海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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パトリック・スウェイジの遺作となったドラマ。
先行放送であまりに面白く、これはじっくり観るドラマだ!と。
ハーパーズ・アイランドが終わって
ようやく落ち着いたので、溜めてあった第7話まで一気に視聴。

警官のオーエンズが、金曜日の夜、ダイナーで食事後
何者かに殴られ連れ去れる事件が起きる。
オーエンズは失踪前夜、FBIに連絡してきて
内部監査にも言えない話があると言っていた。
誘拐の30分前に、相棒のデラ二ーがオーエンズの携帯に
電話していて、デラニーが事件に関与しているのではと
FBIは疑っていた。

エリスは相棒が誘拐されて心痛のデラニーに
他の分署の“カールソン”として近づき、彼と組み
デラニーから情報を得ようとする。
デラニーはオーエンズへの電話は、ドリルを借りるためだったと言う。
警官の安給料ではローンがきつく、家を修理して売るつもりだった。

バーカーはナバーロの麻薬密売組織に“アパッチ”として潜入する。
オーエンズ失踪にナバーロが関係しているとの噂があるからだ。
バーカーはナバーロの組織に4年前に“アパッチ”の名で潜入していて
姿を消していた4年間は服役していたことになっていた。
表向き中古車販売業を営むナバーロのアジトに行くと
バーカーの知らない男がいた。
その男は組織のナンバー2らしく、カポーンと紹介される。
ナバーロにかかってきた電話からビルセンの運河で何かあると
バーカーは知る。

バーカーはナバーロから言われたフェンタニルを
手に入れるため、連絡員のコンラッドと密会する。
コンラッドは再び“アパッチ”になったバーカーが心配だった。
4年前の潜入後、バーカーが“アパッチ”から抜けきるのに
大変な思いをしたからだ。
バーカーはコンラッドに“アパッチ”も役の一つだ、心配要らないと言い切る。
バーカーはコンラッドにビルセンの運河の情報を伝える。

ビルセンの運河で、オーエンズのバラバラ死体が発見される。

バーカーはカポーンに近づくが、彼もまた麻薬取締局の
潜入捜査官だった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
病気を患っていたパトリック。
皮肉にも痩せてしまった彼の容貌が
潜入捜査官の苦悩や厳しさ、そしてバーカーの凄味を
引き出していると感じてしまう。

主人公はFBIのベテラン潜入捜査官のチャールズ・バーカー。
そして相棒となった新入のエリス・ダヴ。
エリスは着任早々、チャールズの捜査のやり方に
面食らい反発も覚えるが、同時にバーカーに凄さも感じる。
しかしバーカーには悪い噂が。
それを内密に調査しているチームに引き抜かれそうになるものの
エリスは寸でのところで思いとどまる。

ここらへんのエリスの気持ちの揺れ動きがこのドラマをさらに
面白くさせているところ。
最初は、ただ相棒は売れないって気持ちだけだったのだろうけれど
反面、証拠保管庫の証拠をバーカーが盗んだりするのを見て
心に迷いがあるエリス。
チームに入るのは拒否したものの、チームはしぶとくエリスに接触してくる。
バーカーと事件を共に解決していくうちに、エリスにはバーカーへの信頼感も増して行き
バーカーを信用し始めていくが、前回とそして今回の結末に再び
エリスはバーカーへの疑いを持ち始めてしまう。
その気持ちの狭間に苦悩するエリス、どんどん壊れていくんだよね。
持って行き場のない気持ちが、壁に打ち付ける肘の気持ちより痛そうに
見えちゃって。

今回は麻薬密売組織に潜入したバーカーが
同じく潜入していた麻薬取締局の“カポーン”と知り合う。
“カポーン”は自分の家族を捨ててまで4年間を費やして
激しい緊張の中、麻薬組織壊滅に人生を賭けていた。
しかしあまりに長い潜入期間は彼を変えていき
“カポーン”に自分自身を乗っ取られてしまったんだよねぇ。
捜査が終了して“カポーン”でなくなるのが怖くなってしまった。
彼もまた壊れてしまった一人。
バーカーとの対決で“カポーン”に浮かぶ涙。
演じるLou Diamond Phillipsの迫真の演技が素晴らしかった!

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Beast
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