海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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起訴件数    23,360,309件
有罪判決     1,541,809件
冤罪            10,160件
同一手口の犯行         2件

株式詐欺で指名手配中のライリーが何者かに殺害される。
殺害方法や死因はドンが1年前に解決した事件と全く同じだ。
公表されていない部分まで同じで、模倣犯だとは考えにくい。
約1年前の被害者は主婦のリサで、捕まったハワードは
指紋も一致し目撃者もいた。そして何より自白した。
ドンは無実の人間を捕まえたのかと戸惑う。
早速チャーリーに、協力を求める。

隣人の目撃証言から電気工のサラザールが第一容疑者に
浮かび上がる。
サラザールは犯行時刻と思われる時間に
野球の打撃練習場にいたと言うが、アリバイが確認できない。
隣人に写真を見せ確認すると彼はサラザールを指さす。
サラザールは投資のことでライリーともめていたこともわかり、
ドンはリサの事件にもサラザールが関わっている可能性を考え、
ハワードに会いに行く。
だが彼は自分の犯行だと言い張る。

今回の話は、ドンがサラザールをライリー殺しの犯人だと
思い込んじゃったのがミソ。
目撃証言に、指紋やら動機やら、疑わしいことの全てが
サラザールを犯人と示していたのでしょうがないが
一旦、サラザールを犯人だと思ってしまうと
今度はリサ殺害の事件の犯人もサラザールではとなってしまう。
ドンとしてみれば無実の人を刑務所送りにしちゃったかもって
罪悪感あるから、なおさらなのかもね。

普通の刑事ドラマだったら、まあ誰かが真犯人の存在に
気がつくのだろうけれど(でもそれって何故気がつかないのみんな)
このドラマはチャーリーの方程式で、真犯人の存在が
気がついちゃう(笑)
まわりくどいなーと思いつつ、チャーリーの方程式の一つ
一つが興味深くって面白い。

◆6人の写真を見せ、この中から目撃者を選んで下さいって
選ばせる方法の矛盾点。
(これは一人一人見せる方法だと、犯人を見逃す可能性が高くなるので
政府ではこっちの方法が採用されているそうだ。)
(ラリーに誤認の可能性があるだけと釘をさされるが、確かにそう。確実に誤認とは言えない)
◆指紋が親指か人差し指とか別の指である可能性
(専門家相手に確率攻撃するチャーリー)
◆シュレディンガーの猫
方程式じゃないけれど、箱の中に猫と毒薬が入っていて生死の確率は半々。でも箱を開けて見るまで猫は生きているし死んでもいる。
◆真犯人が逃げた場所を推理する根拠。

詐欺師の手口も面白かったけれど、
騙す人ってどこまでも頭がいいっていうんだか…。

リサの夫のが隠していた事実。
HOUSEの人間は嘘をつくというパターンを思い出してしまった。
嘘つかなきゃ早く解決してたかもねって。

ドンは野球のマイナーの選手だった!
絶対ホームランを打てる球を打てず、選手生命を自分で絶ち
FBIに入ったとは。
ドンのがどんな球を狙えば成績アップするか分析。
(FBIの野球チームに入ったから)
でもドンは感覚だ!と言う。
どちらがいいのかは個人の好み次第。
私はやっぱり感覚だ!のほうがいいなぁ。
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Category: NUMBERS
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