海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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The PrisonerThe Prisoner
(2009/12/21)
Rupert Gregson-Williams

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照りつける太陽、辺り一面の砂漠。
村から脱出を試みたNo.6 だったが、途中で力尽き倒れてしまう。
朦朧とした意識の中で蘇るのはNYでルーシーと出会った夜のこと。
ルーシーを部屋に招き入れたNo.6 …。

そこへNo.6 を探しに男が現れ、No.6 は空にカモメが飛んでいるのを見る。
No.6 は男に村に連れ戻され、No.2 の屋敷に行かされる。
No.2 は、No.6 に男(No.16)がNo.6 の弟だと言う。
No.6 はその話しを全く信じないが、男は家から持ってきたと
子供時代のNo.6 と一緒に写っている写真をNo.6 に見せる。
そしてNo.6 が子供時代に木から落ちて負ったという腕の傷を確認させると
確かにNo.6 の腕に傷跡はあったが、No.6 はそれでもねつ造だと否定する。
男は昔の兄に戻ってくれと懇願する。
No.2 はNo.6 に対話療法をさせることにする。

No.6 は男の家に連れて来られる。
No.6 を男の兄だと認め、温かく迎える男の家族たち。
その時、村のスピーカーから「“ウォンカーズ”です。」と流れ
No.6 は男の家族と共にテレビのメロドラマを観る。

No.2の息子11-12はベッドで寝る母親を見舞う。
その時、儀式のようにNo.2 が薬を持ってきて
慌てて11-12は窓の外へと身を隠す。

No.6 は男に自分の弟は死んだ、男は弟ではなく偽者だと言う。
ポケットにあった554を盗んだのも男だと責める。
しかし男はNo.6 が兄だと言い張り、兄を取り戻したいと嘆く。

No.6 は対話療法を受けるが本心を明かさず
思い出すのはまたもやルーシーのことだった。
ルーシーとの夜―
No.6 はルーシーが貸した携帯で電話したと言っているが
押したキーは番号ではないと見抜いていた―

精神科医の言葉でNo.6 の思いは途切れる。
No.6 はルーシーのことを話す代わりに
世界の果てと呼んでいたビーチに弟と釣りに行った話をする。

精神科医の家を出たNo.6 は男にバスの発着所へ連れて来られる。
男はNo.6 がバスの運転手だったと言い
男の仲間もNo.6 を前から知っている様子だった。
No.6 は“エスケープ号”を運転し、村内ツアーへと出発するが
途中で大きな“碇”を発見してバスを止める。
海があるかもと心騒ぐNo.6 を見た男は、子供の頃毎日遊んだという
廃墟へと彼を連れて行く。
No.6 はその場所で何かを感じる。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
村からの脱出に失敗したNo.6
そこに現れたのが弟と名乗る男。
No.6 の弟はすでに死んでいて、偽者だと拒否するが
周囲の人たちはNo.6 を男の兄だと認識していて
温かくNo.6 を迎い入れる。

バスの運転手だったというNo.6 は仕事復帰
村内ツアーでバスを運転していると、砂漠の中に何故か碇が。
朝、砂漠でカモメの姿を見たことや
乗客の一人が海の波の音を聞いたという話を聞いて
必死に海を探し出すNo.6
それと同時に男と子供時代に遊んだという廃墟に何かを感じ
弟との思い出の海で埋めた箱まで見つかり、これには動揺するが
それでも弟の存在を拒否しつづける。
しかし海が見つからず同じ場所をバスでさ迷い続け
クタクタになったNo.6 の心は打ち砕かれ
ついに男を弟だと認めるようになってしまう。

希望が打ち砕かれ、弟の存在に
すがるしかなくなってしまったって感じ。
こうやって人って洗脳されていくのかな。

だがそれこそNo.2 の狙いだった。
脱出することばかり考えるNo.6 を村にとどめておくための作戦。

しかし良い人だった男はNo.6 に同情して真実を告げる。
そして男は家族でさえ本物の家族かわからないと言う。
それってNo.2 の息子にも言えること?
11-12も疑問に持ち始めている。
彼らは嘘の記憶で洗脳されている様子。

男はNo.6 に真実を告げたため、きっと殺されるだろうと恐れていた。
盗聴マイクや監視カメラはいたるところについていたんだよね。
そしてとうとう見つけた海。
初めて海をみたという男は、喜びで海に入っていくが
現れたのは謎の球体(ローヴァー)
オリジナルだとゴムマリみたいだったけれど
さすが今の撮影技術。もうちょっと近代的に見える。
あれが顔にピタっとくっついて窒息させちゃうみたいなのは同じ(汗)

その後、また海に戻ったNo.6
でももう海はなくなっていた…。
彼の精神は限界まで張り詰めていて
ついに自分の名前は「6」だと認める。

今回でNo.6 はある会社の情報分析官だったことが判明。
ルーシーは社の内部の者だった。
オリジナルはスパイで、こちらのほうがやや現実的な職業。
なんでも大勢の人々の変化に気が付いたというNo.6
それが辞職の原因でもあった。
村はある会社の実験材料になっているのかも?

その他。
村にはメロドラマがしっかり放送されている。
番号の世界なので、誰が誰を好きでどうしたこうしたって話しは
さっぱりわからない(笑)
何故ドラマの放送と思うけれど
こういう娯楽を与えないと人って暴動に走るからかも?

11-12とかハイフンで仕切った番号には意味がなかった。

オリジナルだと村人たちはNo.2が怖くて従っているだけで
自分たちの過去はしっかり記憶しているみたい。
まだオリジナル、第1話の半分しか観てないけれど
ネタバレになってしまうかもと、同時に観るのはやめようかなと思う。



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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Prisoner
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