海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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(2010/09/02)
TVドラマ

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あるオフィス。
キャロラインに取引を持ちかけるアデル。
彼女の人生をアデルに5年預ければ、自由になれると。
キャロラインはそれはアデルの提案か
それともロッサム社の提案かと問う。
そして何故、自分を選んだのか?
こんなことをする理由をキャロラインが尋ねると
アデルは、キャロラインが2年も探ってきたのだから
分かっているはずと言う。
物事の本質は外見と異なる…と。

現在。
細胞再生学を勉強するフリーモント大学の大学院生サムたちが
ロッサム・ビルにある研究室へ行くと
サムの親友のオーウェンの様子がおかしいのに気がつく。
オーウェンは窓ガラスに頭を打ち付け自殺
止めようとしたサムたちも、いつしか笑い出し…。

事の次第を重く受け止めたロッサム社の共同最高経営責任者
アンブローズがアデルの元を訪れる。
アンブローズは資産家でノーベル賞候補と言われている。
アンブローズによれば、世界に2本しかない開発途中のロッサム社製新薬の
一本が行方不明で、死亡した大学院生のオーウェンは
その新薬を摂取したのだった。
新薬は向精神薬で、初期症状は麻薬の症状と似ていた。
薬が学生に広まった経緯は不明だが、一本で全学生の命を奪える威力であり
アンブローズは、アクティブには大学の保安と薬の捜索
そしてトファーには解毒剤を作るのに協力して欲しいと頼む。
トファーは薬が海馬に作用し、眠っている記憶を解放するが
アクティブには記憶がないので効かないと請け負う。
アデルはエコーをこの件から外す。

刷り込まれたアクティブたちが大学に詰めかける。
ビクターはNSAのトム捜査官となり
シエラは疾病管理センターのガワ医師となる。

その頃エコーはアリスとなって得意客マットの恋人になっていた。
マットをベッドに縛り、ビデオ撮影をしようとしたところで
エコーは操作を間違えてテレビのスイッチを入れてしまう。
テレビではフリーモント大学で起きた自殺事件のニュースを放映していた。
エコーはニュースでロッサム・ビルが映るのを見て
過去の記憶が断片的に蘇り、“彼を助けるため行かなきゃ”
という思いに駆られる。
エコーはマットを置いて、フリーモント大学へ行く。

数年前。
キャロラインは恋人と一緒のベッドにいた。
キャロラインは反戦デモに参加するため
北に行くと恋人に告げる。

現在。
トファーはメリー(ノーベンバー)に新薬を注射して
作用を実験してみる。彼女の症状の現われ具合を見て
解毒剤への手がかりにしようと考えたのだ。
アデルはアンブローズの後始末に怒っていたが
トファーにロッサム社のおかげでドールハウスはあると言う。
だがアデルと話していたトファーの様子がおかしくなってくる。

ポールは襲われたメリーが眠っている間に朝食を作る。
しかしメリーはポールの行動は責任を感じてしているだけと嗜める。
ポールはメリーを守ると約束するが、暴漢がドールハウスの殺し屋だと信じて
停職中にも関わらず、調査を進めるつもりでいた。
メリーは自分が襲われてもまだ調査するのかとポールを問い詰めるが
ポールは調査をやめる気はなかった。
メリーはポールとの別れを決意する。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
なんだかんだと観続けているドールハウス。
だんだん面白くなってきた。
お人形さんみたいなエコーたちだったけれど
アデルたちの思惑とは違って彼らも心の中で闘っているのかも。
特にエコーには反逆精神があるらしくって
思わぬ行動に出るところがいい感じ。

今回はだいぶエコーの過去が明らかに。
そして何故、ドールハウスに入ることになったのかもわかる。

反戦デモとか動物虐待に対する抗議だとか
正義感旺盛で利発で活動的だったキャロライン。
恋人と共に活動していたが、動物を研究材料にしているロッサム社は
悪魔のような会社だと、動物虐待の証拠をビデオに納めて
ネットで配信しようとしたのが始まり。
ロッサム社に侵入したものの、パソコンのデータにはまるでSF物語みたいな
開発内容があり、それを調べているうちに警備員に見つかり
恋人は銃殺されキャロラインは病院へ。
アデルはキャロラインが適材だと言われて病院に行くけれど
すでにキャロラインは逃げた後で、その行動を見て
アデルはアクティブに適材だと確信する。

たとえ記憶を消されたアクティブになろうと
キャロラインは元々理不尽な問題と闘う活動家であって
立派な研究家たちがいくらデータであーだこーだと言っても
その通りにはならなかったんだなぁって思った。
そして愛する恋人との記憶は消せる物ではなかったんだよねぇ。

あっちでもこっちでも薬の影響が出始め
パンツ姿のトファーはともかく(苦笑)
キャリアウーマンの鏡みたいなアデルが乱れたり
子猫ちゃんみたいに柔らかいってスリスリするドミニクが観られたのは
お得な回だったかも(爆)
ボイドももっと壊れてもいいかなと思ったけれど
意外な特技披露で終わっちゃった。
ドミニクの罪悪感が本物だったらいいのにな。

でも数時間で作用が消えるなら解毒剤作るのに必死にならなくても?
そういう問題じゃない?

薬をたっぷり吸わされちゃったエコー。
薬の影響がなくても過去の記憶を呼び戻したわけだけれど
その記憶は辛すぎたのかも。
処置を素直に受け入れたのを見るとそう感じちゃったな。

それにしてもこの恋人って本当に本当?
な、なんてったって、恐るべしドールハウス
狙いをつけたらアクティブを送り込んでくるでしょ(汗)
ポールだってメリー(最初から疑わしかった)が送り込まれたしね。
ただメリーが薬の影響で過去を見た時に
本当にポールのことが好きだったんだなって。
そしてキャロラインに嫉妬してた。
この感情って後でどうにかするかも??
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: dollhouse
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