海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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編集[管理者用]
主婦のジェシカは夫ポールと娘と暮らしていたが
数ヶ月前にポールが失職し働くため
ジェシカの母親へレンが手伝うため同居した。
しかしヘレンは結婚当初からポールを否定し続け
毎日クズ呼ばわり。
さらにジェシカにも体型のことや育児や家事に
ダメ出しばかり。

事件当日、いつものようにヘレンは2人を批難し
2階の自室のベッドへと入るが、偏頭痛がすると
ジェシカに薬を持って来させる。
そこでもヘレンはポールがジェシカにふさわしくないと
話を始め、壁越しに2人の会話を聞いていたポールは
階段を降りると鍵のかかった箱から銃を持ち出して
戻ると無言のままヘレンを撃ち殺してしまう。

ポールは取調室で自供を始め、ヘレンの批難も限界で
我慢ができなくなったと話す。
時折、ポールは弁護士が必要かとブランチ刑事に聞くが
ブランチ刑事はその都度、必要ないと答える。
出勤したアナベスとモリーンはその様子を見て慌てる。
ポールの3度の弁護士要求を刑事が無視したことになり
これでは自白が無効になりかねなかった。

しかし自白が無効になっても
確かな証拠としてポールのシャツの血と硝煙反応があった。
ジェシカにも硝煙反応があったが、それは夫の銃を取り上げためだ。
ジェシカの立場はあくまで証人だった。

ジェシカはポールが自分のために母親を殺害したことを思い
悩んでいたが、母への愛も強く夫への決別を決意する。

アナベスたちが心配したとおり、人権派弁護士出身の判事は
自白を証拠として認めなかった。
ポール側の弁護士はヘルマンで、彼は司法取引で
ポールを8年の刑にするようアナベスに要求してくる。
だがアナベスはそれでは刑が軽すぎると、法廷で戦うと断言する。

公判が開始される。
アナベスは勝ち目があると睨んでいたが
ヘルマンが無実のジェシカを真犯人であるかのように糾弾し
陪審員に疑いを持たせようとするのを見て
アナベスはヘルマンに、彼が陪審員の判断を誤らせようとしていると
激しく批難する。
それに対してヘルマンは「1人が疑問を持てばいいんだ。」と言う。

++++++++++++++++++++++++++++++++
 
最初はあまりのれなかったけれど、最近は好き。
モリーンと2人組むところもいいよね。

いやぁ、あんなにクズ呼ばわりされてたら
そりゃ憎しみになるだろうなって思うけれど
じゃ、なんで別居しないんだろう?と最初の段階で思った。
あとになればそうか~と。
思いもしない展開だったな。

今回ブランチ刑事の大失態が痛い。
彼はあくまで自分のしたことが間違ってないと
思っているけれど、個人的な感情が動いていたのは
間違いないよねぇ。
でも本気で犯人を罰したいなら、その場の感情だけじゃなくて
後のことも考えるべきだった。

それにしても裁判で自白が証拠として使えないってことは
こういうことなんだ~。
陪審員にポールが自白したことは知らされないから
無実のジェシカを疑わせることもできて
それは法廷でジェシカをまさしく侮辱してるってこと。
ジェシカにしたら、自分の母親殺しの犯人と疑われて
辛いなんてもんじゃないよね。
ジェシカには法廷が針のむしろに思えたはず。
ポールは自白したくせに、ジェシカが疑われても
何も話さなくなってしまった。なんて奴!

ヘルマンは容赦なく、ベッドのリモコンを撃たれたへレンが
死に際に押しちゃったんだとか陪審員に信じ込ませようとしているけれど
そんな無茶な話を信じてしまう陪審員も出てしまうんじゃないかって
ところが裁判の怖いところ。
弁護士の説得力がものを言うのかもね~(SHARK思い出す場面)
最後になってポールの動機が違うものだったとわかって
さあ、これでポール&ヘルマンをギャフンて言わせられるなと思ったのに
それも逆にジェシカの動機ってことにされちゃって…。

ヘルマン曰く「1人が疑問を持てばいいんだ。」
それって陪審員の一人でも疑えば、有罪で全員一致にならず
無罪の可能性もありってことだと理解してたけれど
その言葉はアナベスに対してのものだったんだー!

評決を待つ間、アナベスとしてはやり遂げたって気はあったけれど
気になるのは陪審員の1人が目を合わさなかったこと。
陪審員からの質問が届き、その内容を知ったことで
ジェシカはヘルマンの狙い通り、有罪の確信が揺らいでしまった。
もし無罪になってしまったら、ジェシカと娘の養育権で争うだろうし
だったら、たった8年でも刑に処せられて欲しい。
悩んだあげく、アナベスは司法取引を選んでしまった。

そして陪審員は解散。そのうちの1人から判決は有罪だったと
聞かされ落ち込むアナベス。
ヘルマンを誰も信じてなかったんだね。
これってまさに駆け引きの世界だなぁって強く感じたな。
そして事件ごとが勝負なんだって。
前回、良心をみせたヘルマンも、毎回見せてたら仕事にならないものね。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

No title

このドラマはついついアナベスに感情移入しちゃって、一緒になってイライラしながら観ています。
それが快感なのかも。
法廷って屁理屈の世界だななんて、ふと思ったりもしてしまいます。
とにかくジェシカが気の毒でした。

NAME:Garoto | 2010.11.19(金) 20:55 | URL | [Edit]

 

Re: No title

> がろとさん♪

法廷って弁護士と検察側の喧嘩みたいに
見える時があります。
言葉尻とらえて、意義あり連発するし。
真実そっちのけで、どちらが陪審員の心を掴むかが
勝利への鍵なんて、ちょっと理不尽なもの感じます。

NAME:ぽっこ | 2010.11.24(水) 17:33 | URL | [Edit]

 

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