海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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辛口コラムニスト、オーガスト・ウォールデンが
酷評したショーンの記事が雑誌に載り、ショーンは傷つく。

マットとレイチェルが体の関係を持ったと思ったクリスチャンとショーンは
レイチェルの手術経過をマットに話す。
レイチェルの手術で彼女の嗅覚などは改善されたものの
外見はこれ以上治せないと、2人はマットに告げる。
レイチェルとの交際を反対されたマットは、2人に反発する。

クリスチャンは、エミー・ローウェルという若い女性の
カウンセリングをする。
エミーの左の顔一面は紅班で覆われていた。
エミーはクリーブランドという山の麓の小さな町から
クリスチャンたちが設立した基金を頼って来たのだった。
だが基金を使うには条件があわなく、レーザー治療も順番待ち状態で
クリスチャンは断る。
しかしエミーの必死の訴えに心が動かされ手術をする。

ドラマの撮影へ行き、ショーンは酷評をされたのが
自分だけではないと知る。
ケイトからウォールデンが、リバーサイド通りのカフェの常連と聞き
ショーンはウォールデンに苦情を言いに行く。

ウォールデンをカフェで見つけたショーンは驚く。
彼の顔が醜かったからだ。
ショーンはウォールデンから謝罪をされたかったが
話を摩り替えるウォールデンに苛立ち
彼の顔のことを屈辱する。
そしてウォールデンに他人を嫌な気持ちにさせることが
救いなんだと言い捨てる。

ジュリアは状態が悪く、髪の毛が抜ける。
クリスチャンの部屋に行くと、クリスチャンは浮気している最中だった。
女性が帰った後、クリスチャンはジュリアと別れ
友達に戻りたいと言い出す。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
醜さって何?だなぁ。

影響力のある辛口コラムニストのウォールデンによって酷評されたショーン。
相手に文句を突きつけ謝罪してもらわなければ気がすまないって
鼻息荒くウォールデンに会うが、会ってビックリ彼の顔は醜かった。
結局、喧嘩別れしたけれど、ウォールデンはショーンに自分の顔を
整形してくれと頼む。
ウォールデンの場合、他人にも自分にも酷評するみたい。
彼から見た正直な感想なのかもしれないけれど
それによって職を失う人も。
せっかく整形したのに今度は火傷。火傷は治ったとしても
商売上、大切な視力を失うって皮肉な結末。

クリスチャンの患者は田舎から出てきた純真無垢なエミー。
ネットでショーンを知り、はるばるやって来た。
左の顔の紅班を手術で治すと、とても美人なエミーとなる。
クリスチャンはマットにエミーを紹介。
でもマットはまだレイチェルのことが好きでエミーに目もくれない。

そんなマットは、レイチェルから愛していないと別れを告げられる。
美しさは外見じゃなく内面だと言っていたマット。
でもこの瞬間、マットは豹変。
今までマットが付き合ってきた女性たちって、曰くありの女性ばかり。
今度こそと子供までできたキンバーにだって、愛していないと言われたばかり。
そんな思いが爆発したのか、レイチェルの顔のことをけなしまくる。
昔、俺はゲイじゃないってニューハーフの女性をボコボコにした時みたい。
手は出なかったけれど、口の暴力。
マットはレイチェルと別れたとたん、エミーに目が行き
2人は肉体関係を結ぶ。

病んでいるよ、マット。

クリスチャンもかなり病んだ人物とは思うけれど、マットのほうが
闇が深いみたい。
偽善者マットの仮面がはがれちゃった。
それだけだって、酷いと思うのに、さらにエミーとは兄妹かもってなったのに
マットの行動は醜いってもんじゃない。

クリスチャンはあれほど好きだったジュリアの存在がうざったくなってしまった。
病気ばかりで、クリスチャンは思いやるってことができない。
クリスチャンの心の醜さ。

そして、そんなジュリアを看病していたのは、なんとエデン。

おそろしい~

一度食べたケーキでそんなにいつまでも具合が悪いのかと
思っていたら、ずっと食べさせてたのね。
でもお医者さんで、どうして水銀中毒ってわからないんだろう??

エデンに辞めればいいのに、あなたが犯人ね…なんて言っちゃったものだから
逃げることも出来ずに、ああ、ジュリア、撃たれちゃうの?

自分にとって邪魔者は消せ…のエデン
彼女も病んでいるよね~。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Nip/Tuck
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Comment
 

こんにちはー。
エデンの混入した液体は水銀でしたねー。ジュリアがエデンに殺されておわりとは思いませんが、水銀って大変なことですよね。
> エミー
またしても唐突に出てきたキャラクターですが、本当にクリスチャンの子どもなんでしょうか?

米国のドラマで辛口コラムニストをネタにするのって以前にも見かけたことがあるのですが、(そのドラマは辛口コラムニストがカフェで役者に水をかけられていました…。)
きっと、実際の米国のコラムニストも、もの凄い悪態のコメント書くんでしょうね・・・。ショーンは“肩の上にダンボールのせたような”なんて云われてたので。笑

NAME:jumpi | 2009.07.24(金) 17:55 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

>jumpiさん、こんばんは♪

ジュリアの具合の悪い原因が水銀だったなんて。
日本でも昔のサスペンスドラマで、水銀使った毒殺なんてありましたが
少しずつ、少しずつ、飲ませていくってところに
同じ殺し方でも執念の深さを感じて、恐ろしいです。

エミー、やたらとクリスチャンと笑いのセンスが一緒って言ってましたが
こういう展開だったんですね~。
クリスチャンなら隠し子が何人いても不思議じゃないって思うけれど
この展開は嫌ですねぇ。
娘じゃなかったってなればいいのですが。

辛口コラムニストって結構出てきますよね。
辛口って読む人には受けるかも。
でも批評をされたほうにはたまりませんよね。
ショーンの批評を考えた、このドラマの脚本かも相当なものかと(笑)

NAME:ぽっこ | 2009.07.26(日) 21:58 | URL | [Edit]

 

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