海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
NIP/TUCK -ハリウッド整形外科医- 〈フィフィス・シーズン〉コレクターズ・ボックス [DVD]NIP/TUCK -ハリウッド整形外科医- 〈フィフィス・シーズン〉コレクターズ・ボックス [DVD]
(2010/04/07)
ディラン・ウォルシュジュリアン・マクマホン

商品詳細を見る


今回の患者はヨガのインストラクターのスカーリット。
数ヶ月前、6週間の集中修行したスカーリットは
『月のポーズ』をして身体を折り曲げた際
自分の口で“自分自身“を慰めることができるのを発見
その後、自分以外では満足できないほど中毒症状となった彼は
仕事にも行けなくなってしまった。
精神分析医にかかって薬をもらって飲んでも
止めることができず、スカーリットは
“彼自身”を小さくしたいとショーンたちに訴える。
しかし増大手術ならあっても縮小手術は事例が少なく
ショーンは調べて連絡すると伝える。

クリスチャンのところにキンバーが娘のジェナを連れて
カウンセリングに訪れる。
キンバーはジェナを“お直し”して欲しいと
クリスチャンに言う。
キンバーはジェナをベビーモデルにしたく
ハリウッドで一番のエージェントと契約にこぎ付けたが
エージェントに、ジェナは完璧だが薄い唇が問題だと言われたのだった。
それを聞いたクリスチャンはキンバーにきっぱりと断る。
だが幼児に美容整形を施す医者がいて、エージェントが紹介していると聞き
道義的責任から悪徳医者を突き止めようと
キンバーとジェナと一緒に、クリスチャンはエージェントに会いに行く。
だがモデルの報酬が高額なこと、スティーブたちの子供へ対する美容整形が
気に入らないクリスチャンは、自分がジェナのマネジメントをすると
断言する。

ショーンはリズが辞めたことでクリスチャンを責める。
リズの後釜の麻酔医の候補者は多数いたが
ショーンはクリスチャンが自分の好みで選ぶのを避けるため
自分で面接すると言い出す。

そしてショーンが選んだのはセオドラ・ロウという
ハーレーに乗るのが好きでタトゥー持ちの
危険好きで自由奔放な女性だった。

ショーンの人生を映画化しようとエイダンが契約を
結びにショーンの家にやって来る。
エイダンの書いた脚本を読んでみたものの出来栄えも
ひどくショーンは断る。

スカーリットの手術日。
麻酔をされ手術台に横たわるスカーリットの股間に興味津々な
セオドラは、ショーンを交えて写真撮影しようと言い出す。
ショーンは最初こそ嫌がるが堅物と思われるのが嫌で
記念撮影をOKしてしまう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
エピをまとめるのに苦労する回。

スカーリット役は「スーパーナチュラル4」の
イケメン天使?なカスティエル役のMisha Collins
あの身体の柔らかさが妙に気持ち悪かった…。
でもカスティエルより若々しくも感じたかな。
そしてセオドラ(ティディ)役は「バイオニック・ウーマン」のサラ。
Katee Sackhoffという女優さんだけれど
存在感は大きい。でも嫌な女役。

ドラマの永遠のテーマかなとも思うけれど
倫理について考えさせられるエピだったかな。
それも嫌悪を伴うような。

手術するため麻酔で意識のない患者に無断で記念撮影とか
幼児にボトックス打つとかね。
それぞれの事について、ショーンにもクリスチャンにも
ガッカリしちゃった。

まずクリスチャンに容姿だけで仕事ができない麻酔医を
選ばせたくないってはずだったショーン。
そんな彼が麻酔医に選んだのは倫理観が欠けちゃっている女性。
ジュリアに拒絶されたストレスのせいなのか
堅物イメージから逃れたいらしい。
歩けないフリが終わったら、今度はやり過ぎなくらいの羽目外し。
別にティディの生き方には文句言う気はないけれど
患者の気持ちを思いやれず笑い者にするのはね。
クビになるのかと思えば、ショーンは彼女が何故か大のお気に入り。
ティディはこの先も要注意したい人物。

そして孫娘ジェナに注射を打っちゃったクリスチャン。
最初はきっぱり美容整形を拒否していて安心していたのに…。
ジェナをモデルにしたいって気持ちが強くなるのは
まあ自惚れ屋で見栄っ張りのクリスチャンだしあり得るなぁと納得。
クリスチャンのステージパパぶりはそこそこ面白かった。
でもステージパパならやっぱり仕事が取れないとなると
悪魔の誘惑に手を出しちゃいそう。
そう心配だったものの、クリスチャンも思い止まっていた。
ところが一転、キンバーの打った注射が下手で
ジェナの唇の膨らみが偏っていると気がついたクリスチャンは
その様子がひどく、可愛そうだと自ら注射。
表情からクリスチャンが、自分のしたことを情けなく感じているのは
わかったけれどね~。
これ一回で辞めて欲しい。

エイダンが再登場。
なんとショーンとコリーンの事を映画化したいと。
でも彼が書いた脚本は嘘だらけ。
クリスチャンがなんてあんなになっちゃうの(爆)
映画化したくないショーンに断られたエイダン。
頭を使ってショーンに罠を仕掛ける。
ま、エイダンにとってはある意味ラッキーな結末。
関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Nip/Tuck
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。