海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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シーズン・フィナーレ。

高層の建物から地上の人々を狙うスナイパー。
スナイパーはパーカーに携帯電話で「エド・レーンを出せ」と
要求している。
パーカーは隣にエドがいるにも関わらず
「エドは圏外にいる。努力する。」と答える。
だがスナイパーにはエドがいるのが見えていた。

2時間前。
ジュールスとサムの関係は職場では内密なまま。
だが2人の様子にパーカーだけは気がついているかもしれない。

父親をエドに射殺されたぺタルは、父親の事件が載った新聞記事を燃やすと
住まわせてもらっていた友人のルカに感謝と謝罪の電話をする。

エドはあと3時間で久々の休暇に入る予定だ。
休暇は家族と一緒に旅行に行くことになっている。
今のところ大きい事件はなかったが、いたずら通報が続いていた。
パーカーはいたずら通報に出動組と待機組の二組に分かれて
対処することにする。

ぺタルは銃をカバンに詰めると、ベッドに置いておいた
新聞記事を手にしてじっと見る。そこには
“射殺した警察官 処罰なし”と書かれエドの写真が載っていた。
ぺタルはネコにエサをやるとルカの部屋を後にする。
それからサマーキャンプから帰ってきたエドの息子クラークの前に現れ
「同情するよ…、戦争ってのは悲惨だな。…俺を責めるな。
責めるならお前の親父だ。」と言い残す。
怖くなったクラークはエドに連絡。
エドからその事を聞いたパーカーはエドに早めの休暇を取らせ
家族の元へ帰らせようとするが、そこへ市庁舎で発砲があったと
緊急の通報が入る。

通報は本当で現場のステイントン警部によれば
犯人は2分おきに発砲している。すでに3、4発撃っていて
警備員が負傷し緊迫した状態だ。
犯人がどこから撃ってくるのかわからないうえ
夏休みで一般市民が多く封鎖と隔離が難しいとのことだった。
エドを含めたチーム全員が出動し対応することになる。

現場に到着したSRU。
標的になる人間が多すぎ、現場の封鎖は不可能だった。
犯人=スナイパー(ぺタル)がどこから撃ってくるかの特定をするため
パーカーたちは音響探知機を設置するが
スナイパーは的確に音響探知機を破壊する。
しかしその発砲で犯人の位置が特定される。
サムとジュールスは犯人がいると思われる高層ビルの屋上へ向かうが
犯人がいた形跡はあるものの姿はすでになく
移動したと思われた。

エドの予想では、犯人が移動したのは時計台と市庁舎ビルが怪しかった。
ぺタルはSRUの裏をかき、SRUに扮して封鎖中の建物に入る。

パーカーはいたずら電話の声の特定をスパイクに任せる。
いたずら電話の動機は恨みによるものらしい。
分析の結果、いたずら電話の主は同一人物で東ヨーロッパの訛りがあるとわかる。
そこでパーカーは犯人の動機がプラザの事件でのエドへの恨みだと気がつく。
(シーズン1の第1話の事件)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
このドラマって毎回のように犯人の動機に涙したものだけれど
唯一、泣けなかったのが第1話の犯人。

ぺタルの継母は、ぺタルの父親に暴力を振るわれるため
接近禁止命令を裁判所で出してもらっていたのに
ぺタルの父親はプラザでぺタルの継母に発砲して
その後、女性を人質に立て篭もった。
東ヨーロッパ出身で言葉もあまり通じず
パーカーたちの説得も届かず
ぺタルがプラザに駆けつけた時にはすでに狙撃指令が出されていた。
しかし警官の止めるのを振り切り、ぺタルが父親に駆け寄ったため
狙撃は中止となるがエドには間に合わず
あやうくぺタルに弾が当たるところだった。
父親はエドに射殺され、内部調査が入り
ぺタルからは裁判を起こされていたが勝訴したエド。
それを恨んでのぺタルの今回の犯行。

同情するべきところもいっぱいあった。
クロアチア紛争でぺタルは小さい頃から狙撃の名手として活躍
みんなを守ってきた英雄だった。
敵に母親を拷問され殺されていた。
正体が敵にばれ父親と逃げ回り、やっとカナダに来て
平穏を得たはずなのに父親は撃たれて死んでしまった。

でもなぜか涙するまでにはならなかった。
やっぱり継母を痛めつけた父親に気持ちがいっちゃうからかも。
継母より実の父親なのはわかるけれど…。
それでもぺタルは戦争の犠牲者なんだなとは思う。
小さい時から人を殺さなければならないなんて
幸せを感じる暇なんてなかったんだろうな。

今回は防弾ベストでは弾が通り抜けちゃうってことで
ジュールスとサムがぺタルが潜むビルの屋上に行くのをハラハラしながら観た。
心配したとおりジュールスが撃たれちゃう。
入院したジュールスに付き添うサム。
もう隠しておけないものね。
でもみんな本当に2人の仲に気がついてなかったのかな?

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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