海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
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「第4話」
連続女性殺人事件が起き、すでに5週間で3人の被害者が出ていた。
遺体の上部には放射状に被害者のバッグの中身が並べられており
バッグは腹部に置かれていた。
どの遺体も工業団地付近で発見されていて
警察は捜査により白いバンの運転手を容疑者と推測し
監視カメラの映像から車の特定を急ぐ。
捜査1課はリードのもとで昨夜の殺人を捜査し
捜査2課はルーサーとともに3件の殺人事件を洗いなおす。
犯行の間隔は事件ごとに短くなっていて
犯人が次の犯行を犯すのはすぐと思われた。
ルーサーは手口から犯人は犯罪歴がある男だと睨む。

犯人の男グラハムは妻の誕生日に4人目の被害者から
盗んだネックレスをプレゼントする。
その後、2人は友人たちとパブで会い誕生日を祝う。

リードから犯人が被害者のネックレスを盗んだと聞いたルーサーは
犯人が結婚しているか恋人がいるかだと考える。
しかし犯人の事件への引き金が何だったのかはわからない。
そして何故、被害者たちが犯人の車に疑いもせず乗ってしまったのか…。
ルーサーは考えたあげく、犯人はタクシー運転手だと気がつく。

グラハムは仕事があると帰り、隠してあったタクシーに乗り込む。

昏睡状態だったマドセンの意識が回復し
ルーサーは厄介な立場に立たされる。
ルーサーはアリスに会い、ルーサーがマドセンを殺害しないよう
これから自分に監視が付くだろうと話す。
そしてアリスにもう会えないと告げるがアリスは聞き入れなかった。


「第5話」
衝撃の展開。

有名なアートディーラーのジェームス・キャロダスは
ロシア人の金持ちに偽物を売って儲けた金を
良質のダイヤモンド18個に変えて、美人の妻ジェシカと共に
今、まさに国外へ逃亡しようと自宅から出発しようとしていた。
だが侵入してきた男女3人組に拉致されるてしまう。
彼らの目的はダイヤモンドだった。
ジェシカを傷つけられ脅されたジェームスは2時間以内に
ダイヤモンドを隠し場所から持って帰ると彼らに約束し出かけると
そのまま警察へと駆け込む。

ジェームスはリードに会いたがったが、リードは外出中でルーサーが応じる。
ジェームスはルーサーにハンカチに包まれたジェシカの切られた舌を見せ
ダイヤを持ち帰りたくても、ダイヤはジェシカが飲み込み
彼女の体内にあると告白する。
犯人たちに話したら、ジェシカは切り刻まれてしまうだろう。
ジェシカの命が危ないと知ったルーサーは、時間がないため
ローズを説得し証拠保管庫にあったダイヤを手提げ袋に入れ
ジェームスに持たせ犯人たちの指示通りの場所に置くが
犯人の男女2人が手提げ袋の中を見るとダイヤはなく悔しがる。
ダイヤはジェームスが持ち逃げしてしまったのだ。

ルーサーたちは仲間に連絡を取ろうとする女を捕まえるが
男は取り逃がしてしまう。
ルーサーは女の携帯電話で人質を救出するため
リーダー格の米国人の男ダンと直接連絡を取り交渉する。

リードはローズからジェームスのダイヤを調達したビルの行方を
追うよう指示されていた。
ビルは資金洗浄をする紳士的な男だったが、ダイヤのことを知る唯一の第三者であり
裏切ったのであれば彼しかいなかったからだ。
しかしリードにとっては、これはまずい展開だった。
ビルに会ったリードは一般人が巻き込まれたことでビルを責める。
リードはビルと手を組み、ビルの甥トムに男を雇わせジェームスのダイヤを盗み
そこから少し取り分を得る計画だったのだ。
リードはビルに必ず人質を助け出せと命じる。

アリスからルーサーとゾーイの仲を知ったマークは
ゾーイに自分かルーサーか選べと言う。
マークは自分を選べば全て許すが、それは2度とゾーイがルーサーに
会わないのが条件だった。

++++++++++++++++++++++++++++++
 
第4話。
ルーサーは女性連続殺人事件を追う。
このドラマって最初から犯人がわかってるので
犯人の行動と共に、ルーサーがその犯人をどう暴いていくのかが
面白いんだよね。
というわけで今回はグラハムって男が犯人。
問題だらけの夫で妻にしがみついていたグラハム。
妻は内心そんなグラハムにウンザリしていた。
そんな妻が浮気に走るのは目に見えるよう。

ルーサーはデヴィッド・ボウイ好きだった!(笑)
「LIFE ON MARS」を思い出しちゃう。
デヴィッド・ボウイの作詞の方法を用いて
捜査の手がかりを見つけ出す手法を用いてるんだって。

ルーサーはタクシー運転手が怪しいと睨むが
そう簡単に犯人にたどりつけなかった。
タクシーが中古で闇で売られたものだったから。
その間にも次の犯行が。

ルーサーが事件に苦戦している間
アリスはマドセンを殺害しに行く。
この展開、ルーサーがアリスにマドセンのことを報告した時点で
想像できたよね。
ルーサーも言わなきゃいいのにって思ったもん。
ゾーイの時のこともあるしルーサーなら予想できたはず?
それにしてもルーサーにもう会えないと言われたアリスの
怒りようは怖かったな。

マドセンが殺害されたけれどルーサーへの疑いは回避。
警察としてもあまりつつきたくないかもね。
刑事が殺人をしたってことになったら警察のメンツがたたないもの。
アリスの犯行と知ったルーサーはアリスにマジギレ。
アリスはゾーイとの仲を取り持ってやって
今度だって助けてやったのにって感謝されるのを期待してたのが
当てが外れてしまって傷つく。
でアリスはマークに会いに行く。どうして~~?
何する気?って怖くなるところ。

捜査が進んでグラハムが犯人だと突き止めた警察。
グラハムにも警察が追っていることがバレてしまった。
グラハムは本来の怒りをぶつけたい相手に会いに行き…。
ここからはドキドキな展開。
最後の展開は気持ちを思うと納得だなぁ。


第5話。
ダイヤモンドを巡って、二転三転する展開。
しかも、いい同僚だなぁって思っていたリードが
ダイヤモンド強奪に関わってる!
リードって悪徳警官だったんだね。
ヴィックほどじゃないけれど、ルーサーのやることも危なかったりして
ストライクチームじゃんって言いたい。
同じなのはストライク・チームもリードも一般人を巻き込みたくないってこと。
リードは泥棒から搾取するのは悪いことじゃないって思ってたんだろうね。
ちょっとしたお小遣い稼ぎ。
これくらいだったらルーサーも見逃せる範囲だったみたい?
ところが誘拐事件に発展して、しかも頼んだ相手が非情なダンだったから
ジェシカの舌まで切り取られて。
焦ったリードはビルの甥に人質を救出しろって命令するけれど
ダンは怖い人物、裏切ればそれこそ死を覚悟だった。

ジェームスのほうは妻を救出してくれって言いながら
しっかり警察のダイヤをせしめて逃亡。
初めからダイヤを盗む気だったのか、ダイヤの値段を聞いて盗む気になったのか
ダイヤが良質じゃないとばれて自分も殺されるのが嫌だったのかと
3通りに考えたけれど…。
それにしても妻を見捨てたってことだよね、ヒドイ!

リードはジェシカを救出すれば、お腹の中にあるであろうダイヤも
穏便に取り出せて一石二鳥だと考えてたのかも。
でもトムの死とジェシカ救出失敗で全てが終わってしまった。
自分の名前がもれないよう焦って手を打ったけれど
これさえしなければルーサーだってリードを助けられたかも。
追い詰められたリードはルーサーも信じられず
でもどこへ行くって、それは…。

ルーサーはゾーイと仲が復活と思ってたら
ゾーイはマークを選んでしまった。
これでまたルーサーは失意のどん底。
怒ると物に当たるルーサー、お金かかるだろうな(笑)
あれだけ怒ったアリスに会って愛なんて存在しない、偽りだって話すと
愛を否定していたアリスのほうが今度は愛は存在すると言い出す。
アリスはルーサーへの愛を感じていたから。
ルーサーは感謝を示すけれど、その意味の中には
マドセンのことも含まれてるんだろうな、ちょっとショックかも。
アリスのマドセン殺害を認めちゃったってことでしょ。
両親殺害についてはもう追求できないよね…って思うけれど。

だからリードがビルを殺したことを知ったとしてもルーサーにはリードを
庇うだけの気持ちがもてたと思う。
でもリードは疑心暗鬼で誰も信じられない。
悲しいなぁ。
そしてついに悲劇が~~。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Luther
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