海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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シーズン・フィナーレ。そして最終回。
パトリックはこの頃、病魔と闘っていて
続編も出演したがってたようだけれど病魔に勝てず。
結局、パトリック降板で番組は打ち切りとなってしまった。

前回の終わりからの続き。
バーカーはエリスと車に乗り込むが
そこで何者かに狙撃され、カービーが死亡する。
マックス殺しの犯人に仕立て上げられたことを証明する
唯一の証人を失ったパーカーはエリスに
「これは俺の戦い、後戻りできないぞ。」と警告し
共犯とみなされても自分と一緒に来るか、やめるかを選ばせる。
エリスはバーカーと行くことを選ぶ。

エリスの決断を聞いたバーカーは、レッド・ガントレットの指令は
局内の“組織”が出したのだと話す。
通常任務で行われていたレッド・ガントレットのファイルは存在する。
ガーバーはそのファイルの入手しエゼキエルのリストにあった
レッド・ガントレットを直接指揮したコードネーム“バイパー”が
誰なのか突き止め捕まえるつもりだ。

コンラッドは狙撃された現場にいた。
通報を受けた警官たちが現場を調べている。
ポールソン部長からは報告するようとの命令が来ていた。
そこへコンラッドの携帯に“突撃”とのメールが入る。

その頃、何者かによってバーカーの暗殺指令が出される。

その夜、バーカーはコンラッドと密会し
“バイパー”が誰なのか探って欲しいと頼む。

翌日、エリスはバーカーにレイのことを打ち明け
バーカーを悪徳捜査官だと思っていたと告白する。
バーカーは自分も疑うことで生き延びてきたとエリスを許す。
エリスはレイとバーカーを会わせる。
レイはロビショフ主任に命令され、バーカーを調べていたこと
ジョナ・マイケルズも関わっていたことを話す。

マイケルズの名はエゼキエルの“組織”リストに
フリードとバイパーと共に載っていた。
バーカーは協力者となったレイに、人ごみの中での
マイケルズとの会見を組ませる。

バーカーはマイケルズから、レッド・ガントレットで死んだ
モートンの娘グレースが生きていることを聞き出す。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
エリスの心臓の鳴る音が
毎回、聞こえて来そうなドラマだった。
続編がないのが本当に残念。
でも私にはバーカー役はパトリックしか考えられない。
たとえ主役を交代して続行してたとしても
この緊張感は変わってしまいそうで怖い。
それほどパトリックの演じる
追い詰められた男バーカーの演技は素晴らしかった。

クリフハンガーではあったけれど、一応の解決はあった。
事件をおさらいすると
かつてレッド・ガントレット作戦の任務を受けたバーカー。
マケドニアで友人のモートン大使を暗殺するのが作戦の内容だった。
バーカーはモートンが悪人だと信じ込まされていたのだ。
しかしそれは警察内部に存在する悪徳な“組織”が
自分たちにとって邪魔者なモートンを殺害するために仕組んだ作戦で
バーカーははめられたのだった。
モートン大使が乗る車は爆破され、同乗していた幼いモートンの娘グレースも
一緒に爆死し、バーカーは心に深い傷を負ったまま覆面捜査官として活躍していた。

自分がはめられたことに気がついたバーカーは
独自に調査をし、エゼキエルからレッド・ガントレットの作戦に
関わった“組織”の人物リストを入手。
リストには2人の名前と他に“バイパー”とコードネームが書かれていた。
まずは一人目の元FBIのフリードに近づくが、フリードは口を割らず車は爆破。
次のマイケルズは第9話にも登場していた捜査官。
レイたちと関係していたと知り、レイにマイケルズと会う段取りをつけてもらう。
そして得た情報はバイパーの本名ではなく、グレースが生きているということ。
バーカーには心の荷が一つ降りた気がしたろうな。
グレースの保護に成功した時はホッとした。

そして終盤。
バーカーはレッド・ガントレットのファイル入手を信頼できそうな
ポールソンに依頼し入手に成功する。
ファイルには“組織”のメンバーの名前が記されていて
バイパーが誰なのかもばっちり載っていた。
バーカーはそのファイルをFAXやデータで一斉に警察や検察に送信。
逮捕されたのは、なんだやっぱりね、なあの人だったが
なんとなくこの展開は簡単すぎ。

めでたし、めでたしでバーカーは潜るのを辞める事が出来るのかと思ったら
彼はまだ潜ったまま。
バイパーは捕まえたけれど“組織”のメンバー全員が
逮捕されたわけじゃない。
“組織”を洗い出す捜査をポールソン部長がすると言うが
バーカーは信用しきってはいなかったんだよね。
エリスに、ある番号を覚えさせて、次の戦いは一人でやると言う。

バーカーはポールソンと公園で密会することを決めるが
そこには暗殺者が待ち伏せしていた…。
誰が差し向けたのは明白。
バイパー逮捕が簡単すぎたわけがわかった(苦笑)

というわけでバーカーの闘いはまだまだ続く…はずだった。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Beast
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