海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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イザベルと結婚したサルヴァドール。
けれど彼には明らかな目的があった…。
そしてウォルターはピアノを弾く人物の正体を探ろうとして
ペドロの姿を目にし恐怖におののく。

今回はそのわりに話が進まないのでまとめて第128話~第130話。

森の中で発見されたウォルターは、何があったのか聞いても答えたくないと
言い張る。部屋で一人いるのが怖いウォルターは部屋を抜け出して
リビングで休んでいるところをイザベルに見つかり部屋へ戻される。
ウォルターはイザベルにペドロが復讐のために戻ってきたと訴え
皆にもペドロが全員を破滅させる気だと言い張る。

そんなウォルターの言葉をシモンは否定しきれない気持ちでいた。
ペドロしか知らない会話をサルヴァドールが知っているとあって
シモンは頭が混乱していた。

サルヴァドールは新婚なのにも関わらず、昼間はイザベルをほったらかし
夜戻ってきてから、イザベルを仮面パーティーに連れ出す。
イザベルは新事業を起こすため、会社を辞めるとサルヴァドールに話すと
サルヴァドールは、ペドロがイザベルを信頼して地位を与えたのに
辞める気なのかと言う。
イザベルはサルヴァドールと話しながら、過去にこの場所で
ペドロと交わした会話を思い出す。
気分を害したイザベルは、サルヴァドールに
「ペドロに乾杯」とグラスを差し出し
サルヴァドールがひたすらペドロの模倣をしていると皮肉を言い
グラスを床に叩きつける。
そしてその場を去ろうとするが、酔ったせいかイザベルはペドロの姿を見て
サルヴァドールに、家に帰りたいと言う。

家に帰ったイザベルは、ペドロと行った場所で同じ事を言う
サルヴァドールに一体何がしたいのかと怒鳴る。
サルヴァドールはイザベルが怒鳴るのは彼に後悔があるからだと言うが
イザベルは過去に戻っても同じことをしたと言い返す。

夜、サルヴァドールが寝室から抜け出したのを待ったイザベルは
書斎に行きドアを開けようとするが、アンジェラに見つかり
アンジェラに鍵を開けてもらう。
サルヴァドールとうまくいってないイザベルの様子に
レベッカは、ここぞとばかりにカンタリシアとモンチョのことを
イザベルに言いつける。

マデロの住所をレベッカから教えられたイザベルは
マデロの家に押しかけ、カンタリシアの居所を聞き出す。
そして彼女に会いにサルヴァドールには内緒で
ラス・クルーセスのヤコボ神父のところへ向かう。

アンジェラはイザベルの様子もあって、皆のためだとピアノを
ついに処分することにする。
アントニオは反対で口論となる。
その様子を見ていたサルヴァドールは
アンジェラにペドロが彼女の幼い時に作った「忘れな草」の音色が
今夜聞こえたら、ペドロがピアノを処分して欲しくないと
思っているということだと、アンジェラを説得する。

そしてその夜「忘れな草」の音色が響き、アンジェラは
怯えながらもサルヴァドールがペドロだと気がつく。
喜ぶアンジェラだったが、そのショックで倒れてしまう。

アントニオはサルヴァドールに激怒する。

ヴァレリアの姿を見かけたサルヴァドールは
彼女への気持ちは本当だったと、誤解をとくため、話そうとするが
ヴァレリアは聞き入れず、逆に彼女を再び苦しめてしまう。

アンジェラとヴァレリアの事態に、味方だったアビゲイルも
サルヴァドールを激しく批難する。
やることが裏目に出てしまったサルヴァドールは
アビゲイルとペドロしか知らない会話を彼女に思い出させるが
逆にアビゲイルを怖がらせてしまう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++
 
イザベルを他の男の誰より深く愛していると一方で言いつつ
彼女とのデートはペドロとの思い出の深い場所へ連れて行く。
イザベルにペドロを思い出させ苦しめるつもり。
サルヴァドール的復讐が始まったって感じ。
彼女が苦しむ姿を見てするサルヴァドールのニヤ笑いは
とても彼女を愛しているとは思えないけれど
まぁこれが愛と憎しみは紙一重ってところかも。

イザベルに復讐しつつも、この屋敷に戻ってきたのは
愛する者たちに幸せになって欲しかったから…。
けれどサルヴァドールのすることは裏目、裏目に出てしまう。
これって観ていて、サルヴァドールって何がしたいのかと
思っちゃうところ。
もう死んでいるのに、自分はペドロなんだと皆にわからせたいみたいだけれど
それって自己満足なのでは?
イザベルに対しては復讐があるからわかるけれど
他の人達には真実は知りたくないこと、混乱させるだけのものじゃないのかなぁ。
だからサルヴァドールが伝えようとすればするほど
彼らは遠ざかってしまうわけで…。

アンジェラは父親に会えて嬉しかったとは思うけれど
身重の娘のことを考えたら、今は打ち明けるべきじゃなかった。
ピアノの処分がかかっていたとは言え、具合の悪い娘に
元気で正気なアントニオさえ狂気に走ろうとした真実を
こんなに突然にわからせちゃったら倒れるってのも当然だと思う。

ヴァレリアに対してだって、結婚しちゃった後で
許してくれって言ったって、信じられないし信じたってよけい
悲しくなるだけ。そっとしておいてあげればいいのに。

シモンはサルヴァドールに疑問を感じ始めて調査。

調査と言えばカンタリシアに会いにイザベルも
サルヴァドールの故郷へ。
そこでサルヴァドールが生き返って、突然知識人になったことを
聞き出し、イザベルも薄々、サルヴァドールの正体を気がついていくのかな。
教会で計画が失敗したレベッカが、これ見よがしにイザベルに
妻子のことを言いつけるけれど、目的は果たしたし
出て行くって言っていながら出て行かないレベッカにイライラしちゃう。

来週はダイジェストが1話分入っちゃう。
ここまで来たなら一気に最後まで放送してくれればいいのにな。
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