海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
セカンド・チャンス DVD-BOXセカンド・チャンス DVD-BOX
(2009/02/25)
アンドレス・ガルシアマリオ・シマロ

商品詳細を見る


サルヴァドールとイザベルの結婚式が目前となる。
2人の結婚に不満なアンジェラとアントニオ、シモンとアビゲイルは
帰宅したばかりのイザベルに、その思いを訴える。
アンジェラたちにとって、サルヴァドールが屋敷に住むのは
レベッカやヴァレリアたちのことを考えても
これ以上の揉め事は避けたかった。
イザベルは以前はサルヴァドールの味方だったアンジェラたちが
手のひらを返したように彼を拒むのに腹を立て
サルヴァドールと暮らしたくなければ、アンジェラたちが
屋敷を出て行けばいいと言う。

レベッカはサルヴァドールを殺害しようとして
イザベルに追い出されそうになったものの
サルヴァドールの言い添えで、それは免れる。
だが思い出すのはイザベルに寄生虫だと罵られた事。
打ちひしがれるレベッカに、ヴァレリアは慰め助言するが
レベッカは激しくヴァレリアを拒否する。
その後、自分から屋敷を出て行くようイザベルに言われた
レベッカは、ピラールに相談。
だがレベッカが抱える2人の憎しみの深さを感じ取り
レベッカに必要なのは精神科医へだと言う。
あまりのレベッカの言動に異常さを感じたピラールはレベッカから去る。

マチルダはサルヴァドールがセレブのイザベルと結婚すると知り
大はしゃぎする。
結婚式に親友が招かれるのは当然だとサルヴァドールに言うが
サルヴァドールもまたガエタナやマチルダたちを
結婚式に招待する気でいる。
だがそれを聞いたガエタナは躊躇する。

マデロはサルヴァドールの結婚式が近いと知って
カンタリシアの様子を心配する。
隣人にカンタリシアが家から出ないよう頼み
またレベッカが来たら追い返すよう頼む。
マデロがいない間、新聞にサルヴァドールの写真が
載っていることに気がついたカンタリシアは隣人に
記事を読んでもらい、サルヴァドールがイザベルと結婚することを知る。

帰宅したマデロは泣き崩れるカンタリシアを見て
彼女がサルヴァドールの結婚を知ったことを知る。
結婚前にサルヴァドールと話したいというカンタリシアを
マデロは押しとどめ、ヤコボに迎えに来てもらい
故郷に帰るよう彼女に言う。

サルヴァドールはアンジェラたちに会いに来る。
一緒に住むのは得策じゃないと言うアンジェラたちに
サルヴァドールはショックを受ける。
サルヴァドールはイザベルとの挙式後一ヶ月だけ
屋敷に住まわせて欲しいとアンジェラたちに頼む。

ここから123話

そしてついにイザベルとサルヴァドールの結婚の日。
イザベルはサルヴァドールとの結婚式を豪華なものにしたい。
身支度にも一生懸命に整えるが、髪形もメイクも思うよういかず
涙が出る。
そんなイザベルにヴァレリアがそっと手を貸す。

アンジェラたちは結婚式には出ないつもりだ。
シモンはヴァレリアに自分たちと部屋で過ごそうと誘う。

レベッカはカンタリシアとモンチョを連れ出そうとマデロの家に押しかける。
しかしカンタリシアは躊躇するが、レベッカに押し切られて
モンチョとレベッカの車に乗る。
レベッカはイザベルとサルヴァドールの挙式に間に合うよう
車を飛ばす。

第124話

挙式にはガエタナとマチルダ、ミゲルも参列。
派手な彼女たちは周囲とは溶け込んでない。

イザベルとサルヴァドールは神父の前に立っていて
まさに挙式の真っ最中だ。
そこへレベッカたちが到着。
レベッカは無理やりカンタリシアとモンチョを教会の中に連れて行き
自分は隅に隠れる。

「サルヴァドール」
カンタリシアは勇気を振り絞って、後姿のサルヴァドールに声をかける。
驚く参列者たち、そして振り向くサルヴァドールとイザベル。
カンタリシアは泣きながら何度もサルヴァドールと名前を呼ぶ。
カンタリシアに気がついたガエタナとマチルダが
カンタリシアを教会の外に連れ出す。

屋敷では盛大なパーティーの用意のため、ウォルターはピリピリしている。
イザベルの部屋の近くには住めないと悩むヴァレリアは
シモンと部屋を取り替えることにする。

カンタリシアのこともあったが挙式は無事に終わる。
レベッカは悔しくてたまらない。
屋敷に戻ってきたイザベルはサルヴァドールと踊りながら
ペドロの姿を目にする。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
3話ぶんなので、すごーいエピガイ長くなっちゃったけれど
その分感想はあっさり?かな。
サルヴァドールが自分に返り、強盗たちに監禁されちゃう
この前の展開にはうんざりしちゃったけれど
やっと話は終盤の佳境へと進んできた感じ。

イザベルとの結婚を決意したサルヴァドールには
やっぱりイザベルに天罰をとの魂胆があったみたい。
挙式後一ヶ月だけ屋敷に住みたい、その間にサルヴァドールは
どんな行動に出てくるのかな?
家を出ようとするイザベルを押しとどめるばかりか
自分を殺そうとしたレベッカも屋敷に置いておいて
レベッカの憎しみを煽るばかり。

それにしてもヴァレリアと駆け落ちと思ったらイザベルと結婚なんて
誰でも不信感を持つのは当たり前だと思うんだけれどなぁ。
一緒に屋敷に住みたいって言われちゃったって
ヴァレリアの気持ちを考えたら酷いよね。
目的のあるサルヴァドールには、ヴァレリアの気持ちに
目をつぶっちゃっている気がしてならない。

レベッカの怨念はすごいものになっている。
もっと若ければ、サルヴァドールの仕打ちなんて忘れて
別の人もいるわよってなったのかなぁ?
カンタリシアとモンチョの事を隠していて、いざという時の爆弾に
使おうって思っていたわけで、まぁ、そりゃ挙式でその爆弾は使いどころだったとは
思うけれど、レベッカにしてみれば不発弾で終わっちゃった。

イザベルと結婚したらサルヴァドールって重婚?って謎だったけれど
カンタリシアとは正式に結婚ってしてなかったのね。
でも子供もいるし、サルヴァドールがペドロじゃなかったら
やっぱりヒドイ男だなって思うところだったかも。
サルヴァドールが本人に戻った時、カンタリシアとモンチョに会いたがっていて
あれを観ちゃうと、サルヴァドール本人にいつか戻って
3人幸せに戻してあげたくなる(サルヴァドール自身は死んでなかったってこと?
ペドロが彼の魂を追い出しちゃったのかも?)

でもそうすると、サルヴァドールに乗り移ったペドロはいなくなるってこと。
一ヵ月後、どう結末をつけてペドロは天国へ行くのかな?
オープニングのピアノを弾くサルヴァドールに
派手じゃなくなったイザベルが音を聞きつけて家から飛び出してくるって
映像があるけれど、あれの意味するところって何なのかなって
いつも考えちゃう。


関連記事
スポンサーサイト
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

ぽっこさん、こんにちは。
しばらくアメリカに行ってたんですが、帰ってきて真っ先にセカンド・チャンスの録画を見ました(爆)
あの誘拐劇は本当に何だったんでしょう^^;
男の子の母親もちょっとおばかさんっぽかったし……
子供のことを思ったらまず警察に通報するのが普通って思うんですけど、今までの事件(ペドロ&アンドレ殺し)に対する捜査を見てると、警察がここまで信用されてないのもちょっと納得できてしまったり(苦笑)
だけどぽっこさん同様、私もサルヴァドールを家族の元に帰してあげたいって思いました。
彼がカンタリシアとモンチョのことを本当に大切に思っているのもわかりましたし。
イザベルとの結婚には疑問だらけでしたが、サルヴァドールが自分を信じてくれと言ってたので、私もとりあえず信じてみました(笑)
やっぱり復讐を諦めたわけではなかったみたいですね。
いよいよ結末に向けて話が進んでるって感じで目が離せませんね~。

NAME:Ayano | 2009.11.11(水) 19:17 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

>Ayanoさん、お帰りなさい♪
アメリカ、わ~いいなぁo(*^▽^*)o

せっかく楽しみに観たセカンド・チャンスだったのに、ですね~!
とんでもない時間つぶしみたいな誘拐事件で、こちらとしても
時間潰されちゃったよ!みたいなお話でした。
なんでこんな変な展開差し込むんでしょうね。

向こうの警察は食いつき方が少ないですよね。
アンドレなんて、CSIだったら一発でイザベルが犯人だって
見抜きそう(他の刑事ものだって)なのに、頼りないですよね~。

農民のサルヴァドールなら、やっぱり家族の元へが一番ですよね。
彼の魂が存在しているんだし、ペドロが乗っ取っちゃっているのは
罪作りな気もしてきています。

サルヴァドールがどう行動に出るのか
結末に向かってこれから一気に!攻め込んでいって欲しいです。

NAME:ぽっこ | 2009.11.13(金) 12:17 | URL | [Edit]

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。