海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
Luther [DVD] [Import]Luther [DVD] [Import]
(2010/11/23)
不明

商品詳細を見る



「第2話」

ジョンはマークへの暴行容疑にかけられる。
しかしマークが自分の非を認めたことで疑いが晴れる。

リード刑事が容疑が晴れた事をジョンに伝えに行くが
ジョンは屋上の縁に立っていた。
マドセンの事を悩むジョンにリードは忘れろと慰める。

通報を受け現場に向かった警察官2人が銃撃される事件が起きる。
ジョンは現場の状況から計画的な犯行でこれは処刑だと推測する。
犯人が狙うのは警察官なら誰でも良かったのだと感じる。

通報テープの声や防犯カメラに映る犯人の後ろ姿を見たジョンは
犯人が軍人だと確信する。
ジョンはリプリーに逮捕された軍人や自分や家族、友人などの不当逮捕を
訴えた退役軍人を調べるよう指示を出す。

と、ジョンの携帯電話が鳴る。
相手はアリスだ。
アリスは変装してマドセンの病室に忍び込んでいた。
アリスはジョンにマドセンがどうして入院したのか知りたいと
ジョンに尋ねる。
ジョンはマドセンが自分に追い詰められて落ちたとアリスに言うが
「ゾーイはそれを信じてるのか?」と聞く。

ゾーイの身を案じたジョンはゾーイに一時的に身を隠すよう伝えるが
マークはジョンのヤキモチだと取り合わなかった。

警官殺人事件でテリー・リンチという元海兵隊の軍人の名前が
浮かび上がる。
テリーは受勲者だったが一年半前に警官を殺し今は服役中だ。
テリーにはやはり軍人の息子のオーウェンがいて
昨年、精神面で問題があり強制除隊させられ
アフガニスタンから帰国していた。
妻への八つ当たりがひどく家を追い出されたオーウェンの
消息は不明だった。

再び警官が襲われる事件が起きる。
ジョンは現場へ向かうが犯人が警官に致命傷を負わせなかったことに
疑問を持つ。そして…。

「第3話」

専業主婦のキルスティンが赤ん坊を残し
警官だと偽って訪ねてきた男に誘拐される。
ローズに呼ばれ現場に来たジョンは
壁一面に血で書かれた悪魔崇拝の血文字を見て
昔の事件と同一犯だと確信する。
10年前、グレース・アレンが誘拐され
玄関にはキルスティンの家と同じ血文字が残されていた。
3ヶ月後、共犯者から匿名の情報があり
犯人は裕福だがひねくれた男ルシアン・バージェスとわかり逮捕する。
バージェスは黒魔術に傾倒していた。
壁の血は新鮮なものだった。
だが血文字は左利きの人間が書いたものだが
バージェスは右利きであり証拠がなく
潜入捜査が行われたが、捜査官のリチャードは
バージェスを負傷させてしまい、3年半服役した。
このことで警察はバージェスに補償金を支払い
週刊誌に自分の“悲劇”をぶちまけ社会問題に。
一年後冷凍されていたアリスの死体が線路脇で発見されたが
全身の血液がバージェスによって抜かれていた。

キルスティンの家の壁の血はアリスのものとわかったが
再び失敗は許されず、バージェスを追い詰めるためには
慎重に動かねばならなかった。

ジョンは何者かからメールが届き、マークが襲撃される映像を見る。
それはちょうどマークが不良少女たちに絡まれ怪我を負い
警察にジョンを訴えに来たところだった。
少女たちはジョンの名前を口にしていた。
ジョンは知人のベニーに頼み、少女たちを雇った人物を探し出す。

捜査は難航しキルスティンの命を心配し焦るジョン。
しかしバージェスを逮捕する証拠が掴めず
ジョンはアリスに助言を求めに行く。

+++++++++++++++++++++++++
 
第2話

警官が次々と何者かに射殺されていく。
犯人は早い段階でわかり自らも名乗り出るが
ジョンは犯人を裏で操るのは犯人の父親だと気がつく。
警官を殺されて憎い犯人でありながらも
父親に利用される犯人に同情し彼が射殺されないよう
一人で犯人の元へと向かう…。

アリスとジョンの微妙な関係を描きつつ
毎回他の事件も描かれるんだよね。
ジョンってこれが一番いい方法だと思ったら、一人でとことん
突き進んでいっちゃう。
チームワークという点から行ったら落第でしょう。
まさに一匹狼タイプ。
屋上の縁に立ちながら、まさに自殺しようとしてるんじゃ!?と
思ったジョンからすると自殺行為とも思える犯人との一対一の対決。
それでもまさかロシアンルーレットになるとは
ジョンも思ってなかっただろうね。
一発、一発と撃たれるたびに手に汗握っちゃった。

アリスはゾーイの元へ再び姿を現す。
これもドキドキ!!ついに殺されちゃうの?って。
だからジョンが言ったのに~~って言いたくなっちゃう。
ゾーイはジョンの言葉を信じてたけれど
嫉妬してたのはマークでジョンの忠告を無視。
ジョンに固執しているアリスは
ゾーイの奥底の気持ちを確かめに来たんだ。
で得た結論はゾーイって好き!だって。
ほんとアリスの出る行動は予測不可能。

ジョンはゾーイにマドセンを見殺しにしようとしたとは知られたくない。
けれどゾーイはジョンが見殺しにしたんだと気がついてたんだね。
ゾーイはマークと付き合いだしたけれど
ジョンの良き理解者でもあった。
アリスはそんなゾーイの真意を知ったことで今回とっても満足。

ゾーイに手を出さないと誓ったアリスはジョンとコーヒーを飲む仲に発展。


「第3話」

今回の事件は黒魔術に傾倒する男が、女性を誘拐して全身の血を抜くというもの。
過去にも同様の事件が起きていた。
悔しいのは犯人がバージェスという男だとわかっているのに
前回の失敗からバージェスに思い切った行動が打てないところ。
なので証拠を掴むのは大変で捜査は難航する。
しかしその間にもキルスティンの命の猶予は近づいていた。
ジョンはキルスティンのことを思い焦る。
そして助けを求めたのはアリス。
同じ殺人犯だから、何か思いつくだろうって。
アリスにしたらバージェスなんて子供っぽい見栄っ張り。
自分と比べるなんて…って感じだけれど
アプローチを変えろって助言をする。

それでもアプローチを変えたアリスを未だに捕まえられないジョンに
してみればどうアプローチを変えたらいいんだか悩むところ。
アリスには失敗だったと認め、アリスは笑顔。

なんとか被害者が捕まっている場所を突き止めたジョン。
この後はリードが協力して、バージェスにワナを仕掛ける。
これこそがアプローチを変えたってことだけれど
法律的には危ないよねぇ、ハラハラしちゃった。
あれでバージェスの血を使ってたら大変なことだった。

ゾーイは好きだけれどマークは嫌い…なアリス。
理由はジョンとゾーイの仲を壊す相手だから。
アリスの心理ってほんとわからない。
ジョンと遊びたいと本人は言ってるけれど
ジョンこそが自分に相応しい敵だと認めているからか。
それは次回のエピで感じるけれど。
マークを襲わせたアリスの作戦。
それを知ったジョンはそんなことをして
ゾーイが自分の元に戻ってくるか、人はそんなに単純じゃない
って言ったけれどアリスの作戦は功をなした?
ゾーイの気持ちはすっかりジョンに戻ったの?って展開に。
2人が抱き合うのを近くのビルの窓越しに見ていたアリスは
傷ついた表情。
自分が仕向けたのにね。
自分でも気がついてなかった気持ちに気がついた瞬間かもね。
関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Luther
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。