海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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このドラマも久々の更新。
シーズン2になって最初で、しかもドラマの最終回(汗)

服役していると思っていたロマンは
まんまと身代わりを使って、自由の身でいた。
そしてリースを誘拐し、ロマンの隠れアジトに監禁していた。

その様子を映したビデオテープを
ロマンの手下から入手したクルーズは、上司のティドウェルと共に見る。
リースは椅子に縛られ、殴られ、口から血を流していた。
自分の解放の条件はレイボーンを連れてくることだと言う。
しかしレイボーンは死んだはずで
何故、ロマンはレイボーンが生きていると思うのか?

テープを見た上層部が調査に訪れる予定だが
ティドウェルやクルーズにとってはやっかいな存在だった。
リース救出のため、FBIに行くと言うクルーズに
ティドウェルは彼が警察に追跡されないよう自分の携帯電話を持たせ
クルーズを支援する。
上層部は署に訪れるなりクルーズの居所を調べ始める。

リースが出向いていたFBIにはロマンが先回りして
クルーズの到着を教えていたが、仲間の一人が暗殺者となり
皆を射殺する。

その事件は警察の知るところになり、シーバーがクルーズに連絡する。
クルーズは被害者の中にボドナーがいないことを聞き出し
シーバーにボドナーの電話番号を調べてもらいながら
ボドナーの家に向かう。

ガレージでバイクの修理をしていたボドナーの前に暗殺者が現れる。
暗殺者は銃をボドナーに向けたまま
ガレージの扉のスイッチを押して閉めるが
そこへクルーズの車が突っ込み、暗殺者は死亡する。

クルーズの車が大破したため、ボドナーの妻のミニバンで
現場を離れるクルーズとボドナーは
レイボーンの死について話し合う。
いまだにレイボーンの死体は見つかっていなく
クルーズはレイボーンが生きているなら
毎日受けていた治療をまだしているはずと考え
レイボーンの主治医をテッドを通じてアマンダに調べてもらい
主治医の元へ向かう。
そこでクルーズはレイボーンがガンの治療を受けていたのではなく
採血をして血を蓄積していたのだと知る。
レイボーンは自分の死を偽装したのだった。

仲間の手を借りてレイボーンの行方を追うクルーズとボドナー。
しかしレイボーンを追ううちにクルーズは
シーボルトがしていた資金洗浄について、あることに気がつく。

++++++++++++++++++++++++++++++++
 
クルーズの飄々としたキャラクターや
彼を取り巻く人間関係の、のほほんとした感じと
小刻みにジョークを交えながらのストーリー展開は
毎回楽しかった。
それだけに終わってしまったのが残念!
今のところ続編は製作されてないし。

それとドラマの縦軸としてクルーズの冤罪事件が
しっかりと根を張っているわけだけれど
その謎を突き止めていくのが本筋。
この最終回に来てその謎が明らかになった。
でも、全部は理解できなかったなぁ。
クルーズの感性ならではの発想で真相に近づいていくけれど
クルーズの感性に全部ついていくのは無理(笑)だと悟った。

最終回ではリースが誘拐され、交換条件のレイボーンを探し始めるクルーズ。
ロマンが名指しでクルーズを指名した。
そこまでクルーズに執着するのは逮捕された恨みだけでもなさそう。

まずクルーズが行った、元々リースが出向いていたFBIは
ロマンの息がかかったところでボドナーもロマンの手下だった。
クルーズが真相に近づいてきたため、ロマンは彼らを暗殺させるが
間一髪、ボドナーはクルーズによって助かる。
クルーズの協力者となったボドナーは可愛くなった。
それにさすがFBI、クルーズにいい質問を問いかけるんだよね。
それによってクルーズの感性が動き出して
レイボーンは不治の病じゃなくて血を蓄積してたから青白かったんだとか
シーボーンの資金洗浄の意味とか考える。

でここからちょっと曖昧な理解になってしまう。
レイボーンやクルーズの理解曰く、クリーンだった共同経営者を汚せば
クルーズも彼を助けようとして汚せ
クルーズを通じて警官を操れるとレイボーンたちが企んだってこと。
しかしシーボーン一家の悲劇は予想外で、クルーズの服役も予期してなかった。
レイボーンの資金やコネは絶大で、クルーズはその後継者として
警察学校時代から目をつけられていた。
すべてはクルーズが発端。

銀行強盗事件の時の消えた金についてどうとらえるべき?
共同経営者が資金洗浄を行っていると見せかけるために盗んだ?
私利私欲?
それにクルーズの冤罪についてはかなりなものだったし
今さら?って気がする。

ロマンは金だけじゃなくてレイボーンから認められたいと思っていたんだね。
一瞬、親子なのかって思っちゃった。
クルーズはにっくきライバルだった。
ロマンとは銃ではなく、刑務所で覚えた技で対決。
いくら大物ボスでも死んじゃったら終わり。
部下なんてさっさと寝返っちゃう。

しかしクルーズの優秀さが元々の原因だなんて、いくら優秀でも
ちょっと納得できないな。

リースを大切に思うティドウェルの行動力も頼もしいものがあった。
いつもは捜査は部下に任せて、部下にはいい上司だったけれど
頼もしさという点ではちょっと心配だった。
愛の力は大きい。

テッドはアマンダといい関係に発展していくのかと思っていたら
オリビアを忘れられずスペインへ。

クルーズとリースの関係は意味深。
1足す1は1だ。さらに1を足しても1になる言葉がある。それは愛だ
なーんてナレーションの中で笑顔のリース。うーん。
ここまで彼女を必死に助けたし、ボドナーの奥さんが元パートナーだったって
話しも頭に浮かんじゃうし、これは?もしや?

そういえばシーバーって「ナイトストーカー」の記者さんだったんだっけ。
どこかで見たなとは思っていたけれど「フラッシュアワード」にも
出演する様子。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Life
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