海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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モーガンはタマラに会いチームリーダーになったことを告げる。
だが、まだチームのみんなには報告していなかった。
モーガンはタマラから心の支えになってくれたお礼にと
弟の十字架のネックレスをモーガンに渡す。

J.Jは出勤したモーガンから、ホッチが降格し
自分がリーダーになったことを告げられるが詳しい説明はなかった。
プレンティスたちメンバーはこの状態に戸惑うばかりだ。

モーガンはストラウス部長に、何の手がかりのない
オクラホマシティの事件を担当すると報告する。
モーガンがリーダーとなったことで彼専用のオフィスが必要となるが
モーガンはいらないと言い張る。
ホッチがオフィスを明け渡すと言うが、そこはホッチのオフィスであり
モーガンには、もらう気は毛頭なかった。
何より、今はオクラホマシティの事件が優先だ。

2日前の夜、オクラホマシティの駐車場で
17歳のミーガンとビナが頚動脈を切られ発見された。
61歳のジョン・オヘロンが4日前に頭を殴られ雑木林で発見されたが
どちらの事件も被害者の眼球がなくなっていた。
リードはエニクリエーターと呼ばれる臓器の摘出魔の犯行だと推測する。
エニクリエーターは精神疾患がある男性で
人間関係に問題があり無秩序だとプロファイルされている。
今回の犯人は普通、臓器を持ち帰らないのに
眼球を持ち去っているのが気になるところだが
犯人が犯行を繰り返すことが考えられ、一度に襲う被害者数も増えている。
殺害間隔も48時間と短く、BAUは早急に現場へ向かうべく飛行機に乗る。

飛行機の中でBAUは犯人が何故、眼球を持ち去るのか考える。
被害者の目の色は全員違うし、色で選んで収集しているわけではなさそうだ。
犯人は妄想から目の中に何かが見えていると考えられ
過去に悪魔祓いの妄想を抱いた例もあり
最近、治療施設を退院した者とも考えられた。
またモーガンは2つの事件の違いに疑問を持つ。
ジョンの事件は鈍器が使われたことから
犯人が怒りからジョンを殺し、発覚を恐れ遺体を遺棄したものと考えられた。
だがミーガンとビナの事件には個人的な恨みは感じられなかった。
犯人はジョンを知っていた可能性があった。

ホッチとリードはジョンに個人的な恨みがなかったか調べる。
オクラホマシティ警察のブラントリー刑事に会った2人は
犯人の犯行範囲が広いことに首を傾げる。
普通、こういう犯人は犯行範囲が狭いからだ。
施設を退院した者を調べていたガルシアによると該当者はなかった。
ブランドリー刑事は犯人が何故、眼球を集めるのか不思議がる。
リードによれば眼球は水分が多く2~3時間で濁って萎んでしまい
犯行の記念品には向かなかった。
リードは、過去には眼球を食べる犯人もいたとブラントリー刑事に教える。

モーガンは被害者の姉に会いたいと言われ、J.Jと共に
ビナの家に行く。
ビナの姉はジョンを知らなく被害者同士に接点はなさそうだ。
ビナの姉は、昨夜、祖母が、自分の目を探すビナの夢を見たと言う。
祖母によれば、ビナには呪いがかけられていて
目がみつかるまでビナはさ迷い続けるだそうだ。
ビナの姉はビナを火葬したくとも、今のままではできず
モーガンにビナの目を見つけて欲しいと頼む。

ジョンの遺体遺棄現場を調べていたロッシとプレンティスが戻る。
ロッシは、犯人は戦略的に被害者を襲っていると感じ
無秩序型の人間の犯行とは思えなかった。

検死官に呼ばれリードとプレンティスは
検死官からジョンの眼球は視神経等を引き千切られていたが
ミーガンとビナの眼球は鋭い刃物で
緻密に視神経等を切除してあったと聞く。
それを聞いたリードは、犯人は手間をかけており
眼球は保存してあると確信する。

++++++++++++++++++++++++++++
 
久々、目を背けたくなるシーンが…。
CSIで慣れてるし、ホラー好きだし
大抵は大丈夫なんだけれど、目はねぇ~(汗)
これみよがしに、まん丸なゆで卵食べるシーンもあるし
一瞬、リードの言葉があったから目!?と
思ったけれど黄身があったものね…、違うよね…。

殺害後、眼球をくり抜いて持ち去る事件が
オクラホマシティで起きる。
その数日前にも殺害後、眼球を持ち去る事件があったけれど
殺害方法は鈍器で殴打と恨みがこもっていて
遺体も雑木林で見つかりにくいところに捨ててあった。
しかし、今度の事件は駐車場で死体はそのまま。
眼球は眼科医かと思うような手さばきで抜かれていた。
最初の事件の被害者は引き千切って目を抜き取って行ったのに…。

BAUのプロファイリングは最初、臓器摘出魔の犯行だとしたが
臓器摘出魔は臓器を持ち去らないばかりか
無秩序型なのに、今回の犯人は狙い方がまるで狩りを
するように戦略的。
プロファイリングからずれてしまう。
治療施設の退院者、眼科医、と犯人を推測していくものの
かなり難しくBAUも大苦戦。
その間にも第3の犯行が。
しかし、被害者の数はもっと増えるだろうと思っていたら
1人だけだった。

次の被害者が出たら自分の責任だとモーガンは言うけれど
犯行の間隔は短く、なかなか難しいところ。
そんな中でやっぱり第4の犯行が起きてしまう。
被害者には悪いけれど、犯人の行動からロッシは
ピンと犯人の職業を思いつく。
これまで、調べてきたことの積み重ねもあったからね。
こういうところが大事なんだね。

異常者は異常者だったけれど
ジョンが事件の発端となったわけだった。

犯人がわかれば、行方もわかり
次の被害者が出る前に逮捕しなければと焦るチーム。
駐車場での犯行より、かなり乱雑に見えたけれど
犯人は第5の犯行に及び…。
ホッチかっこよかったなぁ。
でも一人で突っ走るのは良くないよね。

モーガンがリーダーになった経緯の詳細を知らないまま
戸惑うプレンティスやリードたちだったけれど
チームとして立派に事件を解決してやり遂げたって感じ。
ガルシアがあげた(J.Jに頼まれて)プレゼントも
愛があって何より。
一方、残業から逃れたホッチが仕事後も残る理由は
そうだよね、これから仕事に追われてた時間を
リーパーにかけられるよね。

モーガンとタマラはここで終わりかな。
優しいモーガン。
人として素晴らしいけれど、被害者の家族に親身に
なっちゃいすぎるのが心配。
あまり深入りしちゃうと、終わり良ければいいけれど
悪い結果の時にモーガン自身が傷ついちゃうよね。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Criminal Minds
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