海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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富豪の未亡人ローズマリーが、スピリチュアル・カウンセラーの
クリスティーナ・フライの運営する“調和の神殿”を出た後
車に轢き殺される事件が起きる。

ローズマリーは副知事の知り合いとあって
CBIが調査を担当することになる。
地元警察によれば、シルバーのセダンが
ローズマリーを追いかけるのが目撃されていた。
残された塗料やナンバープレートの目撃情報から
車の特定は早くできそうだ。

ローズマリーは数日前、息子トラヴィスが
一週間行方がわからなくなり、失踪届けを出していた。
トラヴィスは過去にも家出や飲酒運転で
少年院に入っていた過去があった。

と現場にクリスティーナが現れ、ローズマリーが
自分と会った直後に事件に巻き込まれたと告白する。
クリスティーナはローズマリーの夫と交信していたが
ローズマリーの危険を夫が警告していたため
それをローズマリーに教えたと話す。
ジェーンは、クリスティーナの職業がまさにかつての自分の職業で
彼女が自分と同じく偽物だという態度をあからさまにする。

翌日の朝、クリスティーナは署に呼び出される。
クリスティーナの話ではローズマリーは
彼女の財産を狙う複数の人たちにより利用されていて
そのことで子供たちとの関係が悪化したのかもと話す。
しかしそれ以上のことは守秘義務があり話せないといい
ローズマリーの魂が旅を終えた時
彼女の悩みのことやカウンセリングを録音したCDを
CBIに渡してもいいか、本人に聞くことはできると言う。

そんなクリスティーナの話をあざ笑うかのように聞くジェーンに対し
クリスティーナはジェーンのことを霊視しズバリ言い当てる。
それでもジェーンはクリスティーナを信用していなかった。

ローズマリーの邸宅を訪れたリズボンとリグズビーとジェーン。
2日前までの住人はローズマリーとトラヴィス
そしてローズマリーの恋人で写真家のジェレミーだった。
ジェレミーは半年前から住んでいた。
ローズマリーにはトラヴィスの他にクララという娘がいるが
彼女は自立していて滅多に家に戻って来なかった。
トラヴィスは父親の死で非行に走り
一週間以上前にドラッグのことでローズマリーと大喧嘩し
家を出て行ったままだった。
リズボンはジェレミーにローズマリーがジェレミーを
遺産相続人に最近加えたこと、そして死亡前日
遺産に関してさらに変えたいと言っていたことを話し
理由を聞き出す。
ジェレミーはローズマリーがトラヴィスを更正させるために
相続人から外そうとしたのではと答える。

ジェーンはジェレミーのスタジオになっている広い部屋を
観察していたがリズボンたちを呼び出し
この部屋が元々トラヴィスの部屋で、トラヴィスは狭い
屋根裏部屋へ追い出やられたのだと話す。
ジェーンは回転木馬前で撮られた家族写真を手にする。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
富豪の未亡人ローズマリーの轢き逃げ事件。
目撃情報によれば、犯人は明らかにローズマリーを狙っていた。
ローズマリーにはしっかり者で自立したクララと
非行に走ったトラヴィスの2人の子供がいたが
自宅で住んでいたトラヴィスとローズマリーの恋人で
写真家のジェレミー(スターゲイトSG-1のマートフ)とは折り合いが悪かった。
遺言ではジェレミーに遺産を残すと最近付け加えられていたが
死亡前日にまた遺産について変更があったようだ。
その変更とはトラヴィスを相続人から外すってことのようだが
内容の確かなことはわからない。
重要容疑者はトラヴィスとジェレミー。
トラヴィスの行方がわからないため、もしかしたら
ジェレミーが2人とも殺したのかもとも思える。

この事件でジェーンが知り合うのがスピリチュアル・カウンセラーと称する
クリスティーナ・フライ(「24」のジャックの元奥さん)。
自分が偽物だったジェーンは、彼女も偽物だと疑い、あからさまに
彼女を馬鹿にしたような態度を取っちゃう。
そういう態度を取られちゃクリスティーナも頭にくるわけで
元偽サイキック対現役サイキック。
ジェーンについてズバリ言い当てるが、ジェーンは有名人
そんなことはネットで調べればすぐわかると
ジェーンは本気にしない。
この時は余裕だったけれど…。

この2人の対決って面白い。
事件の真相がどうのというより、クリスティーナが
サイキックなのか否かのほうが興味深いし。
みんなが自分と同じく偽物だと思っているジェーンだものね。
クリスティーナを偽物だと最初から決め付けて
“調和の神殿”に置いてあった鏡を見て
これはトリックだとかヴァンペルトに言い切るけれど
タネもなく、いつにもなくジェーンに焦りが見え始める。
いつも余裕綽綽なジェーンなのにね。
それはそれで可愛いのだけれど(笑)

その後、クリスティーナも遺産相続人だとわかって
犯人の疑いも出てくる。
でもこの時には、ジェーンはすでに真犯人の目星つけてたんだよね。

犯人は悲しいかな、すぐわかっちゃったかも。
ジェーンじゃないけれど、道路の脇って言葉とか
これみよがしにトラヴィスに電話する姿とか。
最初あれってつながってないのかと思ったけれど
“馬”で“ぐるぐる”であそこになるわけね(笑)

サイキックに関してはアリソンとかいるわけだし
まるっきり否定されちゃうと他のドラマの立場がないなと思っていたら
やっぱりね、最後は…。
ジェーンが家族を失って一番悩み疑問に思っていたこと。
愛する人が殺されれば、そう悩むのは当然だと思う。
クリスティーナがその悩みの答えを教えてくれた。
泣き顔ジェーンは辛かった。
ヴァンペルトがそっとドアを閉めてくれた思いやりがいい。
早くレッド・ジョンを捕まえさせてあげたい。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: THE MENTALIST
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