海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
Monk: Season Eight (4pc) (Ws Sub Dol Slim Slip) [DVD] [Import]Monk: Season Eight (4pc) (Ws Sub Dol Slim Slip) [DVD] [Import]
(2010/03/16)
不明

商品詳細を見る


感動の最終回。

前回をアップしてないので、前回の簡単なあらすじを。

産婦人科の医師が殺害される事件が起きる。
その産院は12年前のトゥルーディが殺害された年に
助産師のウェンディが失踪し調べた場所だった。

調査を始めるモンクとナタリー。
だがその頃、ある男がモンクの暗殺を
カザリンスキーという男に依頼する。
その男こそ、トゥルーディを殺した犯人だった。

カザリンスキーはナタリーが買い物中に
モンク用に買ったものに毒を盛る。
モンクは何も知らずに毒を摂取し苦しむが
何に毒が盛られていたのかわからず
解毒剤も作れないため、あと数日の命となる。

頼みのカザリンスキー逮捕まであと一歩だったが
必死に追うストットルマイヤー警部の目の前で
カザリンスキーは電車に撥ねられ死んでしまう。

死を覚悟したモンクは、トゥルーディーから
最後に贈られたクリスマスプレゼントを開けることを決意する。
それはクリスマスの朝まで開けないでと
トゥルーディーに言われたまま、本棚に封印状態で置いてあった。
欲しかったデジタルウォッチだと思っていたモンクだったが
開けてみると中にはビデオテープが入っていた…。

そして今回の後編。

ビデオテープで蘇るトゥルーディー。
彼女は死を覚悟してビデオを撮影していた。
トゥルーディーはモンクと知り合う前
過去に大きな過ちを犯したと告白する。
15年前に不倫していたのだと…。
相手は大学の法律学の教授イーサン・リックウォーバーで
その時は既婚者だと知らず、教授の子供を妊娠し
娘を出産していた。
だが子供の顔を見ることなく、生まれて9分後に
娘は死亡してしまった。
失踪したウェンディは、娘をとり上げた助産師だった。
リックウォーバーは最近、控訴裁判所の判事に任命されていた。

トゥルーディーの告白を辛そうに聞くモンク。
リックウォーバーと失踪したウェンディのことを聞き
事件の真相を考えようとするが頭がまとまらない。

さらにトゥルーディーは、音信不通だったリックウォーバーから
10年ぶりに昨日連絡が入り明日会う約束だということ
思い過ごしかもしれないが身の危険を感じていることを話す。
そしてモンクに「あなたへの気持ちは愛より深い。」
「あなたは私の生きた証よ。」と
言い残してビデオは終わる。

泣きじゃくるモンク。
しかし涙は、真相は目の前の本棚にあったのに
何故気がつかなかったのかと怒りと悔しさへ変わる。
モンクは無理を押して、毒に蝕まれた身体をナタリーに
支えられながら、リックウォーバーがいる裁判所へと向かう。
指名承認のための公聴会に出席していたリックウォーバーに
トゥルーディー殺しの犯人だは彼だと問い詰めるモンク。
リックウォーバーは証拠がないと開き直るが
トゥルーディーのビデオがあるとわかると
トゥルーディーはストーカーだったと言い出し
モンクは思わずリックウォーバーに殴りかかる。
モンクは警備員に捕まり、病院へ入院することに。

病院に駆けつけたストットルマイヤー警部とディッシャー。
ディッシャーは電話でモンクの病状を誰かに伝え
愛しているよと締めくくる。
それを聞いたストットルマイヤー警部は相手が誰かと
ディッシャーから聞き出そうとするが、ディッシャーは
のらりくらりと言い逃れる。

入院したモンクは憎悪のためにバイタルが改善される。
リックウォーバーはモンクを暴行と現職判事への脅迫で訴えていた。
すでにストットルマイヤー警部たちはリックウォーバーと
カザリンスキーの関係も掴んでいた。
ストットルマイヤー警部はモンクにリックウォーバーを必ず捕まえると
約束するが、モンクは先のない自分の代わりに
リックウォーバーを殺害してくれと頼む。
ストットルマイヤー警部は約束するが、モンクもそれは嘘だと
見抜いていた。

その頃、モンクの着替えを取りにモンクの家に行ったナタリーは
突然、具合が悪くなる。
モンクと同じ毒が身体に入ったのだ。
一体どこから?
ふとナタリーは裁判所でのリックウォーバーの行動を思い出して
何から摂取したのか思いつく。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
このドラマの縦軸にして最大の事件がトゥルーディー殺害事件。
もともと強迫観念に縛られていたモンクだったけれど
この事件でその症状は大悪化。
愛するトゥルーディーを失った痛みがそれこそ伝わってくるというもの。
名探偵でありながら、トゥルーディーの事件だけは
どうあがいても解決できず、ずっとモンクの心の重荷になっていた事件が
前回と今回で解決して最後を迎えた。

ずっと真実を示す証拠は目の前にあったのに
トゥルーディーへの愛の深さから、それを見つけられなかったのが
モンクらしいなと思う。

ビデオで蘇るトゥルーディーの告白は辛く
モンクにしてみれば毒との苦しみのダブルパンチだったけれど
「あなたへの気持ちは愛より深い。」
「あなたは私の生きた証よ。」
の言葉で救われたよね。
これほどの深く大きい愛。
こんな愛に包まれていたなんてモンクって本当に幸せだったんだ。
これほど人を愛せるのかと
この言葉には胸がえぐられるぐらい感動したな。

その幸せを一瞬にして失ってしまったモンク。
死が着実にモンクに迫っているなか
犯人(CSI:NYのダングルック)を文字通り死に物狂いで追い詰めるモンクは
今までで一番男らしくてかっこ良かった。

そしてもしや生きてるのでは?と思っていたトゥルーディーの
娘(ヴェロニカ・マーズのメグ)が生きていて
彼女がモンクに愛情を注いでくれるのが嬉しかった。
写真だらけでおいおいっとは思ったけれど
今まで寂しかったモンクにやっと愛情を与え与えてもらえる相手が
できたんだものね。
仕事を辞める…なんて言い出すモンクを諭してくれたし。

ストットルマイヤーも結婚してハッピー。
ナタリーも恋人ができてハッピー。
ディッシャーはなんとあの彼女と結婚して
大出世でハッピー。
そしてモンクは強迫観念や潔癖症がいくらか良くなったみたい。
映画を観にいけるなんてね。
すがすがしい笑顔がたまらない。
他のドラマもこう終わって欲しい物だ。

エンディングの歌も泣かせる。
モンクはきっと今もあちこちで事件を解決してるんだよね。
関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Monk
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。