海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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シーズン・フィナーレ。

ルーサーの通報があったものの、警察はリードではなく
現場から姿を消したルーサーを容疑者として追う。
ゾーイを失った悲しみとリードへの怒りでいっぱいのルーサーは
夜の町をさ迷う。
何も知らないマークはゾーイの家に戻り、警察の物々しさに驚く。
そして窓からゾーイの死体を目にし衝撃を受ける。

ゾーイの血の付いたルーサーの指紋が現場に残され
ルーサーが姿を消したことで、警察はルーサーが犯人だと確信していた。
だがリプリーだけは、ルーサーの無実を信じていた。
現職刑事が殺人事件を起こし逃亡という事態に
警察は世間からの糾弾を受けることを恐れ、解決まで内密に
捜査を行うことにするが、マスコミに事件が漏れるのは時間の問題だった。
世間に知られる前に、なんとしてもルーサーの保護をしなければならなかった。

シェンクを中心にテラーを責任者としてチームが組まれ
ゾーイ殺害事件は捜査されることになるが
ルーサーの友人であるリードはチームから外されてしまい
無党派のリプリーが捜査に加わる。
まんまとルーサーを犯人に仕立てあげたリードは
警察より早くルーサーを見つけ口を封じなければならず焦る。

ルーサーはリードに電話をかけるが、リードは電話に出ず
留守番電話に「お前を殺すまで捕まらない。」とメッセージを残す。

マークは署でローズにルーサーとゾーイとの三角関係を話す。
最終的にゾーイがマークを選んだことでゾーイが報いを受け
ルーサーに殺されたたのだと自分を責める。
ローズはルーサーへの復讐はしないようマークに忠告する。

リードはルーサーの伝言を利用して、ローズに
リードが犯人だとルーサーが妄想を抱いていると信じ込ませる。
ローズはルーサーの復帰を許すんじゃなかったと後悔する。

ルーサーはアリスの家に侵入し、ゾーイが殺されリードが犯人だと話す。
アリスは何故ここに来たのか?とルーサーに尋ね
ルーサーはアリスに協力を求めに来たのだと白状する。

シェンクとリプリーはゾーイ殺害現場へ向かう。
現場の状況はすべてルーサーが犯人だと裏付けていたが
リプリーは違和感を覚えていた。
リプリーはシェンクにルーサーの無実を望むが違っても
任務を遂行すると言う。

+++++++++++++++++++++++++++++
 
とりあえずシーズン3まで製作が決定されているので
続きはいずれか観られると期待してる。

それにしても…面白かったーーーーーーーーー!!
前回、アリスにも殺されなかったゾーイがまさか
リードに殺されちゃって、かなり衝撃を受けた。
通報でリードが追われるのだろうと思ってたのに
(確かに現場から姿を消したルーサーに疑いがかからないのかと
一抹の不安はあったけれど)
警察はリードを信じてルーサーを容疑者として追うことに。
何せ、現場はルーサーが犯人だとする証拠ばかりあったから。
でも実はこれはリードが冷酷にも仕組んだんだよね。
冷酷っていうのはシェンクがもしこれが仕組まれた物なら
仕組んだ人物は相当冷酷だって言ってたから。
ルーサーとは友人だったはずなのに…。

それでもリードの罪悪感を期待するところだけれど
手負いの獣状態のリードにしたら生き残ることが先決。
ルーサーの伝言を利用したり、狙撃手に狙わせたり。
しかもルーサーを心配して捨て身の協力をしてるって
ローズに思わせてるところが憎い。
ルーサーを信じて復帰させてくれたローズが
吐き捨てるようにルーサーを復帰させなければ良かったって言ったときは
胸がえぐれるように痛かったな。

ルーサーを尊敬して彼の部下になったリプリーは
途中の回でルーサーの捜査のやり方に疑問を持つけれど
それでもルーサーの無実を信じてルーサーの味方となる。
彼にとってそれが結局は警察への忠誠心であり、自分に対しての誇りでも
あるんだろうなぁ。

リードへの復讐を誓ったルーサーはアリスに協力を求める。
ゾーイの死を知ったアリスの目は涙ぐんでいた。
結構優しいところあるんだよね…と発見。
「絶対、私はルーサーを裏切らない。」…んん~心強いと思うべきか?
アリスやリプリー、それぞれの立場を生かした味方となって
ルーサーはリードと第一対決。
ルーサーにとって心理戦は得意だし、リードがどう出るかって
わかってるんだよねぇ。
第一対決はリプリーが助けてくれた。

次に第二対決。
それには次なる協力者が必要ってことで、ルーサーはマークに頼む。
ライバル同士だったマーク。
マークにリードが犯人だとわかってもらいある作戦を手伝ってもらう。
ここらへん成功するかドキドキ。
マークだって、こんなこと初めてだものね。
そうやってついにリードを追い詰めるけれど…。

この終わり方って苦笑だよなぁ。
ルーサーやアリスやマーク、リードの思いがラストへ向かわせるけれど
ルーサーの最後の台詞、実感としてそうだろって感じ。
私もどうするんだろう?って思っちゃったよ。
アリスに協力を求めたところで覚悟しておくべきだったかも。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Luther
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