海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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シャイリング城にいたトムたち親子とエレンとジャック母子は
バーソロミュー伯爵が謀反の罪で捕まったため
またもや無職となり、仕事を求めて
今度はキングズブリッジ修道院へ向かう。

キングズブリッジ修道院ではフィリップが新院長となっていた。
トムとアルフレッドは早速、聖アドルバスを祀った聖堂にいる
フィリップに会い、教会の修復をしたいと申し出るが
教会には金がなく、フィリップは断るしかなかった。

修道院にはトムたちを襲った男が修道士として暮らしていた。
男は墓地で置き去りにされたトムの赤子の息子を拾い
信仰に目覚めたのだ。
男はトムたちが来ていたことを知っていたが
ばったりトムの娘のマーサと鉢合わせし、マーサは悲鳴をあげる。
トムはマーサの悲鳴で男に気がつくと殴りかかるが
それを喋らないジャックが声に出して制止する。
あの夜、ジャックは男がトムの息子を拾ったのを見ていたのだった。
トムは男が息子をあやすのを見て、運命を受け入れる。

その夜、トムはエレンに、赤子の息子は修道院にいたほうがいいと
思っているが、離れたくはないと切実な気持ちを訴える。
だがそれでは食べていけず、叶わぬことだ。
ここでの仕事を神がくれさえしたら…、ついそう口走るトム。
その言葉を、側で寝ていたジャックが聞いていた…。

意を決したジャックは聖堂に忍び込み、修道士たちの礼拝後
聖堂に火を放つ。
火は瞬く間に燃え盛る。
ジャックは扉が鍵で閉められてしまったため逃げそびれてしまう。
火に気がついた修道士たちが聖堂にやって来て
フィリップは命をかけて聖アドルバスの遺骨を取りに行くが
転んでしまい遺骨は燃え落ちた天井の木に押し潰されて砕けてしまう。
ジャックはその様子を影から見ていた。
その後、みんなに気がつかれないよう聖堂から逃げ出す。

翌朝、聖堂は影も形もないほどの瓦礫の残骸になってしまった。
ジャックはトムに、食べ物だけもらって
ただで聖堂の建て直しをすれば、赤子の息子と離れなくてもすむと
アドバイスする。

一方フィリップは、信仰の象徴であった聖アドルバスの遺骨なくして
聖堂の建て直しできないとカスバドフに話す。
しかしカスバドフは遺骨はただの骸骨で本物かもわからず
他の骸骨でも誰もわからないと言う。

フィリップはトムの新しい聖堂を建てるという強い決意に打たれ
彼に建築を任せることにする。
資金が必要になったフィリップは司教となったウェイルランに手紙を出し
スティーブン国王へ助力を願いたいと伝える。
しかしウェイルランはウェイルランで自分の新しい屋敷や
聖堂を建て直すという計画があった。

トムはジャックに聖アドルバスの像を作るよう依頼する。
ジャックはこの依頼に喜ぶ。

その夜、トムはエレンと愛し合うが
アルフレッドは2人の仲をこころよく思っていなかった。
このことでアルフレッドは大事件を起こす。

++++++++++++++++++++++++++++++++
 
それぞれの登場人物の流れが面白くなってきたな。
大聖堂を建てるという夢を持ったトムは
キングズブリッジ修道院にたどり着く。
そこには獣に喰われてしまったと思っていて心痛めていた
赤子の息子がいて、もう二度と息子と離れたくはないと思うが
修道院に仕事はなく、家族が食べていくには
どこか仕事のある場所へと旅立たなければならないわけでしょ。

そんなトムの気持ちに同情したのがジャック。
父親のいないジャックには、息子と父親が離れ離れになる気持ちが
我慢できなかったのかもしれないな。
彼はなんと聖堂に放火してしまう。
トムは悪魔の仕業というけれど、ほんとはトムにとっての天使かも。
怪我人もなかったし、トムは聖堂を建てるという夢と
息子と離れなくてすむという切実な願いが叶った。
こうして大聖堂建設への第一歩を踏み出したんだよなぁ。
運命を感じるなぁ。

一方、トムの息子のアルフレッドは最初からエレンとジャックを嫌ってたし
母親が死んだばかりで、父親がエレンと…とは
気持ちからしたら同情できるな。
でもその気持ちがエレンを魔女と糾弾することになってしまう。

エレンとジャック。どうやら父親の身分は誰なのかは知らなかったみたい。
はっきり物語でも言わないけれど、やっぱりヘンリー一世の息子でしょ?
指輪が証拠なんだよね、本当にアルフレッドが盗ったのかな?
副院長はエレンの正体に気がついてたしね。

フィリップはいい人なんだけれど、教会の人間だしね。
スティーブンが国王のほうがいいのはいいんだろうな。
前回は弟に言われてバーソロミュー伯爵の謀反を告発したし。
今回はアリエナとリチャードが城に隠れてたことを
あのハムリー夫人に話してしまった。
アリエナたちを保護しなくちゃって意味だったけれど
聖職者であっても人を信用しすぎちゃうみたい。
結局、アリエナはレイプされちゃってリチャードの耳はそぎ落とされちゃった。
しかし、それで彼らも動き始めるんだよね。
アリエナは泣き寝入りするタイプじゃないし
父親の隠した金貨を財源にして、これからのし上がってきそう。

で今回一番面白いなと思ったのがフィリップの政治手腕。
自分が院長になったのは、ウェイルランが司教になりたかったからだって
前回、気がついたみたい。
ウェイルランはバーソロミュー伯爵の領土を全部欲しがり
ハムリー夫妻もまたバーソロミュー伯爵の領土は全部自分たちのものだと主張。
国王に対するウェイルランの力が強いと思ったハムリー夫人は
フィリップにウェイルランの屋敷建設の話を耳打ち。
フィリップは前回のことでウェイルランが汚い人物だと知ってるから
ハムリー夫妻とお互い得になる部分で分け合おうと合意。
国王は、ウェイルランに脅されるのは面白くないってところもあるから
修道院の大聖堂建設のためって名目の分割には大賛成。
なかなかフィリップもやるじゃないって思ったけど
そう甘くなかった。
交渉相手が狐女のハムリー夫人だったわけで
大事な石切り場の権利を持ってかれちゃった。
それが次回につながっていくみたいだけれど…。

国王も教会の後ろ盾で国王になれたと言っても不満が見え始めてるし
国王とウェイルランの考え方のズレがこの先、どう転んでいくかで
面白しろくなっていきそう。
モード姫も鎖帷子に身を包んでたし
登場人物がどう動くかで、進み方はどんどん違ってくるし
先が読めないところが、こういうドラマのいいところ。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

 こんにちはっ♪
 ようやく今回2回目拝見できましたっ!! 
 重厚なお話ですね。背景を把握すればキャラにも重みと厚みがあって先が楽しみな作品です。
 ジャックの父親の真相、指輪の意味、そしてエレンの心情が今回良く分かりました。あの私腹を肥やそうとしている司教にやり返せたのは小気味が良かったです。
 その背景で最初は頼りなげだったフィリップがなかなかいい政治手腕を見せて驚きました。まぁちょっとあのハムリー夫人の姑息さには敵いませんでしたが><
 今後決意を新たにしたアリアナとリチャードの姉弟の活躍が楽しみです。
 トムが設計した聖堂がちゃんと建設されるのかも気になる所です。 
 

NAME:jan | 2011.02.16(水) 09:58 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

> janさん、こんにちは♪
2回目視聴おめでとうございます。
なんか普段はこういうドラマに近寄らないのですが
人と人とが絡み合って物語が動いていくのも
たまにはいいなぁって観ています。

ハムリー夫人は女狐ですよねぇ。
あの悪女にかなうにはまだまだフィリップは真面目すぎ。
でも世慣れちゃってもフィリップの良さが失われちゃうし
ここは正統派のまま頑張って欲しいものです。

これからどう物語が動いていくのか楽しみですね。
悪は負け正義が勝って欲しいけれど
歴史の流れがあるだけにどう転ぶかわからず。
トムの聖堂も建ってほしいです。

NAME:ぽっこ | 2011.02.17(木) 12:10 | URL | [Edit]

 

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