATM遺伝子に変異があり、それに由来するATの症状があるが
完全には一致しない。
フォアマンはホプキンス大の発生遺伝学者のローソン医師を連れて来て
彼女と協力して治療を進めるようチームに伝える。
ローソン医師はエミリーの実の母親だったが、彼女は、ここでは医師だと言う。
鼻血と呼吸困難はATの一般的な症状だったが
ローソン医師はAT患者の平均寿命は20歳で、2日前の検査では肺機能に
問題はなく、6歳のエミリーにはまだ起きないと考えていた。

パクがウェゲナー肉芽腫の可能性を指摘するとローソン医師は同意し
AT患者はレントゲンが撮れないため、MRI検査をすることにする。
フォアマンは、ローソン医師が娘の遺伝疾患を熟知していて助けになると思っているが
ローソン医師の態度を思うと、チェイスたちは懐疑的だった。

ウィルソンは医師から、周囲に広がった腫瘍を手術前に縮小すると言われ
その方法を尋ねる。
医師はウィルソンの腫瘍は早期発見で3週間の放射線治療で効果があると思っていたが
もし効果がなければ化学療法という考えだ。
それはウィルソンが普段、自分の患者に勧めている方法と同じだったが
彼はそれでは遅いと考え、放射線と化学療法を併用したかった。
しかし免疫系が負担がかかるのを恐れた医師に反対されたウィルソンは
別の医者に聞くと言って出て行く。
一緒に話を聞いていたハウスに医師はウィルソンを説得するよう言う。

エミリーの病室。
ローソン医師は、サイモンが平衡障害のある娘をメリーゴーランドに
乗せたことで彼を責める。
MRIを撮影するため寝ていたエミリーを起こすと
ローソン医師は売店で買ったペンギンの縫ぐるみを彼女に持たせる。

MRIを撮影しようとしたタウブとアダムズは
エミリーから両親の喧嘩を聞きたくなくて、寝たふりをしていたが
それは悪いことかと聞かれる。
タウブは両親が喧嘩をするのはエミリーが心配だからと教える。
装置が動き出すと突然エミリーが泣き叫び父親を呼ぶ。

エミリーは手足が冷え血流を回復させて損傷を防いだ。
MRIで体が冷え原発性レイノー現象が起きたのか?
ローソン医師はいろいろと考えた結果、重金属中毒の可能性を思い当たる。
サイモンが古いアパートに引っ越したが、断熱材等成分を調べていないはずだと。
ローソン医師はサイモンに腹をたてながら、環境要因を調べに行くと言う。
そんなローソン医師にチェイスがSLEの可能性を指摘すると
自分はエミリーの母親だと言って聞き入れず
キレート療法を始めるようチームに指示して出て行く。

チェイスはアダムズと環境要因を調べにローソン医師の研究室へと行く。
すると2人はATM遺伝子を修復できるという実験段階の抗生物質を見つける。
ローソン医師はエミリーにそれを与えていたのだ。

ハウスはウィルソンに放射線治療をするよう説得するが断られ
ウィルソンの真意に気がつく。

++++++++++++++++++++++++++++++++

 
ウィルソンがガンだなんて前回の終わり方、衝撃的だった。
今回は顔色も悪くげっそり気味のウィルソン。
ハウスは春休みをとってウィルソンに何が何でも付き添うつもり。
ウィルソンのガンは早期発見らしいけれど、ガン細胞が周囲に広がっていて
それを縮小させてからの手術が望ましい。
普通なら、ウィルソンも普段自分の患者に勧めるように
放射線治療だけで様子をみるところ。
ハウスも同意見。
ところが自分のこととなると積極的な治療がしたい。
それも死ぬかもしれない危険な抗生物質の大量投与という手段で。

助かる率が高い子供の患者を何人も亡くしているウィルソンは
反面、誰もが勧める、いわゆるこういう時はこうしましょって治療法に
疑問を持っていたのかも。
いざ自分が死ぬかもって思った時に、賭けに出てしまう。
ハウスは勿論止めるけれど、ウィルソンの決意に負けちゃう。

自宅に備えた機材を使って点滴し、痛みにもがき苦しむウィルソン。
これ以上無理ってハウスが言っても、病院へは連れて行くなとハウスに約束させる。
ハウスは嘘ついて病院に連れて行くのかも?と思ったけれど
ウィルソンとの約束を守りぬいた。
モルヒネがなくなってしまったため、ハウスは痛みに苦しむウィルソンに、
自分の大切な鎮痛剤をいっぱいあると嘘をついてウィルソンに飲ませる。
ハウスにとっては親友にできる精一杯のことをしたんだよね。
苦しむウィルソンはハウスに死ぬんだったら、ハウスを見習って
人を操り身勝手なナルシストになって周りの人間を不幸にすれば良かった
そうすれば罰が当ったと思って納得できるのにと、かなーり酷いことを言い始める。
苦しみが言わせているとはいえ、ハウスもさすがにきつそう。

そして山場は過ぎ、ウィルソンは賭けに勝った。
ハウスに酷いことを言った気がするとウィルソンは思うけれど
何を言ったのかまでは覚えてなかった。
残り少ない鎮痛剤をハウスがくれたことに感謝し
ウィルソンが感じた痛みはハウスの日常茶飯事だったと気がつく。
いつもの優しいウィルソン。
ハウスはウィルソンの言葉をどれだけ気にしているのか気になったけれど
最後のシーンを観て悟った。
これにはウィルソンも笑うしかないよね。
死にそうなほど具合が悪い人にこんなことするなんて、ハウスならでは。
これだからこそ、ウィルソンはハウスが嫌いになれないんだろうなぁ。

今回の患者はATMという遺伝子が変異している6歳の女の子。
ハウスが休暇でチームで解決できるのか?
タウブが心配なのは、ハウスがいないと心細いんじゃなくて
ハウスが休暇を取るとロクでもないことするからだろうなぁ(笑)
女の子のお母さんは発生遺伝子学者。
チームに参加したけれど、簡単な診断なら、わざわざ頼まなかったと。
キツイ一言だけれど、優秀な診断チームを見込んでなのだから
それもそうだしチームも本気出さなきゃね。
この女優さん、そうだCSIのベガスで模型殺人の犯人役だった人だ!
ここへは母親としてではなく医師で来たと言っても
なんだかんだとなるとやっぱり母親。
ちょっとムカつくけれど、心配なのは仕方ないこと。
そもそもチームに入れるべきじゃなかった。

ところが母親でも実験段階の抗生物質を投与しちゃうのはね…。
それでまたその副作用かもとなって、あれこれ診断。

父親は母親からは非難されっぱなし。
いけないって言っても、娘可愛さにやっちゃう父親…これも仕方ないのかも。
20歳までしか生きられないのだったら
いろんなことさせて喜ばしたくなるだろうし。
母親は娘を治すことで頭がいっぱいなあまり、何をすれば娘が喜ぶとか
思いやる余裕がないんだよねー。
娘は幼いながら両親の喧嘩に心を痛め
自分のせいで喧嘩するなら、自分が死んだら仲直りできるかも…って考えちゃう。
両親のオロオロする気持ちも良くわかるけれど、娘の事をまず見てあげて。

父親は勝手に娘を転院させそうになる。
入院したら悪くなっていく一方だって。
ここの部分、すごくわかるなぁ。
治してもらおうと思って入院させたのに、薬であちこち症状が出始めちゃって
元気だったのが元気もなくなり…。
昔の体験で私もこういう思いがあるし、このドラマを観ていると特にそう思う。

ハウスがいなくて頼りなく思えたチームだけれど解決。
でも、もともとの病気が治ったわけじゃないんだよね。
少し良かったのは両親が仲直りできそうってところ。

ハウスの後継者はやっぱりチェイスかな。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
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