海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ジンバブエ ハラレでムガベ首相の暗殺未遂事件が起きる。
暗殺犯の3人のうち2人が射殺され、生き残ったマスークは逮捕される。
ジンバブエの情報局の責任者が、暗殺計画の黒幕は
イギリス政府だと公表し、事態を重く見たイギリス政府は
セクション20に問題の解決を求める。

マスークの両親は82年にムガベの軍に虐殺されていた。
マスークは国外へ逃れロンドンに住む叔母に育てられ
イギリス軍に入ったが6年前にジンバブエに戻っていた。
マスークの経歴は、ジンバブエ側にとって
イギリス黒幕説を裏付ける格好の証拠だった。

コリンソンは、ポーターにチクルビー刑務所の独房にいるマスークを
脱獄させるよう指示する。
その際、イギリスが関与した証拠を絶対残してはならない。
レイラが連絡係になり南アフリカで待機する。
作戦のコードネームは“アグリー・トレード”(卑劣な取引)だ。
厳重警備のチクルビー刑務所は、かつて植民地時代に
イギリスの砦として造られた場所だった。
ポーターは刑務所の図面や写真を確認する。

レイラはコリンソンが何故、イギリス人のポーターに
潜入させるのか疑問に思う。
それにイギリスが暗殺計画に関係ないならば、マスークにかまうのは
おかしいとコリンソンを問い詰める。
コリンソンはムガベが裁判を利用して、アフリカ大陸での
イギリスの信用を失墜させられることを恐れていた。
そうなればマスークはイギリスにとって危険な存在となり
なんとしてでも裁判を阻止しなければならないと
コリンソンは2人に説明する。

コリンソンは帰ろうとするジョンを呼び止め
アサドの死体が見つかってないことを教える。

ポーターは娘のアレックスと週末会う予定だったが
断りの電話をアレックスにかけるとアレックスは反発する。
そして妻のダイアンから大事な話があると言われるが
彼女は言うのを止める。

レイラはマスークが元SASでジンバブエに戻ってきてからは
MI6の情報部員として働いていたことを調べ上げ
イギリス政府の関与を疑い、コリンソンを問い詰める。
だがコリンソンはすでにマスークの経歴を知っていた。
しかしポーターには伝えてなかった。

もし作戦が失敗すればポーターは終わりだ。
ポーターはそれを承知で宝石ディーラー“ジョン・ディーン”として
現地に行き、刑務所に潜入することに成功する。

+++++++++++++++++++++++++++
 
イギリスとジンバブエの関係が根底にある事件。
かつてイギリスの植民地だったジンバブエにとって
イギリスは煙たい存在なんだな。
ジンバブエの首相暗殺未遂事件が起きて、政治的な思惑も絡まって
ジンバブエ側はイギリス政府が黒幕だと言うことを
裁判を利用して証明し、アフリカ大陸でのイギリスの信用を落とそうと画策
一方、イギリス側はマスークの経歴もあるし、裁判になるのは
なんとしてでも避けたくセクション20に問題の解決を依頼する。

コリンソンはポーターにマスークを脱獄させようとジンバブエに潜入させるが
マスークが元SASでMI6の情報部員だとの情報は隠す。
レイラはコリンソンとポーターの間に何かあるとの直感から
独自に調査しマスークの経歴を知り、コリンソンがポーターにそれを
教えなかったことで、コリンソンが信じられるべき人物か
疑いを持ち始める。

何故、コリンソンはポーターに教えなかったのか
彼の身が危ないほうがいいのかってこの時は思ったな。

見事ジンバブエの刑務所に潜入したポーターは
マスークに近づこうとするものの、マスークにとってポーターは
まだ信用できない人物。
刑務所内を仕切る看守の目も鋭く
レイラが連絡係として潜入してこなければ身が危なかった。
ポーターは機転を利かして看守たちの目を欺くことを思いつく。
でもレイラのほうは身元が嘘だとばれてしまった。
ポーターがマスークを信用させ、なんとか期限前に
刑務所から脱獄させた時には、レイラの身が危なくなり
コリンソンはレイラに撤退するよう指示。
ここらへんは仕方ないと思うな。
でもポーターたちの約束の逃走用の車の手配をレイラが
するはずだったができず、事情を知らないポーターは
それがコリンソンの仕業かと思ったろうね。

それでも作戦を実行中のポーターは
マスークを連れ、ある場所へ連れて行く。
そこには一人分入る穴が掘ってあった。
ポーターはコリンソンからマスークを殺すよう指示されてたんだよね。
マスークって悪い奴じゃないみたいなのに
やっぱり指示に従っちゃうのか…と思ったら
マスークが自分ははめられた、ポーターもはめられているんだって
説得して、再びアサドの時みたいに指令を無視し
マスークを殺さず2人で逃亡する。

この2人を追うのが、どっちへ逃げたか突き止めるプロの男と兵士。
最初は足跡から追ってくけれど、マスークが気がついて
足跡を残さないよう逃げたのに、このプロの男はしっかりと
追いかけていくんだよね。ある意味、一番怖かったー。

逃げる途中でポーターたちは修道女と子供たちのいる建物にたどりつき
盗賊に子供がレイプされそうになるのを助け
誘拐された子供まで助ける。
それもこれもマスークが放っておけないと粘ったから。
マスークってやっぱり、いい奴なんだ。
2人コンビで結構、いい感じで戦ってたな。
でも修道女と子供を逃がして、戦うものの
どんどん敵は多くなり絶体絶命。
そこへ現れたのはコリンソン。
最初はマスークを殺せと命じたコリンソンも状況が変わって
マスークを生きたまま連れ戻したかったんだよね。
それでも危ない中、助けに来たコリンソン
つくづくグレーな人だなぁ。
銃で撃たれてたけれど、そんなに痛そうじゃなかった。

コリンソンて何かあるとアレックスとかダイアンに
会いに行くのが気になる。
1話目で、私もあなた(コリンソン)もポーターが死んだほうが
いいと思ってるって言ってたのもね。

アサドが生きてるかもってポーターに伝えたけれど
それは自分への疑いをそらすため?
優しそうって思うときもあるコリンソン
本当にイラクでSASを撃ったのかなぁ。

コリンソンとポーターの緊張感がたまらない。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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