海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
久しぶりに映画のほうを。
WOWOWでタイトルにつられて録画したら
「レバレッジ」のエリオット役 Christian Kane が
主演のサスペンス映画だった。

ベティとビリーの愛はまさに破滅的。
銀行強盗後、小さな町まで逃げてきた2人は
昼食を食べに入ったダイナーでウエイトレスや客を皆殺しにする。
2人は警察に包囲されてるのも関係なく
そのまま昼食を続け、2人で過ごす将来を話しあう。
これから人生が変わる、新しい道へ進む…
そう2人は確信して店の外に出るが、警察と銃撃戦となり
ビリーは捕まってしまう。

7年後。
ビリーは裁判のため護送車で移送される。
ビリーにとってこの7年の間、一番辛かったのは
ベティと会えずに暮らすことだった。
彼女とは7分も離れたことがないくらい太陽より熱い愛で
ベティはビリーの命だった。

と、護送車が何かに衝突し、ビリーは車の中で激しく回転する。
気を失い、次に気がついた時、ベティが銃を持ち目の前に現れる。
ベティがビリーを助けに来たのだ。
その姿はビリーにとって天使に見えた。
ビリーは自分は天国にいると思い再び気を失う。

場面は変わり、森林から誰かに追われ命からがら逃げてきた女性。
ちょうど走ってきた車に救いを求め乗り込むが
運転手は頭にフードを被りマスクで顔を覆った男だった。

1時間後ビリーはモーテルのベッドの上で目が覚める。
隣のベッドにはベティがいてビリーが目覚めるのを見守っていた。
だがビリーはまだ混乱している様子だった。

ベティは自分に会えてビリーが大喜びし
昔のような関係が戻ると思っていた。
しかしビリーはこの7年で気持ちに変化が生じ
自分の罪を悔やむようになっていた。
ビリーは裁判所へ行き被害者の親と対面する覚悟だったため
ベティに「救ってくれとは頼んでない。」と言ってしまう。

ベティはビリーの言葉に耳を疑うが、それでも再会は嬉しく
護送車にあった、袋に入ったビリーの私物を開ける。
指輪やライター、そして写真の束…。
ベティは写真を手に取り一枚ずつ見るが
それはどれも拷問され殺されたらしき男性の顔と
吊るされテープで目隠しされた女性の姿で
思わずベティは顔が青ざめる。

洗面所で身体を拭いていたビリーはふとバスルームの壁に
口紅で書かれた“お前に復讐してやる”という文字を見つける。
ベティが新しい“相棒”と書いたと思ったビリーはべティを問い詰める。
しかしベティは知らないと言い、お金も友達もいないまま警察に追われ
どれだけ大変だったか涙ながらに説明するとビリーも気を直し
銀行強盗で盗んだ金が隠してあるとベティに打ち明ける。

2人は金を手に入れるため、7年前に行ったダイナーのある小さな町へ向かう。

++++++++++++++++++++++++++++


 
登場人物がすくなーい映画だった(笑)

7年前、銀行強盗をして逃げる途中
ダイナーで大虐殺をしたビリーとベティ。
何故、ダイナーで人殺しをしたのかって部分はおいおいわかるけれど
人を殺してもなんとも思わない2人だった。
世界で大切なのは2人だけ、しかも2人の絆は固い。
将来は南米で暮らそう、今日から人生が変わると誓い合った日
警察に捕まりビリーは刑務所の中へ
ベティは逃げられたものの、お金も友達もなく
生きるためにはなんでもしなければならなかった。

そして7年後。
ビリーが移送されると知ったベティは護送車を襲いビリーを救出。
ベティ&ビリーが復活!と思ったら
ビリーは刑務所で禅の教えを知り、罪を悔やむようになっていた。
破滅的なベティはそのまま(でも時折優しい)と
人の心を知ったビリーになったわけ。
ビリーには妹がいて、その妹に自分みたいな兄がいたら
危険が及ぶことが心配だと妹思いのお兄さんにもなった。

裁判で罪を償いたかったビリーだったけれど
結局、ベティとの逃避行を選び、金を取り戻すため
再びダイナーのある小さな町へと戻る2人。

その2人の逃避行の合間に
若い女性が誰かに捕まり拷問されているシーンが挟まれる。
一体誰?犯人は?過去?未来?なのもわからず
女性はベティかもと最初こそ思うけれど、まあ誰かはそのうち気がつく。

小さな町へ戻ると、そこは人がもう住んでいなく寂れていた。
しかし建物はそのままあって、ベティは懐かしさで喜ぶ。
一方、ビリーにとっては心痛む場所に変わっている。
でも誰もいないはず…が、誰かいるらしい気配がして
ベティは薄気味悪く早く町を出たがる。
ここらへんは終盤にさしかかってきた部分。
そして大詰めへ来てネタばらしになる。

がっ!
ネタばらしされても混乱しちゃうようなオチ。
なんか踏ん切りが悪いというか。
こうやってエピガイ書いてて、そういった意味なのかなって
思うようにはなったけれど。
だいたいサスペンスって書いたけれど、実はホラー。
これってジャンル書いちゃうとネタバレになっちゃう気が。
で迷ってあちこち番組紹介みたけれど、書いてあったりなかったり。
オチのある映画だから難しいよね。
でも観てる人にはうすうす感じちゃうかも(笑)

内容は実を言うと終盤までわりと退屈(汗)
ビリーが過去を悔いてるのは良くわかったけれど。
時折、不自然さを感じながら観てたなぁ。
まず写真。あれなんてもしビリーが持っていたら
警察が調べないはずないしね。
そしてこういった不自然に感じる部分がアチコチあって
なんだろうなぁって首傾げてたら
結局オチがわかった時にああそうかぁって(笑)
それでもなんとなーく釈然としないところはあるけれど
それは私の頭がついていけないのかも(汗)

Christian Kaneは昔「エンジェル」で弁護士役で出演してて
知能派のイメージが強かった。
でも「レバレッジ」見始めてから、やっぱりエリオットのイメージに変化
しちゃったんだよねぇ。昔より逞しくなっちゃったし。
このビリーって役は最初はエリオット、脱走してからは
アナベスの旦那さん?かな。
髪型と髭だけって突っ込まれそうだけれど(爆)
関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 映画
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。