海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ボリスはハンクとの約束でハンクのところへ行くが
アポの時間を過ぎてもハンクが現れず
さらにハンクに渡した自分の大切なファイルを
テーブルの上に無造作に放置してあるのを見て怒ってしまう。

ディヴィヤはハンクに連絡を取ろうとするが
彼は携帯電話に出なかった。
仕方なくディヴィヤはテレビ通販で有名なスペンサーを
診察しに行く。
スペンサーの症状は手や腕の痺れだったが
最近、父親を亡くし屋敷を相続したスペンサーは
片付けに忙しく不眠症になっていた。
ディヴィヤはスペンサーに抗不安薬を処方する。

その頃、ハンクはエディの“エディ・Rに会う”というメモを見て
NYの思い出のホテルへ行っていた。
そのホテルはかつて父親と初めて行った旅行で泊まったホテルだった。
エディはそこで“銀行に金を取りに行く”と
メモを残して出かけた父親が帰ってくるのを信じて待っていた。
だが父親を信じてないハンクはエディを連れて帰ろうとするが
エディは必ず帰ってくると信じ残る。

ハンクはハンプトンへ戻って来る。
ディヴィヤはエディの作成した財務諸表を調べていたが
このまま資金を調達できなければ破綻してしまう。
ハンクはエディにまかせっきりだったことに責任を感じる。
ディヴィヤはエディに戻るよう連絡する。

ボリスに会いに行ったハンクは、ボリスから信じられなくなったと
かかりつけ医を変えると言われる。

ジルとチャーリーは離婚し、チャーリーは病院を去った。
他にも医者をクビにしたせいで病院は人手不足に陥り
理事会のメンバーで消化器外科医のエリザベスは
優秀な自分がERを手伝わさせられることに腹を立て
ジルに医者を補充しろとせっつく。

エディは戻ってくるがハンクとはわだかまりを抱えたままだ。

スペンサーから家で事故があったと連絡が入り
ハンクはディヴィヤとエディと共にスペンサーと会う。
エディはスペンサーが有名な“どんくさスペンサー”と知っていて
会うのを喜ぶ。
家のライトに導かれ、ハンクたちは地下のパニックルームへ行くと
スペンサーは天井からぶら下がっていた。
天井裏の配線をいじっていたスペンサーは背中がつってしまったのだ。

スペンサーによると発明家だったスペンサーの父親は
どんどん言動がおかしくなり、パニックルームに引きこもる生活をしていた。
そのことが嫌だったスペンサーはパニックルームを
自分で撤去しようとしていた。
パニックルームにあるたくさんの医薬品もいらないと聞いたハンクは
ジルにその医薬品をあげることにする。

+++++++++++++++++++++++++++

 
無一文から立ち上げたハンク・メドも軌道に乗り始め
貯蓄もできるようになったところで
エディが父親に金を全部渡してしまうという失態。
ディヴィヤに給料も渡せない。
ハンクには悔しくて仕方ないんだろうなぁ。
お金と言うより、エディが父親に騙されたことが。
何度騙されても父親を信じたいエディは
一年前から内緒で父親と連絡を取っていた。
逆にもう騙されないぞって思ってるハンクには
エディの行動は何やってんだー!って頭にくるだろうね。
兄として父親がいないぶん、弟を守ろうとしてきたんだろうし。

でもそんなエディでも、父親が発する第一声は
「ハンクは?」なわけで、寂しいだろうな。
父親と息子として、兄弟として、それぞれの気持ちが
今回はせつない。
特に最後はね。

そして今回の患者は、通販で有名な“どんくさスペンサー”
父親の発明品を通販で売ってるのだけれど
その売る時にわざと“どんくさいふり”をしているらしい。
でも、何度もあちこち怪我するし、どんくさいのは元からじゃないかって
思うのだけれど、それには原因があった。

父親が執着していたパニックルーム。
だんだん父親がおかしくなっていって、スペンサーはもしや
自分もそのうち発症するのかもって思っていた。
だからパニックルームを壊そうとしてたんだね。

パニックルームの扉に挟まれてしまったスペンサー。
実際こういう人みたら、早く扉を開けなきゃって思うな。
素人だったら助けられなかった。
軍の昔の発明品も役に立つんだね。

夫と離婚したジル。
それをハンクに報告した時、きっとハンクが自分たちの未来について
何か言ってくれるかもって期待したと思うな。
でもハンクは何も言わなかった。
障害になるものはなくなったわけだし
いつかはきっとまた付き合える日が来るんだろうけれど。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Royal Pains
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