海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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(2010/09/02)
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シーズン・フィナーレ。

ロサンゼルス2019年、世界は荒廃していた。
ラジオや電気機器から流れる信号により人々は刷り込まれ
“虐殺者”や“武装隊”となり殺し合い
“正常な人間”は生き残るため彼らと死闘を繰り広げていた。

残り少ない“正常な人間”であるグリフとゾーン、マグとリンは
“抜け殻”となった父親のミラーとその娘アイリスを助け
避難する為、地下に一緒に移動する。
ゾーンは“抜け殻”のミラーを殺すべきと主張するが
娘が彼らに懐くまで見合わせる。
そして彼らは、“虐殺者”が追って来ない様
途中で爆弾を仕掛けると、そのまま地下を進んでいき
地下の8階で暗闇の中、施設を発見する。
それはかつてドールハウス。
グリフたちはシグナルの届かない、謎の施設に
とりあえず安堵しつつも、まだ油断はならないと感じていた。

グリフたちがブレーカーを見つけスイッチを入れると
薄暗い灯りがともる。
ゾーンとマグは大きい椅子をある部屋で発見する。
合流したグリフは椅子に装置がついてるのに気がつき
スイッチを入れるがゾーンはシグナルが届くのではと警戒する。
しかし回線は切断されていて、その心配はなかった。

グリフは装置が刷り込み装置だと気がつき
操作が簡単なことから、ミラーに人格ではなく記憶を刷り込む。
その記憶はデウィットのものだった。
彼らはいくつか記憶をミラーで試してみる。

デウィットは顧客にアクティブについて語っている記憶。
トファーが初めてドールハウスに来た記憶。
彼が記憶の刷り込み時間を大幅に短縮したのだ。
そして今度はエコー(ポールかも?)の記憶。
ポールがエコーの護衛となり、エコーはトファーにより
ロシア人女性の人格が刷り込まれるが
エレベーターに乗ったポールとエコーの話しから
エコーはキャロラインに戻っていて
人格を刷り込まれた振りをしているだけだとわかる。

その間、リンはアイリスをトイレに連れて行こうとするが
途中でシャワーが出ることを知り
リンは今年初めてのシャワーを浴びることにする。
リンを一人でトイレに行かせ、シャワーを浴びていると
人の気配がしてリンは驚く―。

トイレから戻ってきたアイリスは
リンが死んでいるのを発見して叫ぶ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
最初、別の番組を録画してしまったか…と驚いたぐらい
画面の様相が違うんでビックリ。
時はいきなり未来に飛んでいて
ロサンゼルスもとより世界は、何故か人々が殺し合い荒廃していた。
荒廃の理由はラジオや電子機器などから送られてくるシグナル。
刷り込み装置などなくても、このシグナルを聞いた人間は
他の人格が刷り込まれてしまい暴れだす。
正常な人間たちは、彼らのようにならないため
必死で死闘を繰り広げる。

なんかゾンビ映画みたーいな出だし。
暗闇で人がもぞもぞ動いていて、最初なんて意味もわからず
ちょっとイライラ。
私が観たかったのはドールハウスなのに!って。
アルファが逃げてポールが残って、ノーベンバーが解放されて…の
続きが観たかったのに~~~って。

グリフたちがかつてのドールハウスを見つけて
荒廃した原因の大元である刷り込み装置を操作して
かつてのアクティブみたいな“抜け殻”のミラーに
記憶をあれこれ刷り込ませると
過去に何が起きたのか、ちょこちょこってわかる。
でもこれもね~。
なかなか原因の部分にいかない。
トファーの初出勤に何の意味があるのかってね。
まあ、彼の才能がこの世界を生んじゃったわけでもあるけれど
それがわかるのはもっと後だしね。

確かにこういう流れのドラマってあって
後でああそういうことだったのかって感心することもあるけれど
ドールハウスにそれって必要なのかなぁ。
それも、最終回じゃなかったら面白かったですむかも
しれないけれど、この話が最後で
シーズン2まで待たなきゃいけないわけだしねーー。

シーズン2以上の未来をいきなり見せられたわけだけれど
絶対こうなるのか、どこかで間違いが正されるのか…。

登場人物の今後についてわかったのは
キャロラインに戻ったエコーはポールと協力して
刷り込まれた振りをしていた。
ボイドとサンダースの間には
恋愛っぽい感情ができてきてたとか
何故か、サンダースとビクターの顔の傷が消えていた
(これはロッサム社の技術?)
デウィットはドールハウスの仕事が意義があることと
真剣に信じていて、アクティブたちの身体を本人に返すことは
義務だと考えていた。
そして罪悪感で正気を失いかけているトファーを
心底、心配していた。
ビクターやセイラも自身を取り戻していたが
アルファみたいに人格が頭の中でひしめきあっているみたい。
それはエコーの頭痛からもそのようだし。
アルファのしたことがキャロラインたちを助けたみたいとか。

この方向に話が進むのだったら
ずいぶんと物語のイメージが違っちゃう気がする。

なんだかんだと文句になっちゃった感想だな。
そういえばグリフとゾーン、マグとリンのうち
誰が生き残るのかの予想は外れちゃった。
シーズン2の第13話(シーズン・フィナーレ)では
また未来の話になるらしい。
その時、生き残り組はカムバック。
この時は覚悟があるぶん、今回より納得がいくのかな。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: dollhouse
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(2) 
 
Comment
 

 こんにちはっ♪
 別番組かと自分も思いました!! 見知った顔が誰もいないと、これほどまでに心細さ、取り残され気分になるものかというのを味わいました。まるでダイジェストでしたね。
 初期の頃からボロがあったドールハウスですが、ここまで崩壊してしまうなんて・・・本気で唖然ですよ。S2の物語がちょっと自分の好みから掛け離れてしまったらどーしようという不安はありますね。でも早く観たいですっ。TBさせてください。

NAME:jan | 2010.07.09(金) 22:21 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

>janさん、こんばんは♪

この始まり方びっくりして…。焦ってしまいました。
そうそう取り残された気分、何が起こってるんだろう?
エコーは?トファーは?ポールは?って疑問ばかりで
ドラマに集中できなくて…。

この方向へ向かうのかって知ってしまうと確かに微妙で
シーズン2をどう観てしまうんだろうって思いますね。

TBありがとうございます♪


NAME:ぽっこ | 2010.07.11(日) 20:55 | URL | [Edit]

 

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