海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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最終話。

火曜日の朝、手術当日日。
エレンはダンカンと手順について確認する。
手術後は、エレンが町を出て彼女の家族と落ち合う計画だ。
ブライアンと子供たちはすでに逃げているはずだ。

ところがブライアンと子供たちは、何かおかしいと勘付いたアーチャーに捕まっていた。
ブライアンから暗殺計画は流れたと聞いても
旧知のダンカンから何も聞かされていないアーチャーは信じられなかった。
元より、計画が失敗すれば、自分たちの命も危ないのだ。
ダンカンはアーチャーに逃げるよう説得するが
ダンカンに報酬をもらえないのではアーチャーにしてみれば納得がいかなかった。

メリーランド大学病院ではシークレット・サービスに扮した
“ブルー・チーム”のコリンズが仲間を引き連れ到着する。

ブレア大佐に監禁された二ーナとソーヤー。
2人はダンカンに暗殺計画を実行させるための、いわば人質だ。
ブレア大佐は、二ーナにダンカンが約束を果たしたら解放すると約束する。
それからブレア大佐はダンカンに電話し、二ーナと話をさせる。
何も知らないニーナは何が起きているのかダンカンに尋ねるが
ダンカンは「大丈夫だ。心配いらない。辛抱してくれ。」と言うばかりだ。
ブレア大佐は、ソーヤとも話をしたがるダンカンに
計画を実行したら話をさせると言って電話を切る。

ダンカンはブレア大佐が2人を解放するとは信じていなかった。
だが必ず解放させるつもりだ。
ダンカンは、ヴァネッサと密会し、ブレアの到着時間と
彼の警護官の情報を得る。
妻子を人質に取ったブレア大佐に容赦する気はなかった。

メリーランド大学病院。
エレンは看護師と手術の打ち合わせ中だ。
そこへ大統領夫人が現れ、エレンに2人だけで話したいと言う。
大統領夫人はエレンと2人だけになると、エレンが送ったという
遺伝子マーカーの検査に大統領の血液が送られてないことが
わかったと言って、エレンの嘘を暴く。
大統領夫人はエレンに1分で説明できなければ、彼女を警護官に逮捕させると責める。

ファラガット・ホテルで行われている中東安全保障サミット。
ブレア大佐は計画の進行具合をローガンに携帯電話で確認する。

ブルーチームがローガンと合流。
エレンは同僚の隙を見て、注射器に薬剤を注入し隠し持つ。

大統領が手術室に運ばれ、手術が開始される。
その頃、大統領夫人はヴァネッサに電話し、ある大事なことが判明したと
連絡を入れるようメッセージを残す。

サミットにダンカンが現れる。
サンドリーヌが協力し、ブレア大佐の警護官を彼から引き離す。
そしてヴァネッサがブレア大佐に近づき、副大統領に、次の副大統領候補は
彼が適任だと話したと言う。
ブレア大佐はヴァネッサの真意を疑うが、副大統領がスピーチ前に
ブレア大佐に会いたがっていると聞いて、ヴァネッサに着いて行く。
ヴァネッサは近道だと言ってキッチンを通るが
そこで待っていたのはダンカンだった。

手術は無事に進行し、あと少しで完了となる。
が突然、ブルーチームが攻撃をしかけ手術室は煙でいっぱいになる。

++++++++++++++++++++++++++

 
最初から15話で決まっていたのかな?
この終わり方観るとそうとはとても思えず。
かなり強引なご都合主義だったもん。
最初の頃は、あんまり面白くないなぁ~と思っていたけれど
途中から、また来週も観ようって気になって
どんどんスリル満点になってきたのに、この最終回は物足りなかった。

大ネタバレなのでご注意を。



二ーナとソーヤが人質になって、ブレア大佐から妻子を取り戻そうとするダンカン。
ブレア大佐と仲違いしたヴァネッサがここで協力者。
おかげでブレアに近づくのは簡単だったし、妻子を取り戻すのも成功。
妻に人殺しだけはやめてと言われ、その気になったものの
やっぱり彼に反撃されそうになって…。
彼が生きていれば、自分たちもこの計画が終わっても命を狙われるしね~。
ってことで簡単だったなぁ、ブレア大佐はあっけない終わり方。

ブライアンと子供たちは、エレナと後で落ち合う計画で逃げようとしたものの
アーチャーが勘付いて彼らを捕まえる。
アーチャーってダンカンと仲が良かったはずだけれど
度々、非情なところもあるから、ダンカンとしては信じられなくなっていたのかも。
報酬を約束したアーチャーには何も教えず(教えたら手伝ってもらえないし)
アーチャーにしたらブライアンのほうが知っていて彼の面目丸つぶれ。
命をかけて手伝ってきたのに報酬もなしじゃ、アーチャーも納得いかないよね。
ってことでブライアンたちを逃がすつもりはないらしい。
彼らに銃を向け、目をつぶれって言ったところで最後まで結果はわからない。

エレンは遺伝子マーカー検査の嘘がばれて大統領夫人に詰め寄られるけれど
次のシーンでは何事もなかったように手術室にいる。
これって大統領夫人に真実を話したのだろうなぁ~と想像するしかない。
大統領の手術は成功してもう少しで終了ってところで
ブレア大佐たちの計画通り、テロ集団の攻撃が始まる。
彼らの狙いは攻撃で気を取らさせ、その間にエレンが確実に
大統領の息の根を止めることだった。
ローガンがうまくブルーチームを操り、大統領の手術を続けるのはエレン一人。
エレンはローガンに薬を打って眠らせ、その間にダンカンとの約束を果たす。
ローガンが起きた時には全て終わり。
ここで大統領夫人がエレンを助けて、大統領夫人が味方になったのだとわかる。
この展開もね~、主人公たちに優しすぎる展開って感じで物足りない。

ダンカンとエレンは成功してホッと。
でも不満な人物がまだ1人いた。
そうアーチャー!
ダンカンとアーチャーの戦い。
でもそれより、ブライアンと子供たちはどうなったの?と心配。
ダンカン危うしってところで、彼は助けられ…。

その後、ダンカンは決意する、自首しようと。
こんなに犠牲を払って手に入れた骨髄液。
二ーナもソーヤのために使って生きる決心をした。
そうしてくれないと死んだ人たちが浮かばれないよね。
母親が戻ると思ったら、父親が今度いなくなるソーヤも可哀想だけれど
犠牲になった人たちのことを考えたら、ダンカンの自首は納得。

一方、他の人たちはハッピーエンド。
エレンもブライアンと再び生きる決心。
サンドリーヌとクレイマーも一緒にどこか遠くに行くことに。

大統領は夫人姉妹にこてんぱんにこれからやられそう。

全体的に観てもダンカンは仕方ないとしてもハッピーエンド。
でもこれでいいのかって気は残るのでスッキリはしなかった。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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