海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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カナダの特殊機動隊のドラマ。
「交渉人」というドラマもあったけれど、SRUは
スナイパーと交渉人が同じ隊に所属していて
一つのチームになって活躍している。

裁判所。
黒人の若い男を説得しているエド。
側には裁判所の女性職員の姿も。
機動隊の仲間は天井の梁から男を捕らえようと動いているが
まだ到着できない。
男はエドに時間切れだと銃を向ける。

3時間前。
仮釈放中のマイケルは自分の弁護士に会いに行く。
裁判記録を弁護士に取り寄せてもらっていたが
一部が紛失していると知り愕然とする。
紛失した部分に、自分が無実だと証明できる証拠が記されていたからだ。
マイケルは当時の担当検事チュザニックに嵌められたと信じていた。
弁護士は再審請求も無理だとマイケルに告げる。

だがマイケルは諦められない。
彼は10年もの間服役していた。
仮釈放しても自分の家族や被害者の家族とも会えない状態で
それは本当の自由ではないと怒りを覚える。
マイケルはチュザニックが裁判所にいると知って
会いに裁判所へ行くが、警備員に仮釈放中の身だと知られ
思わず警備員の銃を奪い取り、強行突破する。

エドはプラザでの事件で犯人の息子から訴えられてしまう。
パーカーは、警察はエドの味方だから安心しろと言う。
エドは渋々、裁判所へ事情録取に弁護士と共に行く。
しかし事情録取を始めようとした矢先
裁判所内で何かが起きたことを察知する。
エドは事情録取を中断して、パーカーに連絡を取り
仮釈放中の男が銃を発砲したと知り、男を探す。

マイケルは裁判所内でチュザニックを探し回るが
エドに気がついたマイケルは、途中で会った女性職員を人質にする。
エドは警備員と偽って近づき、マイケルの交渉役となる

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
現在IMDbによれば、アメリカで3シーズンが放送されている。
シーズン1(9話)
シーズン2(13話)
シーズン3(9話)

FOX CRIMEでは9話目後もまだシーズン1として
放送続ける様子。3月は11話まで。

展開としては、最初に事件の様子を見せておいてから
その数時間前まで遡って、どういう経緯なのかを描いていく。

銃を人に向ければ、そこで狙撃対象となって彼らSRUに狙われるが
あとは交渉人がどう犯人を説得するかにかかってくる。
この事件もそうだったけれど、妹のDV旦那を懲らしめて離婚させるつもりが…とか
リストラされた職員が病気の妻を施設に入れるお金のため、強盗に走る…とか
ググッとくる理由で立て篭もる犯人ばかり。
毎回、涙なしじゃ観られない状態になっている。
SRUもできるなら犯人を生きたまま逮捕したいところだけれど
人質がいる場合は、人質の命優先となり
犯人たちの事情がどうあれ狙撃するしかない。

その判断を下して、たとえ狙撃が正しいとされても
人間としたらかなり厳しい選択。
一番印象的だったのは、麻薬をやめて更正しようとしたけれど
お金がなくて仕方なく売人のところへいき仕事をもらおうとした青年の話。
やるせなさでいっぱいになっちゃった。

今回のマイケルも無実の罪を晴らしたくて立て篭もる。
たった15歳だったのに、検事に嵌められて10年も服役。
事件が惨かったため、少年でも大人として裁かれてしまった。
レイプして殺されたとする被害者は、マイケルが好きだった同級生。
その日、告白したが彼女の返事は「いい人ね。」
服役しながら、何故、被害者の女の子が家の前まで
マイケルに送らせなかったのかと何度も何度も考え続けたマイケル。
その気持ちは、プラザで犯人を射殺した時、もう少しのところで
犯人の息子を撃ちそうになったエドと通じるものがあった。

射殺で終わらなくて良かった。
検事は描き方が違えばSHARKみたいと思うが
思い込みだけで犯人を仕立て上げていた。
今回の立て篭もりの罪はどうなっちゃうのかな。
被害者の墓前にロウソクを立てていたし
再審請求はできるというので、きっとこれからいい方向に向かうと信じたいな。
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