海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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院内で亡くなった患者の遺体を検死していたトライバー医師は
最後に脳の解剖を始めようとするが、急に自分の頭をメスで切開し始める。

ハウスが病院にバイクで出勤すると、そこへ高級車に乗った
ウィルソンが不慣れな運転で障害者用駐車場に車を止める。
呆れるハウスにウィルソンは、死に直面して人生を変えることにしたと言う。
普通は人生を改めるのだが、真面目だったウィルソンは
身勝手で無関心で浅はかな人生を送るつもりだ。
ウィルソンの腫瘍が縮小して手術可能か判定する検査まであと3日。
ウィルソンは、明日、少年時代のアイドルが動物病院を開くと知り
患者を放っといて会いに行くとハウスに話す。
ハウスはウィルソンの言動に半信半疑だった。

フォアマンが頭にメスを入れた患者のカルテをハウスに見せる。
CTでは異常がなかった。
ハウスはすぐさま「自分は死人だ」と思いこむコタール症候群だと診断し
興味をなくすが、患者がチェイスを嫌うトライバーだと知って気持ちを変える。
医師のミスを調べるトライバーはハウス以外を信頼していなかった。

トライバーには精神疾患以外にも手に知覚障害があった。
チェイスは、遺体に残っていた関節痛薬が電流で変化し
有毒ガスが発生した可能性を指摘する。
パクは血栓によるものと考える。
ハウスはチェイスに超音波で血栓を探させる。

トライバーはハウスが診察に来ないことに不満を示すが
ハウスの指示以外の検査や治療は受け入れる気はなかった。
血栓を調べようとするチェイスにトライバーはハウスの指示か確認する。
チェイスとアダムスが調べた結果、彼に血栓や狭窄はなかった。

防護服に身を包んだパクとタウブは検死室を調べる。
ホワイトボードには医師全員の診断、治療、結果が暗号で書かれていて
パクは思わず感心する。
パクは、トライバーが小児患者の死を分析し
病院の方針が変わったことで、彼の功績を認めていた。
タウブが調べると有毒ガスは陰性で遺体も有毒ではないとわかったが
室内に大量の缶コーヒーがあるのを2人は発見する。

ハウスのオフィスへウィルソンが来て、車の旅に誘う。
ハウスは3日間、ウィルソンの泣き言を聞かされたくなく断るが
ウィルソンは麻酔薬をハウスに見せ、抵抗するなら
麻酔薬を注射して無理にでも連れて行くと脅す。

トライバーがカフェイン漬けだったとわかり
ハウスは刺激物による精神症状だと診断し終了する。
しかし水分補給して24時間の様子を見るはずだったが
突然、トライバーは腹痛を訴える。

翌日、チェイスたちは診断が間違っていたとし
改めて原因を考えるが、頼みのハウスはウィルソンと消えてしまって
連絡がつかなかった。

その頃、ハウスはウィルソンの運転する車の中にいた。
今日480キロ移動すれば、明日の4時にアイドルに会えるのだとウィルソンは言う。
ハウスはウィルソンが病気について全く話さないことを不思議がる。
ウィルソンはそもそも話さないと気がすまない性格だからだ。
そんなハウスにウィルソンは、今日から自分は
ワルで気楽なカイル・キャロウェイになったと宣言する。

病院ではハウスがいないことで、チェイスたちが診断をしなければならなくなった。
チェイスはガンを疑いレントゲンを撮ろうとタウブたちに言うが
トライバーはハウスの指示しか認めておらず
反対するタウブたちにチェイスは黙ってやると言って押し切る。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
Peter Wellerが最初にちょっとだけ登場している!

病院にも検死する医師がいて、院内の医師が誤診してないか
そのミスはどれぐらいあるのか調べているなんて初めて知った。
彼の調べていることは機密情報なので他の人にはわからないよう暗号化。
でも誤診だとしても、あくまで内部情報であって
患者の家族にそれを自ら認めるためではなさそう?
知っていたのか裁判になったら困るだろうけれど、患者の家族が気づかず
裁判にならなきゃいいんだものね…って考えると怖い。

今回はそんな検死担当の医師トライバーが病気に。
やっぱり病院でミスが圧倒的に少ないのはハウス。
誤診があることを良く知っているトライバーはハウスの指示以外は認めないと言う。
ミスする医者は嫌い…でも優秀なチェイスもトライバーは何故か嫌っていて
それがあるからハウスはトライバーの診断を引き受けるけれど
ウィルソンに連れ出されてハウスは不在。
そればかりか連絡もつかなくなってしまう。

困ったのはチーム。
トライバーはミスした医者をクビにする怖い存在。
検査や処置や治療など、ハウスの指示なのか一々確かめるぐらいなのに
診断までハウスじゃなくチームがしていると知ったら…。
黙ってやればいいさってチェイスに押し切られるけれど
レントゲン撮影するのと開腹するのじゃ、やっぱり問題が違う。
それでもチェイスは嘘ついて開腹をしてしまうけれど
その時に、何故チェイスをトライバーが嫌うのか真実を知る。

チェイスがミスのある医者だからとかじゃなかった。
ハウスのチームに入りたかったトライバーにとって、チェイスはライバルだったのだ。
ハウスのチームで鍛えられれば2年ぐらいで優秀となり
それを足がかりにまた先に進む予定だったトライバーにとって
能力があるのにいつまでもハウスのチームにい続けるチェイスは
怠慢だとしか思えなかった。

一方ハウスは、最初、無責任になるって言うウィルソンにそんなことできないだろう
たとえば車はレンタカーだろうし、患者は他の医師に任せてから旅に出るだろうと
思っていたのだけれど、どうやらそうじゃないかもと思い始める。
病気のグチを言ってもいいはずなのにそれも言わず
自分はカイルという別人に生まれ変わったのだと言って、大食い競争や3Pまでしちゃう。
ハウスはカイルになったウィルソンに付き合うが
すったもんだで最後には徒歩で目的地まで向かうことに。
でもバス停で認知症の老婦人に会って、ウィルソンはやっと自分を取り戻す。
ほんの少しの間だけれどカイルになろうと頑張ったウィルソン。
カイルはウィルソンにとって意味がある人物だった。

3日後のことを考えると怖いウィルソンはカイルのままでいたいと本心を言う。
するとハウスは、カイルなら老婦人を見捨てていた
「そんな男いらないさ。」と…。

チェイスはトライバーの病気の原因をやっと特定。
トライバーも自分じゃ思いつかなかった診断をしたのはハウスじゃなく
チェイスだと認める。

チェイスはトライバーに言われたことで病院をやめて自分の道へ進むことに。
思えば最初からのメンバーでハウスの部下にとどまっているのって
チェイスだけだものね。
いずれハウスの後継者はチェイスだろうなぁと思っていたけれど
ハウスはまだまだ現役だし、自分の道へと進むべきなのかも。
普通なら降板なの?って残念がっちゃうけれど
あと2話でフィナーレだし、喜ばしいことと受け止めよう。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
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