海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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一軒の家を包囲するSRU
家の中では若い女性ペニーが
「心はそれ自身が世界。天国も地獄も心次第。」
と何度もつぶやいている。
パーカーの電話に男は
「彼女を殺してお前たちも皆殺しにしてやる。」
と脅し銃を持ちペニーの元へ向かう。

時間は遡る。

ペニーは幼い時の夢を見る。
それは父親に買って貰った望遠鏡で空を眺めている幼い自分の夢…。
目覚めて窓の外をみようとするが、足に取り付けられた
犬用の電気ショック首輪が反応し、ペニーは窓から離れる。
テーブルには「失楽園」を自分で書き写した紙が整えて重ねられ置いてある。
ペニーは椅子に座ると、夢中になって、「失楽園」を書き写し始める。

そんなペニーに電話が。
相手はジェラルドだ。
ジェラルドは自分が帰ったらきっと驚くと言い電話を切る。

ジェラルドは12時間前に誘拐した少女リリーを連れていた。
リリーがお漏らししたため、ガソリンスタンドに寄ったジェラルド。
だが販売員がリリーのニュースを見て、ジェラルドの連れている少女だと
気がつき通報する。

パーカーはダラスの息子に送った手紙が、再び戻ってきたことに落ち込む。
ジュールスは今年も心理鑑定を渋り、パーカーに叱られる。
完璧を求めるジュールスには、答えのない心理鑑定が疑問にしか思えないのだ。
パーカーは人間は失敗するものだとジュールスに諭す。

車のナンパーからジェラルドの身元と住所が判明。
SRUが800キロ離れたジェラルドの家に一晩の間、走り続け包囲する。
ジェラルドには性犯罪の逮捕歴が2回あった。
近所の住人によれば、ジェラルドは一人暮らしだった。

ジェラルドの家。
リリーを連れ帰ってきたジェラルドにショックを受けるペニー。
ペニーはジェラルドに自分がジェラルドを怒らせるようなことを
何かしたかと問う。
ジェラルドはリリーの足に犬の首輪をつけ
外へ行くと感電死すると言い聞かせる。
そして警察に捕まると拷問されると脅かす。
リリーを二階に連れて行こうとするジェラルドをペニーは
自分が二階を案内するとリリーを庇う。
口答えするペニーをジェラルドはクローゼットに押し込める。

その時、家のセキュリティーの異変に気がついたジェラルド。
パーカーから電話が入り、電話を切ったジェラルドは
ペニーに銃を持たせ、訓練したとおりに警察と応戦するよう
ペニーに言いつけ、自分は地下から隠し道を通って逃げる。

ペニーは二階の部屋でリリーと一緒に立て篭もる。
ペニーの存在を気がついてなかったSRUだったが
カメラの画像からペニーもまた8年前に誘拐された少女だと気がつく。
ペニーはジェラルドに警察は敵だと洗脳されていた。
ジュールスがペニーの説得を試みる。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
犯人には涙の一滴も流れない結末だったけれど
ペニーには大泣き。

家族と暮らす幸せな少女だったのに
ジェラルドに誘拐され監禁され、彼女の日課は「失楽園」を
紙に書き写すこと。
そうやって正気を保っていたのかも。
同時にストックホルム症候群で、ほんとだったら憎い犯人である
ジェラルドをひたすら信じているが
リリーを嫉妬とは違う意味で守ろうとしたところを見ると
心のどこかで真実もわかっていたのかも。

しかし警察は敵で捕まれば、死んだほうが楽ってぐらいの拷問が
待っていると信じ込まされていたため
リリーを守るためにも、警察に立ち向かう。

リリーはジェラルドに洗脳されていなかったから
ペニーが信じている事の矛盾を感じている。
警察に保護されたく思うが、ペニーにしたらリリーを警察に渡すことは
苦しめることと思っているから、リリーに銃を向けてでも
行かせないようにする。

そんなペニーは被害者でも、SRUにしたらリリー救助優先で
射殺対象になってしまう。
ジュールスがペニーの説得を試みるが
このドラマで思うことは、説得の言葉って、たいしたこと言ってない気が(汗)
言葉そのものより、その説得する時の気持ちが大切って感じ。
言葉のかけ合いとか言葉の間とか、そういうところが相手の気持ちを
ほぐしていくんだと思うんだよねぇ。
ペニーの銃を正面にしてのジュールスの説得は
涙が止まらなくなってしまった。

ペニーには望遠鏡の思い出や、どう呼ばれていたかの記憶があったため
それもペニーをジェラルドの束縛から解放できた要因だけれど
リリーが無事に外を歩いているのが、ジェラルドの嘘に気がつく第一歩だった。

ペニーが家から出てきても、両親に駆け寄るなと忠告するパーカー。
彼女から両親の元に来ることが大切。
そういう微妙な気持ちのやりとりに長けているはずのパーカーなのに
自分の息子とはうまくいっていない。
仕事と私生活ではやっぱり違うんだよね。

ジュールスはこの事件で完璧な説得ではなかったところから
人間には完璧でないことも大切って勉強し
パーカーは息子に会いに行く決断をする。

「星は今も輝いているのね。」
ペニーには、あれだけの体験をして簡単には忘れられないだろうけれど
温かい両親の元で一刻も早く立ち直って欲しいな。

とりあえずここまでがアメリカ放送でのシーズン1。
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