海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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シーズン2のフィナーレ。

爆弾犯のヴィクターを捕らえたマイケルは、着実に真相に近づいていた。
しかしカーラにそれを悟られてはならず、平静を装うのみだ。
カーラとの密会で、マイケルは上層部が苛立ち
視察でもうすぐマイアミに来ることを知る。
カーラはそれまでに成果をあげなければならず
マイケルに爆弾犯を見つけ出すよう急き立てる。

マイケルはカーラと別れた後、尾行に気をつけながら
倉庫でサム&フィオナと落ち合う。
ヴィクターを地下室の椅子に縛り付けて監禁していたが
マイケルの予想通り、目を離した隙にヴィクターは縄を切っていて
マイケルに襲い掛かってくる。
しかしフィオナが助けに入り、ヴィクターは再び囚われ人になる。

椅子に再度縛り付けられたヴィクターに
マイケルは自分を爆死させようとした理由を問う。
ヴィクターはマイケルが組織の一員で
マイケル個人ではなく、組織を狙っての犯行だったと言う。
ヴィクターが何故、かつて働いていたカーラの組織を狙うのか…。
マイケルの説得に、ヴィクターは次第にマイケルに心を開き
妻と子供を殺されたことを打ち明ける。
カーラはヴィクターを組織に引き込むため、わざと妻子を殺したのだった。
その証拠がマリーナにあるヴィクターの船にあると聞き
ヴィクターを信じたマイケルはフィオナと船を調べに行く。

船にはヴィクターの言うとおり、爆弾が仕掛けてあった。
そしてベッドの下には家族の写真や新聞記事の入ったカバンがあった。

その頃、サムはヴィクターに組織の内幕を話させようとする。
だがヴィクターも非合法活動をしているという他、全体像はわからなかった。
ヴィクターはサムに自分をカーラに引き渡さなければ
カーラがマイケルの家族を狙うだろうと警告する。

サムは戻ってきたマイケルとフィオナにヴィクターの警告を話す。
しかしマイケルはヴィクターを引き渡す気はなく
サムに母のマデリーンをオークランドへ逃がすよう頼む。

サムはマデリーンの元へ行くが、何の説明もなく家を出るよう言われた
マデリーンは反発、家を出ないとサムを困らせる。

ヴィクターは、マイケルが自分を捕らえたと知れば
カーラはマイケル共々殺して、事を収拾させるだろうと忠告する。
マイケルはヴィクターを助けるため、彼と協力して逃げることにする。
ヴィクターは今やマイケルの依頼人となった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
昨日の敵は今日の友。
ちょっとイカレたヴィクターだったけれど、聞けば彼にも悲しい過去が。
ヴィクターを組織に欲しかったカーラが妻子が殺し
組織に入るよう仕向けたのだった。
その事実を知ったヴィクターは、大人しくカーラの部下として動きながら
カーラを操る上層部に復讐する機会を狙っていたのだった。
そこへマイケルが組織の手伝いをするようになってヴィクターに目障り。
マイケルを殺そうと思ったが、マイケルは彼以上の切れ者で
今ではヴィクターを助けようとしている。

優秀なスパイとスパイが手を組んで、おまけにフィオナとサムもいたら
敵からしたら、かなり手強いというもの。
特にマイケルの機転の利き方って天性のものって感じるな。

上層部が相当怖いらしいカーラはマイケルを操っていると思っていたけれど
マイケルがヴィクターを助ける気だと気がついてマデリーンを襲撃。
家族を狙うなんてサイテー。
そんなことにならないようにってマイケルはサムに
マデリーンを逃がすよう頼んだはずだけれど
年中、年中、危険だから避難しろって言われたって説明もなしじゃ
もう嫌だ!って思うマデリーンの気持ちも少しわかるな。
気持ちが変わってさあ逃げよう!と思えば、敵に囲まれちゃって
今度はサムの機転で逃げだすことに成功するけれど家が…。
あれじゃ、かなりの損害そう。

でもサムに自分よりマイケルをって頼むマデリーンの母心。
母の愛って深いなぁって思うシーンだった。
ギクシャクしていた関係も、少しずつ修正されてきてるし
母と息子の会話も、いがみあうんじゃなくて、愛が感じられるこの頃。

ヴィクターはカーラの悪徳証拠書類を隠していたとなり
マイケルのほうは、その書類を入手するべく、カーラの手下の目をくらます。
書類は持ってこれたが、さて2人でキューバへ逃避行って展開になり
ああ、ここでマイケルの勘が怖ろしく鈍っちゃったのが残念。
船も見張られていると考えておくべきだったのに…。

敵と思っていたヴィクターとの友情。
スパイ同士だからわかりあえる部分もあって
マイケルの親友にさえなれたヴィクターだったのにな。
ヴィクターの決断はまさしくマイケルを思ってゆえのこと。
決断するしかなかったマイケルの気持ち。辛い、辛すぎる~~~~~!!

そしてついに上層部との対決。
状況を自分に優位に持っていくスパイ・マイケル。
けれどヴィクターのことを思うのもきっとあったし
ヘリから飛び込む羽目になろうが、後ろ盾をなくして
身が危険になろうが、マイケルの決断は揺るがなかった。

でも泳いでいくにはちょっと遠すぎかもね??

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Burn Notice
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

No title

v-33またまた次どうなっちゃうの?って終わり方で次シーズンが待ち遠しいです
ほんと泳ぐにはちょっと遠いような気がするんだけど・・・
マイケルのおかあちゃんもこのエピの初めは「もう!」とかおもっちゃったけど最後は肝の据わったところみせてくれましたよね
フィオナとのなりゆきも気になるところだけどマイケルと結ばれればいいなって思います

NAME:pepe-desu. | 2009.11.28(土) 21:38 | URL | [Edit]

 

Re: No title

>pepe-desu.さん♪

あんな距離を泳ぐこともしなきゃならないなんて
スパイって体力いっぱいいりますね(笑)
マイケルのお母さん、このシーズンでグンと親らしくなった気がします。
早く避難すればいいのにってイライラしちゃったけれど
いざとなればやっぱり自分より息子でした。

フィオナとマイケルってピッタリですよね。
強くてかっこいい女フィオナだからこそ、あの切なそうな顔は
きゅんとしちゃいます。

NAME:ぽっこ | 2009.11.30(月) 15:03 | URL | [Edit]

 

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