海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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(2009/02/25)
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いよいよセカンド・チャンスも大詰め。
久々のアップなのでこれまでのあらすじを。

サルヴァドールの言動に不審を感じたイザベルは
遥々、カンタリシアに会いに行き
サルヴァドールに何が起こったのかの真実を知る。
サルヴァドールはペドロではと思い
超心理学者を雇ってサルヴァドールを調べてもらおうとするものの
超心理学者はイザベルの精神状態を疑って
彼女は危険な人物だとサルヴァドールに警告。

サルヴァドールがペドロだと確信したイザベルは
皆をリビングに集めて、サルヴァドールの前で
彼にペドロが宿っていることを明かす。
それは皆がそれぞれ疑っていたこと、心で感じていたことで
サルヴァドールがペドロだということは受け止めるものの
サルヴァドールが期待する生前の信頼は勝ち取れなかった。
イザベルは、皆に自分がアンドレを殺したことを告白する。
サルヴァドールは、イザベルが自分を毒殺したことを
皆にほのめかす。

サルヴァドールの皆への別れのピアノの演奏を聞き
たまらなくなったイザベルは部屋に戻り
ペドロの写真を胸に銃で自殺をしようとする。
しかしサルヴァドールに止められ、2人は戻らないことを
前提に屋敷を出る。

車で走りながらもサルヴァドールはイザベルが
自分(ペドロ)を毒殺したことが許せない。
車を止めイザベルに手をかけるものの、殺しきれず彼女に別れを言い渡すが
イザベルはペドロと二度と離れたくない、一緒についていくと言う。
そしてペドロを毒殺できなかったことを告白。
ペドロは心臓発作で死んだのだった。

イザベルが自分を愛していたことを知ったサルヴァドールは
再びイザベルを愛し、逃避行へと旅立つ。

屋敷ではイザベルの身を心配したレベッカとウォルターが警察を呼ぶが
警察に聞かれたヴィッキーはイザベルが前夫2人を殺したと言っていたと
喋ってしまう。
警察はイザベルを夫殺しの容疑で取り調べたく
イザベルとサルヴァドールの行方を捜す。


そして第139話「つかの間の幸福」~第141話までまとめ。
これまでのあらすじと比べるとあっさりかも(汗)

カントリークラブで過ごしながら、愛を再確認しあうペドロとイザベル。
しかしペドロは発作に見舞われ、サルヴァドール本人に戻って暴れてしまう。
手がつけられなくなったサルヴァドールの頭をクラブの従業員がビンで殴り
サルヴァドールは気絶する。
部屋に運ばれたサルヴァドール。
気がついた時には、ペドロは再びサルヴァドールの身体に戻っていたが
事の顛末を見ていたピラールがレベッカに連絡し
イザベルを心配したレベッカが警察に通報する。
警察が来ることを知ったイザベルはサルヴァドールと
カントリークラブを出発、ペドロが天国に近い楽園と呼ぶ場所
サンタ・マリアへ向かう。
途中、ペドロはアンジェラに手紙を送り、またイザベルとペドロで相談して
カンタリシアにはヤコブ神父経由で大金を送る。

アンジェラはお腹が痛くなり入院。
だがそれは陣痛ではなく、予定日を過ぎてしまう。
病室のベッドで差出人のない手紙を受け取ったアンジェラは
それがペドロからだと気がつく。

カンタリシアは神父から大金が届いたことを知らされるが
あくまでサルヴァドールが夫だと信じているカンタリシアは
お金はいらないと拒否する。
だが神父はモンチョの学費のためにも預かることにする。

サンタ・マリアで幸せなひと時を過ごすイザベルとサルヴァドール(ペドロ)
屋敷ではウォルターがペドロお気に入りの場所のサンタ・マリアの友人を
思い出して警察にその場所を教える。
今度こそ逃さないと意気込んだ警察は、サンタ・マリアへ。
警察が来たことを知ったサルヴァドール(ペドロ)とイザベルは
イザベルの運転で再び逃げるが
イザベルは永遠にペドロと一緒でいたいと死を選び
ペドロもそれを認め、湖へ向かって車で突っ走る。
その頃、アンジェラは息子を出産する。

屋敷でアンジェラの出産を祝うアントニオたち。
そこへ警察が到着。
そしてレベッカは訃報を聞く…。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

すったもんだあったけれど、イザベルがいつも答えをはぐらかしていた
ペドロの毒殺を彼女はしていなかった。
ベッドに写真立てを置いているし、もし殺していたらあんなことできるのかな?
っていつも不思議だったけれど。
ペドロはイザベルの告白を疑うものの(目があざけるように笑っていたものね)
彼女が自分との逃避行を選んだことで、彼女が真実を言っていると気がつく。
そして2人の愛は最燃。
その愛はペドロが死ぬ前の愛より深く深く…。

サルヴァドールをさんざん観ちゃった後でペドロが登場すると
ペドロ好きでもやっぱり歳だなぁと感じてしまう。
でもイザベルが求めていた愛って理解できるな。
歳とか関係なく…(ディアナのペドロは頼りなくて考えちゃうけれど・汗)
精神の深いところで相手を尊敬できてこその愛。
激しいイザベルには、彼女を包み込む深くて大きい愛が必要だったんだと。
親からの愛され方も問題があったイザベルは、常に孤独で
その穴を埋めるようにアンドレとペドロの財産狙いに走ったけれど
財産を手に入れても、心の孤独は満たされず。
以前、カンタリシアの家に行って、素敵な家って言うのは
愛がある家だと感じたからじゃないのかなって。

ペドロのほうはイザベルを憎む気持ちが強かったけれど
その裏側には愛していたからっていうのがあったわけで。
一時はヴァレリアを愛したけれど、それは芸術を愛する気持ちと似ていた。
でもイザベルへの愛は心の底からの愛だった。

ただ、あれだけ嘲るようにイザベルを見ていたのに
これだけ深くまた彼女を愛せるようになったのは見ていて不思議な気もする…。

イザベルってヴァレリアに対してかなり酷いこと言ったり
ちょっとね…とか思っちゃう時もあったけれど
最後は死で決着をつけた。
アンドレを殺した罪を償うのかなって思ってたので
ちょっと意外だった。それもあと数話残していなくなっちゃうなんて。

レベッカとウォルターは元々こすからい人間だったけれど
ついに本性丸出し。
生き残ったサルヴァドールは目を大きく開いて
何回かペドロと入れ替わっているようだけれど
気がつくのはペドロだと思う。
そしてまだやり遺していることを片付けて
それから天国へなのかな。

アンドレを殺したイザベルは天国にいけるのかな?

ついにあと2話だ。


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Comment
 

No Title

ぽっこさん、こんにちは。
イザベルが死んで終わるのはちょっとずるいと思いました。
ペドロはともかく、アンドレを殺したのは事実なんだし。
いくら彼に人生を縛られていたからといって、やはり罪は罪。きちんと償ってほしかったです。
もっとも警察があれでは……ってテレノベラでそれは禁句ですが(爆)
ひょっとしてペドロはアンジェラたちを幸せにするために元凶のイザベルを連れて行ったとか?
だとしたらペドロもちょっと怖いですね^^;
ペドロにはせめて孫の顔を見せてあげたいです。
カンタリシアとサルヴァドールはなんとなく再会できそうですね。モンチョのためにもぜひ家族が元に戻ってほしいなと思います。

NAME:Ayano | 2009.12.23(水) 18:11 | URL | [Edit]

 

Re: No Title

>Ayanoさん、こんばんは♪

イザベル、反則ですよね~!
罪は償わないと。
あくまでキレイなままで死んじゃったなぁって。
テレノベラの警察って、名前だけですものね(苦笑)

毎週、オープニングで流れるシーンに
ピアノを弾くサルヴァドールに驚いた様子で
家から登場するイザベルのシーンがありますが
そのイザベルの姿が昔のイザベルの姿してて
もしや服役後に再会するのかと勝手に想像してました。
でもそうすると何年、いや何十年後で歳も取っちゃうし
今考えるとあのシーンはなんだったのか…。

ペドロは愛しているのならイザベルの死を
止めるべきだったと思うのですが…。
これは確かに怖いですよね(汗)

このままならサルヴァドール一家は元に戻れそうですね。
今夜が最終回。
143話、ついに終わりですね!



NAME:ぽっこ | 2009.12.25(金) 21:35 | URL | [Edit]

 

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