海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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編集[管理者用]
第2シーズンになって、ドラマの雰囲気もかなり
変わった気がする。

午後9時ごろ、62歳の精神分析医ピーター・ストラットンが
自宅で撲殺され、翌朝、息子のジェイが発見する。
警察の到着後、ピーターの妻カリーナが自分の犯行だと自供し逮捕される。
ピーターは40歳の時に18歳だったカリーナと結婚し
2人の間には4人の子供がいた。
ピーターは後ろから木材のような鈍器で頭蓋骨を殴打されていて
頭皮からは木片が発見されていた。
また他にも外へ向かう血のついた足跡や犬の首輪についた血と指紋などがあり
鑑識の調べで、血はピーターのもの、指紋はカリーナのものと確認された。
カリーナがピーターを殺害後、犬の散歩に行った時に凶器を
捨てた可能性があったが、カリーナの供述も曖昧でまだ発見されていなかった。
検察は子供たちが口裏を合わせる前に事情聴取することにする。

エドはジェイから話を聞く。
ジェイはカリーナが逮捕された時
“何度も言ってたけれど本当に殺すなんて”と母親を責めていた。
ジェイは、自分が物心ついた時からカリーナは
ピーターを脅していたと言う。

一方レイはジェイの兄デイヴィッドから
カリーナがピーターを脅したことは一度もないと聞き出す。
母親を嫌っているジェイの嘘だとデイヴィッドは言う。

また妹のフランチェスカはアナベスに
犯人はピーターの患者だと言う。

長女のカーリはフロリダにいて、父親の葬儀に
出席しなかった。

コンロン次席検事は凶器がなくても、自供が認められれば
カリーナを殺人罪で起訴する方針だ。

カリーナは弁護をヘルマンに依頼し罪状認否が行われ
カリーナは保釈を認められたものの
子供たちへの接近禁止命令が出される。

アナベスとモーリーンは、ぺリン医師に現場を見せ
ピーター抜きの飾られた写真から、カリーナは子供たちの
中心でいたいのだと分析する。
また洗濯物は子供たちのだけが畳まれ、ピーターのは放置されていた。
ピーターもそれを知りながら妻への当て付けで放置していた。
そしてピーターが飾った写真には妻とカーリの写ってるものはなく
デイヴィッドは目をつぶっている写真だけだった。
母親の味方のデイヴィッドに愛情は少ないようだった。

モーリーンは写真から凶器がクリケットのバットだと気がつく。
現場から2キロ半のところで燃え残ったそのバットが発見される。

ヘルマンは、カリーナがピーターを殺したのは正当防衛だと主張する。
カリーナによれば離婚を告げたためピーターが怒り暴力を振るった。
カリーナはバットでピーターを殴ったが死ぬほどとは思わず
ピーターを放置してしまった。
ヘルマンは取引をアナベスに持ちかけるが
カリーナは自分は無実だと主張し、突然、ピーターの患者だった15歳の時
ピーターに誘惑され肉体関係を結んだと話し出す。
彼女はその後ピーターと結婚したが、納得していなかった。
ヘルマンはピーターの精神分析医としての名誉を貶める作戦に出る。

その後、離婚を望んでいたのはピーターのほうだったことがわかる。
妻に身の危険を感じ、弁護士に相談していたのだ。
カリーナの正当防衛の主張は崩れる。

ヘルマンはアナベスを昼食に誘い
子供たちの証言録取にカリーナを同席させてくれと頼む。
アナベスは接近禁止命令の出ているカリーナの同席を拒むが
ヘルマンに説得され、子供たちに話しかけない約束で同席を認める。
だが子供たちの証言にカリーナが口を挟み続けるため
ヘルマンがカリーナに注意すると、カリーナはヘルマンを解雇し
自分で自分の弁護をすると言い出す。

+++++++++++++++++++++++++++++++
 
愛する旦那さんが亡くなり
シングルマザーになってしまったアナベス。
検察ではNYから来たバリバリのやり手の新次席検事コンロンが着任
かなりやり方が変わってしまったかもね。
NY流はハイペースな捜査。
そしてコンロンが連れて来たのがセダッチことJon Sedaが演じるレイ刑事。
まだそんなに目立ってはないけれど、コンロンと2人で
かきまわしてくれそう?
あと、もう一人の新レギュラーがCress Williams演じるエド。
刑事だったが検察に入って、元同僚たちから嫌味を言われている。
でも元々アナベスたちの捜査を手伝ってたみたいだから
アナベスたちとのチームワークは良さそう。

で、2回目の今回は、精神分析医が殺され
彼より22歳も若い妻が自分が殺したと自供し逮捕される。
でもこの家族、かなり複雑。
子供は4人いるが、長男デイヴィッドは母親より、次男ジェイは父親より
長女は両親共に嫌いで、次女フランチェスカは中立かな。
飾られた家族写真は誰かしら欠けてるし
親も子供それぞれの愛情の度合いが違う様子。
妻のカリーナは長年夫との仲が悪く
ジェイによれば、ずっとピーターを殺すと脅していたらしい。

カリーナはヘルマンに弁護を依頼するものの気に入らなくなり解雇
自分で自分の弁護をすることに。
でもそれって簡単なことじゃないよね。
そう裁判官だって忠告してるのに、聞かないんだなぁカリーナって。
ここらへんあたりの展開だと、カリーナに同情すべき事実があるのか
まだわからないから、彼女のしつこさは当然なのかもって思ってた。
さらに裁判じゃピーターが子供たちを実験材料にしていたこともわかるし。

なんて親なんだ!

でもカリーナに同情する気持ちになるかと思えば
子供に父親の死体を発見させるし、実験を知っていたのに
見て見ぬふりしてわけでしょー。
やっぱり嫌な女って気持ちはぬぐえなかった。

嘘で固められた家庭に育った子供たち。
本当の愛情って知らないわけだよね、母親のは歪んでたし。
これから兄弟で力を合わせていかなきゃね。

ジェイ役 Hunter Parrish は「Weeds」のサイラス!
シーズン5を待ち遠しく思ってるのに、狐さん忘れちゃったのかな…。

今回、ヘルマンがいい味出してた。
弁護士としてはかなり手強い相手だけれど
アナベスに対する気遣いは素晴らしかったな。
法廷では敵でも、仕事から離れちゃえば友人にもなれるんだな。
今観ている「レイジング・ザ・バー」もそうだものね。
時にヘルマンって憎たらしい方法をとってくるけれど
やっぱりプロ、依頼人の強い味方なんだな。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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