海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ブラジル発の刑事ドラマ。

少女と共に殺された女性の遺体を運ぶ一台の車。
行く先は病院だ。

警察に保護された11歳の少女アマンダ。
病院の検査で性的虐待を受けていることがわかる。
容疑者は父親で、父親はアマンダの母である妻を殺害していた。

リアリティーショー「セレブの家」に出演していたファビアが
絞殺したいとなって草むらで発見される。
エドゥアルドたち(3P、タヴァレス、ルイーザ)が出動するが
科学捜査待ちの状態だ。
被害者がテレビ出演者のモデルとあって、マスコミも早々事件を嗅ぎつける。
そこへ車で遅れて到着したオラシオは、現場を横目に
どこかへと去って行く。

警察署に戻り、ファビアの調査を進める殺人課。
調査の結果、ファビアの元親友、シンティアを見つけ出し
彼女の証言を得る。

タヴァレスはファビアたちモデルの雇用主フレイタスに事情を聞きに行く。
フレイタスは売春の仲介もしていて、ファビアに売春をさせていた疑いがあるが
フレイタスは否定する。

3Pはフレイタスに雇われているモデルたちに聞き込みをする。
そこで知り合ったモデルの一人に自分の名刺を渡す。

オラシオは教会へ10年ぶりに元警官の牧師セルソに会いに行く。
アマンダの父親のことを聞くためだ。
アマンダの母親は住民たちと仲が悪く嫌われていた。
セルソは何か情報があればオラシオに連絡すると約束する。
だがセルソは父親を匿っていた。
オラシオが立ち去った後、セルソは父親に自首をするよう説得する。

フレイタスは警察が帰った後、部下にファビアの死因を聞きだす。
ファビアは客の判事にSMプレイで誤って絞め殺されていた。
アマンダもまたパーティーに参加していたと知り
フレイタスは部下の失態に激怒する。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ブラジルってリオのサンバって勝手にイメージしてて
明るく、陽気なお国柄って昔は思っていたけれど
ホレイショが暗殺されそうになっちゃうし(笑)
何でもアリの怖いお国のイメージに変更。
つい先日も麻薬密売犯人を警察のヘリで追跡中に
銃撃戦になって…なんてニュースも見ちゃったし。
そこで今度はオリンピックか…とは思うけれど。

話は脱線してしまったけれど
そんな怖いお国柄のイメージにあった??くらーい画面。
このくらーい画面は緊張感をあおるし、カメラワークもカッコいい。
登場人物は個性豊かでかなり魅力的。

殺人課署長のエドゥアルド
ベテラン刑事のオラシオ
身持ちが悪いトレスペー(3P)
ふらついている夫と思春期の娘を持つルイーザ
お髭が印象的な(すみません、まだこんな感じしかわからない)タヴァレス

最初、オラシオが署長かと思いきや彼は部下。
裏の世界にも通じているようで、イメージ的には「ザ・シールド」のマッキー。
ただしチームを組まず、一匹狼タイプ。
3Pはシェーンってところでしょうか。
いきなり、15歳の少女と歳を知らなかったとは言え、寝ちゃうのは…。
ルイーザは夫に振り回され、扱いが難しい思春期の娘を抱えて
家庭の悩みが尽きなさそう。
タヴァレスは警察もので良くみかける口が悪いタイプ?
「いい女」にこだわっている。

そんな部下を率いるのがエドゥアルド。
どこかしら愛嬌のあるお顔。
殺人課の署長になれたのは議員のコネそうだけれど
正義感が強く、優秀なのも事実。
ブラジルでは課ごとに署長がいるのかなと気になるところ。

事件は一回目から重たい内容。
酒に溺れ、妻を殺した男。
その娘が性的虐待をされているとわかり保護される。
一方、テレビのリアリティー番組に出演していたモデルの絞殺死体が発見される。
オラシオは男が元警官の牧師を頼るだろうと見込んで
教会を張り込み、男の逮捕に成功する。
エドゥアルドたちはモデルの事件の調査へ。

アマンダとモデル殺害事件はつながっているとわかっていくが
オラシオが取る行動が見もの!!
刑事としての勘と行動力はずば抜けている。
正義感に関しては、長年、刑事をしていて裁けない悪ってものが
嫌になっちゃったのかな。
牧師との過去にも何かありそう。セルソが警官をやめて牧師になったのは
仲間が死んだせい?

このドラマの9mmってタイトルの意味を、ドラマの最後でする
オラシオの行動から、ズシリと感じ取っちゃった。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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Comment
 

これでサンパウロのイメージがすっかり悪くなってしまうかな?
リオとサンパウロの距離は飛行機で40分くらいなんですが、かなり雰囲気は違います。
青い海と空、陽気なリオに比べると、サンパウロはどんよりした大都会。でもお洒落スポットはリオよりサンパウロの方が勝ってました。ついでに危険度もサンパウロの勝ちです(苦笑)
でも日本人には優しいブラジル。それは第2話でわかりますが、日系人がブラジルの農業の発展に貢献したことは高く評価されています。このドラマを観ていると人種差別、階級差別が露骨に伝わってきますが、日本人だからと差別されることは全然なかったのは幸いでした。

そんなわけでアメリカのクライムドラマとはかなり趣を異にする9mm。刑事たちもそれぞれ裏の顔を持っているようだし、警察の体制にも問題がありそうです。でも一人ひとりが正義を追及しているのは確かかな。
第1話はベンソンとステーブラーが怒りをあらわにしそうなエピソードでしたが、この先の展開を追いながらブラジルをもう一度見つめなおしたいと思っています。

NAME:Garoto | 2009.10.24(土) 11:53 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

>がろとさん♪

ブラジルってすっかりマイアミのダークなイメージが(笑)
リオとサンパウロ、海のある明るい土地と大都会の違いなんですね。
マイアミとNYみたい??

第2話目も視聴しました。
日系人の一家が火事にあって、ニュースとかでインタビューされた時
まるでブラジル人が被害にあったかのように悲しんでましたね。
あれを見て、歴史がら、ああ、今も日系人はブラジルの方に認められているんだなぁって
思いました。

刑事たちも一人の人間。子供への接し方に悩むのはどこのお国でも同じだなぁと
思う反面、ドラッグとか犯罪がもっと身近にあったりして
そういう中で子供が成長していくのだと思うと
日本よりずっと子供を教育していくのは難しいんだろうなと感じました。
ブラジルってお国の抱える問題が直に観られて
考えさせられるドラマです。

NAME:ぽっこ | 2009.10.26(月) 17:36 | URL | [Edit]

 

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